FAX付き電話機のおすすめ5選!【2026年4月】

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町内会の連絡や役所からの書類で、まだまだFAXが必要な家庭は意外と多いですよね。
私もここ最近FAX付き電話に買い替えたので、その経験をシェアします。

FAX付き電話機ってどう選べばいい?

店頭で見ると種類が少なく感じますが、子機台数・用紙タイプ・記録方式で大きく分かれます。
家電量販店スタッフへのリサーチで分かったのは、家庭用なら「普通紙ファクス+子機1台」が一番ハズレにくいということ。

家庭用FAXの基本3パターン
①普通紙ファクス→ランニングコスト◎ ②感熱紙ファクス→本体価格◎ ③受信した内容を液晶で見る方式→紙の節約◎

メーカー担当者の話では、ここ数年は液晶で見てから印刷するか選べるモデルが人気だそうです。
無駄な印刷を減らせるので、紙とインクの消費を抑えられます。

こうへい
こうへい
うちは町内会の回覧板がほぼFAXで来るんですが、液晶確認してから印刷できるタイプにしたら紙の使用量が半減しました。

FAX付き電話機のおすすめランキング5選

第1位:パナソニック デジタルコードレス普通紙ファクス KX-PD360DL-W

パナソニック KX-PD360DL-W

家庭用FAXの大定番、パナソニックのおたっくすシリーズの売れ筋モデルです。
家電量販店スタッフ曰く「迷ったらコレで失敗ありません」という鉄板の1台。

普通紙ファクスなのでランニングコストが安く、長く使うほど差が出ます。
液晶画面で内容を見てから印刷するか選べるので、迷惑FAXを紙で出さずに済むのが本当にラク!!

KX-PD360DLの強み
普通紙対応・液晶プレビュー・迷惑電話対策・子機1台付き。家庭用に必要な機能がほぼ全部そろっています。

唯一の弱点は親機の奥行きがやや深いこと。
設置場所の奥行きを必ず測ってから注文するのが安心です。

第2位:パナソニック デジタルコードレスFAX KX-PD550DL-N

パナソニック KX-PD550DL-N

PD360の上位機種にあたり、迷惑電話対策がさらに強化されています。
シャンパンゴールドの色味が高級感あって、リビングに置いてもサマになります。

メーカー担当者曰く、このシリーズはシニア層からの問い合わせが特に多いとのこと。
ぶっちゃけ、機能的にはPD360とそこまで大きな違いはないので、デザイン優先で選ぶ感じです。

第3位:パナソニック デジタルコードレスFAX KX-PD750DL-N

パナソニック KX-PD750DL-N

シリーズ最上位モデルで、留守番機能の録音時間が長く、機能面はかなり充実しています。
販売店スタッフ曰く、自宅で仕事をしている人や個人事業主の購入が多いそうです。

操作メニューが少し多めなので、初めての人だと最初は使い方が分からない部分があるかもしれません。
ただ慣れればこれ一択で十分すぎるレベルの機能性です。

あい
あい
仕事でFAXを毎日使う人なら、上位モデルにする価値はかなり高いと思います。

第4位:パナソニック デジタルコードレスFAX KX-PD550DW-N 子機2台

パナソニック KX-PD550DW-N

子機が2台付いているので、1階と2階で使い分けたい家庭にぴたりとくるモデルです。
親世代との同居や二世帯住宅でもストレスなく使えます。

メーカー担当者の話では、後から子機だけ買い足すよりセット購入した方が安く済むそうです。
正直、私は1台で十分なんですが、家族が多い家庭ではこれが正解だと思います。

第5位:パナソニック デジタルコードレス普通紙ファクス KX-PD350DL-W

パナソニック KX-PD350DL-W

PD360のひとつ前の型番で、機能を絞った分やや手頃な価格で買えます。
販売店スタッフ曰く、型落ちでも在庫が動き続けている安定モデルだそうです。

液晶プレビュー機能はやや控えめなので、毎日FAXを大量に受け取る家庭にはちょっと惜しいかもしれません。
受信枚数が月数枚程度の家庭ならこれで十分です。

FAX機を快適に使うための小ネタ

普通紙ファクスを買う場合、A4のコピー用紙を一緒に注文しておくと初日からすぐに使えます。
インクフィルムも純正品をストックしておくと、後で慌てません。

インクフィルムは純正品が安心。互換品で印字がかすれるトラブルが多いとメーカー担当者から聞きました。

迷惑FAX対策として、知らない番号からの受信を一旦保留できる設定もONにしておきましょう。

長く使うためのワンポイント

FAX機の寿命は、本体よりも子機の電池が先にきます。
3年前後で交換時期が来るので、購入時に対応電池の型番をメモしておくと買い替えがラクです。

電子レンジの真横は電波干渉が発生しやすいので、最低でも1メートル離して設置しましょう。

この記事を書いた人

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●福田 光男
家電製品を得意とするプロライターの筆者です。今回はメーカー担当者と家電量販店スタッフへのリサーチ取材をもとに、家庭用FAX機の選び方と最新機能を取材して記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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