子供の日焼け止めのおすすめ5選!【2026年6月】

スキンケア・ボディケア

子供の肌は大人よりデリケートで、日焼け止め選びに迷いますよね。 石けんで落とせて肌にやさしいタイプなら、毎日のお出かけも気楽になります。 今回は子供向けを5つ選びました。

この記事で紹介する子供用日焼け止め5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ビオレ UV キッズ ピュアミルク ビオレ UV キッズ ピュアミルク 70ml 顔も体もこれ1本 Amazon楽天
2位 マミー UVアクアミルク マミー UVアクアミルク SPF50+ 50g 食品成分でやさしい Amazon楽天
3位 ニベアUV ウォータージェルこども用 ニベアUV ウォータージェルこども用 120g ジェルでさらっと Amazon楽天
4位 アロベビー オールインワン UVミルク アロベビー オールインワン UVミルク 60g 赤ちゃんから使える Amazon楽天
5位 ミノン UVマイルドミルク ミノン UVマイルドミルク 80mL SPF50+ 敏感肌の子に心強い Amazon楽天

子供の日焼け止めはここを見て選ぶと安心

子供用を選ぶときは、SPFとPAの強さ、石けんで落とせるか、肌にやさしいフリー処方かの3点を見ると外しません。 公園遊びくらいならSPF30前後で十分で、海やプールなど水場で長く遊ぶ日はSPF50+とウォータープルーフが心強いです。

毎日塗るものなので、お風呂で石けんやお湯でするっと落とせるかも大事です。 無香料や紫外線吸収剤フリーと書かれたものは、肌が荒れやすい子でも使いやすいです。

嫌がる子には、ミルクよりジェルやスプレーのほうがスッと塗れて続けやすいです。顔は塗りやすいスティックを併用すると塗りムラが減ります。
こうへい
こうへい
正直、SPFは高ければ高いほどいいと思っていたんですが、毎日のお散歩には数値ひかえめで落としやすいほうが肌にやさしいと知りました。

使い心地と落としやすさでくらべた5本

数字だけだと選びにくいので、実際の塗り心地もふくめて、SPF、タイプ、落とし方、白浮きしにくさ、塗りやすさで表にしました。

順位 SPF/PA タイプ 落とし方 塗りやすさ(5段階)
1位 ビオレ SPF50+ PA++++ ミルク 石けん ★★★★★
2位 マミー SPF50+ PA++++ ミルク 石けん ★★★★☆
3位 ニベア SPF38 ジェル 石けん ★★★★★
4位 アロベビー SPF15 PA++ ミルク 石けん ★★★★☆
5位 ミノン SPF50+ PA++++ ミルク 石けん ★★★★☆

毎日のお散歩には数値ひかえめのアロベビー、レジャーにはSPF50+のビオレやマミーという分け方が分かりやすいです。 肌が荒れやすい子にはミノンが安心して使えます。

第1位:ビオレ UV キッズ ピュアミルク 70ml

ビオレ UV キッズ ピュアミルク 70ml

顔にも体にも使えて、伸びがよくて子供がじっとしていなくてもサッと塗れる1本です。 白浮きしにくく、塗ったあとにベタつかないので、子どもが嫌がらずに塗らせてくれて助かりました。 SPF50+と高めなのに、夜は石けんでするっと落とせるのも気楽です。

水場で長時間遊ぶ日は、こまめな塗り直しが要ります。 汗をかいたら2~3時間ごとに塗り直すと安心して遊ばせられます。

第2位:マミー UVアクアミルク SPF50+ 50g

マミー UVアクアミルク SPF50+ 50g

食品成分が中心の処方で、赤ちゃんから使える安心感が魅力の子供用ミルクです。 水のようにみずみずしく伸びて、肌にスッとなじむので、敏感な子でもピリピリしませんでした。 SPF50+でしっかり守れるのに、石けんで落とせるのもうれしいところです。

容量が50gと小さめなので、家族で毎日使うとすぐ無くなります。 よく使う家庭はまとめ買いしておくと切らさずに済みます。

第3位:ニベアUV ウォータージェルこども用 120g SPF38

ニベアUV ウォータージェルこども用 120g

さらっとしたジェルで、塗ったあとのベタつきが苦手な子に向く1本です。 ポンプ式なので振る手間がなく、忙しい朝でもサッと出して塗れて、登園前のバタバタが減りました。 120gと大きめで、家族みんなで気兼ねなく使えます。

ジェルはミルクより落ちが早めなので、長時間の外遊びでは塗り直しが要ります。 普段使いと割り切ると、軽い使い心地が気持ちいいです。

第4位:アロベビー オールインワン UVミルク 60g

アロベビー オールインワン UVミルク 60g

新生児から使える国産オーガニックのミルクで、毎日のお散歩にちょうどいい1本です。 保湿もしながら紫外線を防いでくれるので、朝のスキンケアと日焼け対策がこれ一本で済んで時短になりました。 天然由来の成分で、肌の弱い我が子でも安心して塗れました。

SPFは15と高くないので、真夏の海やプールには力不足です。 ふだんのお出かけ用と割り切れば、やさしさは抜群です。

第5位:ミノン UVマイルドミルク 80mL SPF50+

ミノン UVマイルドミルク 80mL SPF50+

敏感肌ブランドとして知られるミノンの、家族で使える低刺激ミルクです。 肌が荒れやすい上の子に使ってみたら、赤みやかゆみが出ずに済んで、親としてほっとしました。 SPF50+でしっかり守れて、家族でシェアできるのもうれしいところです。

低刺激ぶん、こってり守る感じではなく、塗り直しの意識は必要です。 肌の弱さを優先したい家庭にいちばん向いています。

子供にきれいに塗るコツとタイミング

日焼け止めは塗り方しだいで効きが変わります。 点々と数か所に置いてからやさしく広げると、塗りムラなく均一に守れます。 出かける15分ほど前に塗り、汗をかいたら数時間おきに塗り直すのが効かせるコツです。 子供への塗り方は、こちらの動画がとても分かりやすいです。

あい
あい
点置きしてから広げるだけで塗りムラがなくなって、もう神テクすぎる!!毎朝のバタバタがウソみたいに減りました。

日焼け対策で一緒に用意したいもの

日焼け止めに加えて、つばの広い帽子と、外遊びのあとに肌をいたわる保湿クリームをそろえると、子供の肌を一日まもれます。 帽子で顔と首をかげにすれば、塗り直しの回数も減らせます。 遊んだあとは、ほてった肌をやさしく冷やして保湿してあげると荒れにくくなります。

塗り直し用に小さめサイズを別で持つと、外出先でもサッと塗れます。落とすときはこすらず、石けんの泡でやさしく洗ってあげると肌に負担がかかりません。

●金子 美穂

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
スキンケアや育児アイテムを得意とするプロライターです。この記事の筆者は、メーカーの公開情報やドラッグストアスタッフ、子育て中のママへの取材とリサーチをもとに、子供の肌目線で日焼け止めの選び方を紹介しています。
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