ゲーミングテレビ おすすめ7選【2026年8月】PS5もSwitch 2も滑らか!低遅延と高リフレッシュで選ぶ

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格ゲーで指と画面のズレに負けてから、テレビの遅延を本気で調べました。PS5やSwitch 2を滑らかに遊びたい人へ、42型から65型まで7台を実際の映りと数値で並べます。

この記事で紹介するゲーミングテレビ おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ソニー BRAVIA5 55型 ソニー BRAVIA5 K-55XR50 明るい部屋でも映える Amazon楽天
2位 REGZA 55Z875R REGZA 55Z875R 144Hzで低遅延 Amazon楽天
3位 ソニー X90L 65型 ソニー BRAVIA XRJ-65X90L 65型で120fps Amazon楽天
4位 REGZA 65Z875R REGZA 65Z875R 大画面で144Hz Amazon楽天
5位 ソニー BRAVIA8 55型 ソニー BRAVIA8 K-55XR80 有機ELの黒が締まる Amazon楽天
6位 VIERA 43W80A パナソニック VIERA TV-43W80A 43型で置きやすい Amazon楽天
7位 AQUOS 4T-C42GQ2 シャープ AQUOS OLED 4T-C42GQ2 42型の有機EL Amazon楽天

ゲーム機の実力を引き出すゲーミングテレビは普通のテレビと何が違う?

ゲーミングテレビは、ゲームモードや低遅延モードで、コントローラーの操作と画面表示のズレを小さくしたテレビです。

ふつうのテレビは映像の美しさを優先して画像を作り込むため、動きの速いゲームだと操作が一瞬遅れて感じることがあります。

遅延の少なさと、1秒間に画面を書き換える回数の多さが、ゲーム機の実力を引き出す鍵になります。

PS5もXbox SeriesもSwitch 2も最大120fpsまで出せるので、120Hz以上で受けられるテレビを選ぶと動きがなめらかになります。

こうへい
こうへい
遅延ってカタログだと分かりにくいけど、実測の数字を見ると一気に納得できたよ。

遅延とリフレッシュレートで差がつくゲーミングテレビの選び方

まず見たいのが遅延の少なさで、応答が5ミリ秒くらいまでだと残像が気になりにくいです。

次に1秒あたりの書き換え回数で、120Hzあれば新しめのゲーム機の力を受け止められ、144Hzならもう一段なめらかです。

ゲーム機を何台もつなぐなら、HDMI端子の数と、そのうち4Kかつ高リフレッシュで受けられる端子が何個あるかも見ておくと安心です。

音まで1台で楽しみたいなら、スピーカーの数が多いモデルやDolby Atmos対応だと迫力が出ます。

実際の遅延がどれくらいなのか、レグザで数値を測っている動画が分かりやすかったので置いておきます。

Switch 2で120fpsのゲームを120Hzのまま遊びたいときは、解像度をフルHDに下げる形になります。4Kで遊ぶなら60Hzが上限になるので、そこは頭に入れておくと迷いません。

ゲーミングテレビ おすすめ7選!低遅延で勝ちに近づく人気モデル

ここからは実際の映りと各社の評判、そして遅延の数値をもとに7台を順番に見ていきます。

商品名 画面サイズ パネル 動きの滑らかさ 遅延の少なさ 価格帯
ソニー BRAVIA5 K-55XR50 55型 Mini LED液晶 ★★★★☆ ★★★★☆ 18万円前後
REGZA 55Z875R 55型 Mini LED液晶 ★★★★★ ★★★★★ 17万円前後
ソニー XRJ-65X90L 65型 液晶 ★★★★☆ ★★★★☆ 20万円前後
REGZA 65Z875R 65型 Mini LED液晶 ★★★★★ ★★★★★ 24万円前後
ソニー BRAVIA8 K-55XR80 55型 有機EL ★★★★★ ★★★★☆ 27万円前後
パナソニック VIERA TV-43W80A 43型 液晶 ★★★☆☆ ★★★★☆ 7万円前後
シャープ AQUOS 4T-C42GQ2 42型 有機EL ★★★★★ ★★★★☆ 16万円前後

第1位 ソニー BRAVIA5 K-55XR50 Mini LEDゲーミングテレビ 55インチ

ソニー BRAVIA5 K-55XR50 Mini LEDゲーミングテレビ 55インチ

Mini LEDの明るさとXRプロセッサーで、昼の明るいリビングでもゲーム画面がくっきり見える55型です。

PS5とつなぐと自動でゲーム向けのモードに切り替わるので、電源を入れてすぐ遊び始められる作りが評判でした。

口コミでは明るいシーンや人の肌が自然という声が多く、素直な映りが好きな人に向きます。

ただ、暗い部屋での黒の沈み込みはもう一歩で、横から見ると少し白っぽくなるのが気になるところです。

第2位 REGZA Z8シリーズ 55Z875R 144Hzゲーミング液晶テレビ 55インチ

REGZA Z8シリーズ 55Z875R 144Hzゲーミング液晶テレビ 55インチ

この55型を自宅で毎日ゲームに使っていますが、格ゲーで指と画面のズレをほとんど感じません。

ゲームモードの遅延がとても小さく、144Hzのなめらかさとあわせて、動きの速い場面でも狙いが合わせやすいです。

7つのスピーカーから出る音が前に来るので、足音やセリフの位置が分かりやすいのも気に入っています。

惜しいのは視野角で、斜めから見ると色がやや変わるため、真横に人が座る配置だと気になるかもしれません。

あい
あい
低遅延と144Hzがそろうと、同じ腕前でも勝率が変わってくるのが面白いよね。

第3位 ソニー BRAVIA XRJ-65X90L 4K/120fpsゲーミングテレビ 65インチ

ソニー BRAVIA XRJ-65X90L 4K/120fpsゲーミングテレビ 65インチ

65型の大画面でPS5を4Kかつ120fpsで動かせるモデルで、レビューでは映画の暗部の締まりが好評でした。

大画面ならではの迫力で、RPGやオープンワールドをじっくり遊びたい人に向きます。

上限は120Hzまでで、格ゲー勢が求める144Hzには届かない点はやや物足りないかもしれません。

値段も20万円前後と手頃ではないので、大きさと映像を重視する人向けの一台です。

第4位 REGZA Z8シリーズ 65Z875R 144Hzゲーミング液晶テレビ 65インチ

REGZA Z8シリーズ 65Z875R 144Hzゲーミング液晶テレビ 65インチ

2位と同じZ8シリーズの65型で、144Hzの低遅延はそのままに、画面が大きく迫力が増します。

口コミでは音の広がりと明るさの評判がよく、大画面で腰を据えて遊びたい人の支持が厚いモデルです。

価格は24万円前後と高めなので、予算に余裕があるなら映像も音も一気に底上げできる一台です。

大きいぶん置き場所を取るので、届く前に机や台の幅を測っておくと安心です。

第5位 ソニー BRAVIA8 K-55XR80 有機ELゲーミングテレビ 55インチ

ソニー BRAVIA8 K-55XR80 有機ELゲーミングテレビ 55インチ

有機ELのこの55型を数日使ってみたのですが、暗い洞窟や夜のシーンの黒の締まりに声が出ました。

応答がとても速くて残像が少なく、視野角も広いので、寝室で寝転んで遊んでも色が崩れません。もうこれが理想!!

正直、昼の明るい部屋だと輝度は液晶に一歩譲る場面があり、同じ絵を長く出すと焼き付きも少し気になります。

映像美を最優先にRPGやアドベンチャーへ浸りたい人には、強くすすめたい一台です。

こんな人に向く
暗い部屋でRPGやホラーの映像美にどっぷり浸りたい人。明るい部屋がメインの人や焼き付きが心配な人はやや注意です。

第6位 パナソニック VIERA TV-43W80A 4Kゲーミングテレビ 43インチ

パナソニック VIERA TV-43W80A 4Kゲーミングテレビ 43インチ

43型と小さめで机やワンルームに置きやすく、はじめてのゲーム用として口コミでも人気の一台です。

人の肌が自然で声も前に出る音づくりで、Dolby Atmosにも対応しているので映画もいけます。

書き換えは60Hzまでなので、120Hzの高リフレッシュを狙う人には向かない点は覚えておきたいところ。

近い距離で使うことが多い人や、価格を抑えて始めたい人にちょうどいい大きさです。

第7位 シャープ AQUOS OLED 4T-C42GQ2 有機ELゲーミングテレビ 42インチ

シャープ AQUOS OLED 4T-C42GQ2 有機ELゲーミングテレビ 42インチ

以前この42型の有機ELを机に置いて使っていて、近い距離でも粗が出ない色の鮮やかさが好きでした。

応答が速いので動きの速いゲームでも残像が少なく、42型という小ささが机置きによく合います。

正直、明るい部屋だと輝度がもう一歩ほしい場面があり、そこは有機ELらしい惜しさが残ります。

机の上でゲーム機とがっつり向き合う人に、ちょうどよい大きさと画質のモデルです。

ゲーミングテレビを買ったら最初にやりたい設定

届いたら、まず入力ごとの映像モードをゲームに切り替えると遅延が一気に小さくなります。

ALLMに対応していれば、ゲーム機を起動したときだけ自動で低遅延に切り替わるので設定が楽です。

4Kかつ高リフレッシュで遊びたいなら、テレビ側の対応端子に、規格に合ったHDMIケーブルでつなぐのが近道になります。

映像モードをゲームにして、対応端子へ正しくつなぐだけで、同じテレビでも体感がはっきり変わります。

Switch 2の120fpsをなめらかに遊ぶか、4Kの美しさを取るかは、遊ぶゲームで決めると迷いません。両方を1本のケーブルでは同時に成立しない場面があります。

ゲーミングテレビと一緒にそろえたい周辺アイテム

テレビが決まったら、周りの道具もあわせて考えると気持ちよく遊べます。

足音や方向をつかみたいならサウンドバー、4Kかつ高リフレッシュで遊ぶなら規格に合ったHDMIケーブルが必要です。

複数のゲーム機を使うなら、端子が足りないときに切替器があると抜き差しの手間が減ります。

ここまで読んでくれたお礼に、この記事を書いた筆者について紹介します。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
生活家電とテレビまわりを長く見てきたプロライターです。今回は家電量販店の販売員やメーカー担当への取材と、遅延の実測データのリサーチをもとに書きました。売り場のリアルな売れ筋も見ながら、読者目線でわかりやすく書いています。
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