従業員が複数事業所に出退勤する場合の注意点について

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前提

通常、従業員は一つの事業所に出退勤しますが、何らかの理由で複数事業所に出退勤する場合があります。

想定場面

  • 複数の事業所に席があり、定期的に2つ以上の事業所に出退勤する従業員
  • 出張など一時的に別事業所に出退勤する従業員
  • 転勤・異動など恒久的に別事業所に出退勤する従業員

このような場合、シュキーンではどのようにすればいいでしょうか。

定期的に2つ以上の事業所に出退勤する従業員

2箇所以上出勤する場合、出勤回数が比較的多い事業所をメインの事業所とします。メインの事業所以外のサブの事業所に出勤した場合は打刻せず、後日、メインの事業所へ打刻修正申請を行ってください。

大変恐縮ですが、現在のシュキーンでは2つ以上の事業所に出退勤する従業員の出退勤データを統合することができません。

2つ以上の事業所でそれぞれ従業員を作ることは可能ですが、シュキーンでは別の従業員として扱われます。そのため、勤怠データをエクスポートした時、データを自動的に統合することができません。

もし、手動でエクスポートしたデータの統合を行う場合は2つ以上の事業所で出退勤を行っても構いません。

一時的に別事業所に出退勤する従業員

出張など一時的に別事業所に出退勤する場合、別事業所では打刻せず、普段出退勤しているメインの事業所へ、後日、打刻修正申請を行ってください。

大変恐縮ですが、現在のシュキーンでは2つ以上の事業所に出退勤する従業員の出退勤データを統合することができません。

2つ以上の事業所でそれぞれ従業員を作ることは可能ですが、シュキーンでは別の従業員として扱われます。そのため、勤怠データをエクスポートした時、データを自動的に統合することができません。

もし、手動でエクスポートしたデータの統合を行う場合は2つ以上の事業所で出退勤を行っても構いません。

恒久的に別事業所に出退勤する従業員

転勤・異動など恒久的に別事業所に出退勤する場合、新事業所で新しく従業員を作り、新たに出退勤記録を記録してください。

大変恐縮ですが、現在のシュキーンでは別事業所に出退勤データを引き継ぐことができません。


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