在宅ワークで一日中パソコンの前にいると、通話のたびに両耳イヤホンを付け外しするのが地味に手間でした。片耳タイプに変えてから、そのストレスがほぼ消えました。
この記事で紹介するBluetooth片耳ヘッドセット3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム LBT-HS21MPBK2 | ![]() |
通話重視で在宅ワーク向き | Amazon楽天 |
| 2位 | JVCケンウッド KH-M500-W | ![]() |
長い会議でも耳が痛くなりにくい | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム LBT-HS11BK | ![]() |
まず一台試したい手ごろさ | Amazon楽天 |
在宅ワークを片耳ヘッドセットで乗り切った体験
両耳をふさぐタイプだと、宅配便のインターホンや家族の呼びかけに気づけず、何度か会議中にヒヤッとしたことがあります。
片耳タイプに切り替えたら、通話しながら周りの音も拾えるので、その不安がなくなりました。

仕事で使うBluetooth片耳ヘッドセットのおすすめ3選
第1位:エレコム(ELECOM) ワイヤレスヘッドセット Bluetooth 片耳 LBT-HS21MPBK2

実際に一週間ほど在宅の打ち合わせで使ってみたんですが、相手から声がこもらずクリアに聞こえると言われたのが一番うれしかったです。
マイクが口元に近い位置に来る形なので、生活音の多いリビングでも自分の声だけがしっかり届きました。
正直、見た目は昔ながらの業務用ヘッドセットで少し無骨です。ただ、装着したまま席を立ってもコードに引っかからない身軽さは、一度慣れると戻れません。

通話のクリアさで選びたい在宅ワーカー向け
第2位:JVCケンウッド KENWOOD KH-M500-W 片耳ヘッドセット

こちらは口コミやお客様の声を中心に比べました。長時間の会議で使う人からは、耳への当たりがやわらかくて痛くなりにくいという声が目立ちます。
白いカラーで圧迫感が少ないので、ビデオ会議で顔に映り込んでも悪目立ちしにくいのも好評でした。
惜しいのは、音楽をがっつり楽しむ用途には向かない点です。あくまで声をやり取りする道具、と割り切ると評価がぐっと上がります。
長い会議でも耳が痛くなりにくい一台
第3位:エレコム(ELECOM) Bluetoothヘッドセット LBT-HS11BK

初めて片耳ヘッドセットを試すとき、私が最初に買ったのがこのタイプでした。値段が手ごろなので、合うかどうかを気軽にためせます。
シンプルな作りで、電源とペアリングだけ覚えれば迷いません。機械が苦手な家族に渡したときも、説明ほぼ無しで通話を始められました。
ハイエンド機のような強力なノイズ処理は入っていないので、騒がしい屋外だと相手に環境音が届きやすいです。静かな部屋での通話用と考えると、この価格帯では十分お得です。
まず一台試したい手ごろな入門モデル
3機種を通話目線で比べた早見表
スペックの数字だけでは伝わらない、実際に使ったときの感触と口コミをもとに、通話目線でならべてみました。
| 商品名 | 通話の聞き取りやすさ | 周りの音の気づきやすさ | 耳への軽さ | 連続通話の持ち |
|---|---|---|---|---|
| エレコム LBT-HS21MPBK2 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| JVCケンウッド KH-M500-W | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| エレコム LBT-HS11BK | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
買う前に確かめたい3つの基準
片耳ヘッドセットは数が多くて迷いますが、通話用と割り切るなら見るところは絞れます。
迷ったら、まず自分の一番長い会議の時間を思い出してください。そこに連続通話時間が足りていれば、途中で充電が切れる心配が減ります。
こんな場面で片耳タイプが効く
片耳タイプが効くのは、声のやり取りが主役になる場面です。
在宅ワークのWeb会議、電話が多い受電の仕事、小さな子どもの様子を見ながらの通話など、周りの音を聞き逃したくないときに身軽さが生きます。
一緒にそろえると通話がラクになる小物
ヘッドセット本体だけでなく、置き場所を決める小さな充電スタンドがあると、朝の会議前に充電を忘れる失敗が減ります。
通話用ガジェットの選び方は、姉妹サイトの記事でも触れられているので、あわせて読むと選びやすくなります。
片耳ヘッドセットで通話をもっと身軽に
通話や会議が中心なら、両耳をふさぐタイプより片耳のほうが自由に動けて楽です。
声のクリアさで選ぶなら1位のエレコム LBT-HS21MPBK2、長い会議の耳のラクさならJVCケンウッド、まず試したいなら手ごろなエレコム LBT-HS11BKという選び分けで、失敗はほぼ防げます。
●福田 光男筆者はパソコン周辺機器や通話ガジェットを得意とするプロライターです。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆し、買う前に知っておくと得する視点を大切にしています。


