全権管理者

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全権管理者とは?

組織自体の管理者です。組織に対する全ての権限があります。料金の支払い、事業所登録などは全権管理者のみしか行うことができません。

全権管理者にできること(従業員にはできないこと)

全権管理者と、従業員の違いについて説明します。

以下の項目については全権管理者のみしかできません。

  • 事業所の追加・修正・削除
  • 事業所のプラン適用・変更
  • 支払い登録(クレジットカード情報の登録)
  • 組織削除(シュキーンの退会)

以下の項目については初期設定時に、全権管理者ができることです。「権限設定」より、従業員に対して全権管理者が持つ権限の一部を付与することが可能です。

  • 他従業員のタイムカードの参照
  • 他従業員のタイムカードの修正
  • 他従業員の打刻修正申請の参照
  • 打刻修正申請の承認、却下
  • 従業員の登録
  • 従業員情報の変更
  • 部署の作成
  • 部署の変更、削除
  • 統計の参照
  • 他従業員のタイムカードのエクスポート
  • 勤怠方針の変更
  • 権限一覧の参照
  • 権限の変更
  • 役割の作成
  • 役割の削除
  • Android、iOS親機へのログイン

一般管理者に任命することもできます

従業員に新たな「役割」をつけて、事業所の一部の権限を付与することも可能です。事業所の権限を全て付与する「一般管理者」という役割を用意しています。支社長やマネージャーなどに「一般管理者」という役割を持たせることによって、管理を分担することも可能です。
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全権管理者を変更するには?

よくある質問のアカウントページ内の全権管理者を変更するには?に記載いたしました。こちらご覧ください。

アップデートについて

2015年6月1日にシュキーンはアップデートされました。これまでシュキーンを使っていた組織では今までの「一般管理者」から「全権管理者」を決める対応が必要になります。

2015年6月1日の13時以降にシュキーンの利用を開始した組織につきましては、「アカウント作成」をしたユーザが全権管理者となります。これ以降の対応は必要ありません。

アップデート後は全権管理者を指定してください

アップデート前からシュキーンを使っている組織はアップデート後に組織の全権管理者を指定する必要があります。アップデート前の「組織の管理者」はアップデート後は「事業所の一般管理者」になります。「全権管理者」はアップデート後に「一般管理者」の中から手動で設定することになります。

アップデート前、組織内に複数の「組織の管理者」がいる場合は、そのうち一つのアカウントを「全権管理者」にする必要があります。どのアカウントを「全権管理者」とするかは組織内で相談してください。

※全権管理者が未設定の組織では、一般管理者がログインすると「全権管理者が設定されていません」というアラートが画面左上に表示されます。お早めに全権管理者を指定してください。

アップデート前とアップデート後の違い

組織内の一般管理者を全権管理者に移行が済むと、全権管理者と従業員は以下のような関係となります。従業員は違いがありません。
アップデート前とアップデート後の全権管理者の違い(※一般管理者がいない場合)


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