コードレス電話の安いおすすめ5選!【2026年4月】

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家の電話を安く買い替えたくて、家電量販店を3軒はしごしてみました。
意外と6,000円前後でも普通に使える機種があるんですね。

安いコードレス電話を選ぶときに見るべき3つの軸

価格だけで選ぶと「ボタンが小さすぎて押せない」「電池の持ちが悪い」と後から困ることがあります。
販売店スタッフへのリサーチで分かったのは、安い機種でも以下の3点を見るとハズレを引きにくいということ。

価格重視で見るべき3点
①子機の充電池の交換しやすさ ②留守電の最大録音時間 ③親機の表示画面の見やすさ。この3つを満たす機種なら長く使えます。

メーカー担当者の話では、低価格帯でもPanasonicとシャープの2強は機能が安定しているそうです。
逆に聞いたことのない海外メーカーの激安機種は、1年で電池がヘタったというクレームが多いとのこと。

こうへい
こうへい
正直、5,000円以下を狙うと電池寿命でガッカリするので、6,000円台が安さと品質の境目だと思います。

低価格コードレス電話のおすすめランキング5選

第1位:パナソニック デジタルコードレス電話機 VE-GD28DL-S

パナソニック VE-GD28DL-S

低価格帯のド定番モデルで、家電量販店でも常時山積みにされている1台です。
ボタンがでかくてしっかり押せるので、家族みんなが触る家庭用としては抜群に扱いやすいです。

実家の父にプレゼントしたところ、「字が読めるからこれでいい」と即答されました。
迷惑電話の自動警告も付いていて、この価格帯でこの安心機能はマジで神レベル!!

VE-GD28DL-Sの良いところ
大型ボタン・迷惑電話自動警告・子機1台付き。価格を抑えつつ必要な機能はちゃんと揃っています。

弱点は親機がやや大きめなところ。設置スペースが限られる人にはちょっと惜しいかもしれません。

パナソニック デジタルコードレス電話機 VE-GD28DL-S

低価格でも必要機能がしっかり揃った定番モデル

第2位:シャープ コードレス電話機 コンパクトタイプ JD-S09CLW

シャープ JD-S09CLW

親機が手のひらサイズで、設置場所を一切選ばないのが魅力です。
家電量販店スタッフの話では、玄関や寝室のサブ電話として買う人が増えているとのこと。

ホワイトのシンプルなデザインなので、家具にもなじんで生活感が出にくいです。
ボタンは小さめで、視力に不安がある方は実機を一度触ってから決めた方が安心です。

第3位:パナソニック コードレス電話機 VE-GD27DL-W 子機1台

パナソニック VE-GD27DL-W

GD28の弟分にあたるモデルで、機能は少し控えめですが価格も少し下がります。
販売店スタッフ曰く「型落ちなのにまだ売れ続けている、安定の人気機種」。

ホワイトカラーで主張が控えめなので、リビングの隅に置いてもなじみます。
ぶっちゃけ、留守電が長め録音できるところは上位機種より好きです。

あい
あい
型落ちって聞くと不安ですけど、家電量販店で売り続けてるってことは品質に信頼があるってことなんですよね。
パナソニック コードレス電話機 VE-GD27DL-W

価格と必要機能のバランスが優秀な定番機種

第4位:パナソニック デジタルコードレス電話機 VE-GDL49DL-K

パナソニック VE-GDL49DL-K

低価格帯としては高機能寄りで、迷惑電話対策をしっかりしたい家庭にハマります。
ブラックの落ち着いた色味が大人っぽくて、書斎にも似合います。

メーカー担当者の話では、シニア層からのリピート率がとても高いそうです。
親機側にもスピーカーフォンがあるので、子機を取りに行かなくても通話できるのが地味に便利でした。

第5位:シャープ コードレス電話機 JD-G57CL 子機1台

シャープ JD-G57CL

シャープの薄型デザインモデルで、見た目重視派の人にハマります。
子機の握り心地が個人的にすごく良くて、長電話でも手が疲れにくかったです。

メニュー構成はちょっと独特で、最初は使い方がよく分からなくて説明書を2回読みました。
慣れれば問題ないので、最初の数日だけ我慢する覚悟は必要です。

買ったあとにラクをするためのちょっとした使いこなし術

安いコードレス電話を長く使うコツは、子機の充電台をリビングの中央付近に置くこと。
端っこに置くと電波が弱くなり、通話が途切れる原因になります。

親機からの距離が10メートルを超えると安定しないモデルが多いので、家の間取りに合わせて設置場所を考えるのがコツです。

それから、迷惑電話の登録機能があるモデルは購入直後に設定しておきましょう。
販売店スタッフ曰く「設定せずに使い続けて詐欺被害に遭った」という相談が年に何件も寄せられるそうです。

合わせて買っておくと便利なもの

コードレス電話本体だけ買って満足してしまいがちですが、以下の小物も一緒に揃えるとより快適になります。

あると便利なアイテム
①予備の充電池(約2年で交換時期)②電話台 ③ノイズ対策のフェライトコア。1,000〜2,000円で揃うので一緒に注文するのがおすすめです。

長く使うための小ネタ

コードレス電話の寿命は、本体よりも子機の電池が先に来ることが多いです。
販売店スタッフから聞いたのですが、対応電池の品番を購入時にメモしておくと、後の買い替えがすごくラクになります。

電子レンジやWi-Fiルーターの真横に親機を置くと電波が干渉しやすいので、最低でも1メートル離して設置するようにしましょう。

この記事を書いた人

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●福田 光男
家電製品を得意とするプロライターの筆者です。今回は家電量販店スタッフとメーカー担当者へのリサーチ取材をもとに、低価格帯モデルの実情を取材して記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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