参考 勤怠方針設定例

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具体的な勤怠方針設定の設定方法を具体例とともに説明します。

勤怠方針設定(管理画面)

勤怠方針設定例

 
 

8時間勤務、週休2日(土日祝)の場合

以下のように勤務が定められている場合の設定方法について説明します。

始業時刻 9:00 (業務上、5:00から次の日における勤務とする)
就業時刻 18:00
休憩時間 12:00 – 13:00
午後からの出勤など、上記休憩時間を含まない場合
・6時間超の労働を行う場合は45分の休憩
・8時間超の労働を行う場合は1時間の休憩
休日 完全週休二日制。国民の祝日も休日とする。
法定休日は日曜日とする。
その他 一週間の起算日は日曜日とする。
勤怠の締切は月末とする。

設定

基本情報設定、自動休憩設定、固定休憩設定それぞれに対して設定を行います。
休憩の設定は自動休憩設定、固定休憩設定で行い、それ以外は基本情報設定で行います。

始業時刻 9:00 (業務上、5:00から次の日における勤務とする) 基本情報設定
就業時刻 18:00 基本情報設定
休憩時間 12:00 – 13:00 固定休暇設定
午後からの出勤など、上記休憩時間を含まない場合
・6時間超の労働を行う場合は45分の休憩
・8時間超の労働を行う場合は1時間の休憩
自動休暇設定
休日 完全週休二日制。国民の祝日も休日とする。
法定休日は日曜日とする。
基本情報設定
その他 一週間の起算日は日曜日とする。
勤怠の締切は月末とする。
基本情報設定

基本情報設定

始業時刻 09:00
終業時刻 18:00
所定労働時間 8時間
日付変更時刻 05:00
締め日 月末
時間外労働計算における週の起点 日曜日
日曜日を法定休日とする
出勤日の始業時刻前を労働時間として集計する
出勤日の終業時刻後を労働時間として集計する
月をまたぐ週40時間超の労働時間を、時間外労働時間として集計する
  • 始業時間前、終業時刻後の勤務も労働時間として含めるため、「出勤日の始業時刻前を労働時間として集計する」「出勤日の終業時刻後を労働時間として集計する」にチェックを設定しています。
  • また、月をまたぐ週40時間超の労働時間を時間外労働時間として集計するため、「月をまたぐ週40時間超の労働時間を、時間外労働時間として集計する」にもチェックを設定しています。

自動休憩設定

自動休憩タイプ 深夜労働時間以外を優先して休憩時間とする
自動休憩設定 8 時間 0 分超の勤務で 1 時間 0 分の休憩
6 時間 0 分超の勤務で 0 時間 45 分の休憩

固定休憩設定

固定休憩設定 12:00 から 13:00 までの労働を休憩にする

以上で、設定は完了です。

設定一覧


 
 

休憩時間が従業員で一律ではない場合

様々な理由により、決まった時刻に全従業員が一斉に休憩を取れない場合があります。
そのような場合には、固定休憩を用いずに自動休憩のみを用いて、労働時間数に応じた休憩を取るようにします。

自動休憩設定

自動休憩タイプ 深夜労働時間以外を優先して休憩時間とする
自動休憩設定 8 時間 0 分超の勤務で 1 時間 0 分の休憩
6 時間 0 分超の勤務で 0 時間 45 分の休憩

固定休憩設定

固定休憩設定 (設定なし)

 
 

勤怠の締め日が月末以外である場合

勤怠の締め日が月末以外である場合には、基本情報設定にて締め日を変更できます。
締め日を変更すると、タイムカードに表示される1ヶ月分の表示も変わります。

締め日が25日の場合

基本情報設定

タイムカードでは、26日から表示されます。


 
 

シフト機能を使って勤怠方針を設定する場合

シュキーンの初期設定では、週休二日(土日、祝日)となっています。また、法定休日は日曜日となっています。
週休一日や法定休日を日曜日以外に設定したい場合は、シフト機能を利用します。
シフト機能勤怠方針設定の両方に設定した場合、シフト機能で設定した内容が優先されます。

設定したシフトは各従業員に割り当てることができます。(割り当てないことも可能です。)
シフトを割り当てていない従業員には、シフト機能ではなく、勤怠設定方針設定の内容が反映されます。