エクスポート

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エクスポート画面では勤怠データを各形式にエクスポート(出力)できます。エクスポートしたデータは給与計算への利用が可能です。

エクスポート(管理画面)

権限による違い

全権管理者
全ての従業員のエクスポートが可能です。
従業員
自分のデータのみのエクスポートが可能です。

※初期設定の場合。権限は権限設定より変更可能です。

解説記事

画面別解説

エクスポート画面

メニュー

日時

データをエクスポートする年月を指定できます。

出力内容

エクスポートのメニュー。タイムカードと打刻修正申請

タイムカード打刻修正申請のエクスポートが可能です。セレクトボックスからタイムカード、または打刻修正申請を指定します。

打刻修正申請では指定した年月の申請日時、申請種別、申請者、対象日時、理由、状態を出力できます。

形式

エクスポートの形式指定。ExcelとCSV、xlsx、UTF8、Shift-JIS、日別集計、月次集計

以下の形式に対応し、各形式で出力できます。

  • 日別集計 Excel 2007(.xlsx)
  • 日別集計 Shift-JIS(.csv)
  • 日別集計 UTF-8(.csv)
  • 月次集計 Excel 2007(.xlsx)
  • 月次集計 Shift-JIS(.csv)
  • 月次集計 UTF-8(.csv)
  • MFクラウド給与連携 Shift-JIS(.csv)
  • MFクラウド給与連携 UTF-8(.csv)

※Excelに読み込むためのCSVを出力する必要がある方はShift_JIS形式のCSV出力をご利用ください。

日別集計の出力形式では、従業員ごとにタブでわかれ、日付、曜日、休暇取得、遅刻、早退、実労働時間、外出時間、早出時間、遅刻時間、早退時間、休憩時間、所定内労働時間、所定外労働時間、時間外労働時間、法定休日労働時間、深夜労働時間、出勤記録、外出記録、出勤時間(3回まで)、退勤時間(3回まで)、外出時間(3回まで)、戻り時間(3回まで)、メモ、打刻修正理由が出力されます。

月次集計の出力形式では、従業員番号、氏名、役割、所属部署、雇用形態、出勤日数、出勤回数、実労働時間、所定内労働時間、所定外労働時間、時間外労働時間、法定休日労働時間、深夜労働時間、休憩時間、有休取得日数、代休日数、振替休日数、その他休暇日数、欠勤日数、早出日数、早出時間、遅刻日数、遅刻時間、早退日数、早退時間、外出日数、外出時間、メモ日数、打刻修正理由有り日数が出力されます。

検索ボックス

従業員名で検索することができます。

各項目

名前

チェックボックスをチェックし、エクスポートする従業員を指定することができます。「名前」横のチェックボックスにチェックすることにより、表示されている従業員全員のチェックが可能です。

従業員番号

従業員番号を設定すると、エクスポート時に従業員番号を含んだ勤怠データのエクスポートが可能になります。

従業員番号の設定は従業員画面から行えます。詳しくは解説記事、マニュアルの従業員ページをご確認ください。

従業員番号の設定によって、勤怠データのエクスポート時に給与計算ソフトとの連携が容易になります。従業員番号を設定する必要がない組織は従業員番号の入力を省略できます。

従業員番号が設定された従業員についてのエクスポートデータには各形式ごとに以下の情報が含まれます。

「Excel 2007(.xlsx)」

該当従業員のシート名が「社員番号+氏名」となります。

「UTF-8(.csv)」「Shift-JIS(.csv)」

該当従業員の社員番号が出力されます。(Excelに読み込むためのCSVを出力する必要がある方はShift_JIS形式のCSV出力をご利用ください)

部署

セレクトボックスから対象部署の絞込ができます。

雇用形態

セレクトボックスから雇用形態の絞込ができます。

エクスポート

  • チェックした従業員の勤怠データのエクスポートができます。
  • 1日の出勤・外出の記録はそれぞれ7件までエクスポートされます。
  • エクスポートするファイルは対象期間の前月分を参照していません。
  • 時間外労働時間の集計で、月をまたいだ週40時間以上分を反映させるには、必要に応じて前月分の勤怠データを参照して修正を行って下さい。

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