一人用にちょうどいい電気鍋のおすすめ6選!【2026年7月】自炊がラクになる卓上サイズ

キッチン家電

一人暮らしだと、コンロひとつでごはんを作るのはけっこう大変ですよね。卓上でサッと使える一人用の電気鍋を、容量やお手入れのしやすさで6台選びました。

この記事で紹介する電気鍋 一人用のおすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BRUNO マルチグリルポット BRUNO コンパクトマルチグリルポット BOE115-BGR 1台4役でかわいい Amazon楽天
2位 olayks 片手電気鍋 olayks 電気鍋 1.5L 片手 手頃で洗いやすい Amazon楽天
3位 レコルト ポットデュオ キャレ レコルト ポットデュオ キャレ RPD-4 1台5役の万能小鍋 Amazon楽天
4位 小泉成器 モノクローム グリル鍋 小泉成器 モノクローム グリル鍋 MGP-0650 レトロで台所に映える Amazon楽天
5位 レコルト ポットデュオ フェット レコルト ポットデュオ フェット RPD-3 赤色がかわいい万能型 Amazon楽天
6位 HAGOOGI 一人用電気鍋 HAGOOGI 電気鍋 ひとり用 1L 夜食のミニ鍋に最強 Amazon楽天

一人用の電気鍋を選ぶときに見ておきたいところ

一人分の電気鍋は、容量とお手入れのしやすさで使い心地が大きく変わります。作る量に合ったサイズを選んで、内鍋が外れて洗えるかを確かめると、買ってからのがっかりが減ります。

容量は1.5L前後(一人鍋や袋ラーメンがちょうど収まるサイズ)
内鍋やプレートを外して丸洗いできるか
焼く蒸すなどのプレートが付いて作れる料理が増えるか
マグネットプラグや空焚き防止などの安全のしくみがあるか

容量が大きすぎると卓上で場所を取り、洗うのも一苦労です。一人分なら1.5Lくらいまでを目安にすると、鍋もラーメンもちょうどよく作れて扱いやすくなります。

こうへい
こうへい
コンロが一口しかない部屋だと、電気鍋がもう一つの火口みたいになって助かるんですよね。

一人用にちょうどいい電気鍋のおすすめ6選を使い比べ

一人ごはんのしやすさ、洗いやすさ、できる料理の幅を、私が使った体感と口コミをもとに星の数でならべました。自分の食べ方に近いものから見てみてください。

商品名 容量の目安 一人ごはんのしやすさ 洗いやすさ できる料理の幅
BRUNO マルチグリルポット 約0.8L ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
olayks 片手電気鍋 1.5L ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
レコルト ポットデュオ キャレ 1.3L ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
小泉成器 モノクローム グリル鍋 1.2L ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
レコルト ポットデュオ フェット 1.3L ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
HAGOOGI 一人用電気鍋 1.0L ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆

第1位:BRUNO コンパクトマルチグリルポット BOE115-BGR

BRUNO コンパクトマルチグリルポット BOE115-BGR

第1位はBRUNOのコンパクトマルチグリルポットです。友人の家で見て一目ぼれして、我が家でも使っています。煮る焼く蒸す炊くを1台でこなせて、プレートを付け替えるだけで作れる料理が変わるのが楽しいんです。

1〜2人分にちょうどいい大きさで、プレートは丸洗いできるので片付けもさっと終わります。卓上に置いてもかわいい見た目で、そのまま食卓に出せます。

正直、容量は約0.8Lと小さめなので、まとめて作り置きしたい日には物足りません。でも一人分の鍋やちょっとした蒸し料理には、これ以上ないくらい使い勝手がいい1台です。

第2位:olayks 電気鍋 1.5L 片手電気鍋 一人暮らし

olayks 電気鍋 1.5L 片手

第2位はolayksの片手電気鍋です。口コミでは「軽くて洗いやすい」「加熱が速い」という声が多く、一人暮らしの最初の1台に選ぶ人が目立ちました。1.5Lと容量にゆとりがあって、袋ラーメンや一人鍋がゆったり作れます。

電源コネクタが持ち手の端にあるので、水がかかりにくくて洗うときに気をつかわなくていい作りです。2段階の火力切り替えができて、煮込みも保温ぎみの弱火もこなします。

取っ手が長いぶん、収納するときに少し場所を取るのが気になる人もいるようです。手頃な価格から電気鍋を試したい人に向いています。

第3位:レコルト ポットデュオ キャレ 電気鍋 1台5役 RPD-4

レコルト ポットデュオ キャレ RPD-4

第3位はレコルトのポットデュオ キャレです。レビューでは「見た目がおしゃれで食卓に出しっぱなしにできる」という声が並んでいました。煮る炊く焼く蒸す揚げるの5役をこなせて、パーツを組み替えると作れる料理がぐっと広がります。

付属のアミやセラミックボウルを重ねて収納できるので、置き場所に困らないのも選ばれる理由です。1台で色々やりたい欲張りな人に向いた一台です。

パーツが多いぶん、全部を使いこなすまで少し慣れが要ります。まずは鍋から始めて、少しずつ役割を増やしていくのがよさそうです。

第4位:小泉成器 モノクローム グリル鍋 一人用 MGP-0650/W

小泉成器 モノクローム グリル鍋 MGP-0650

第4位は小泉成器のモノクロームのグリル鍋です。レトロな見た目に惹かれて買ったのですが、置いておくだけで台所がちょっと絵になります。容量1.2Lで一人分の鍋や焼き物にちょうどよく、専用プレートと蒸しアミも付いてきます。

プレートが取り外せるので、使ったあとは水洗いできてお手入れがラクです。ダイヤルで温度を変えられて、鍋から焼き物まで気軽に切り替えられます。

正直、色の可愛さで選んだところもありますが、焼き肉から蒸し料理まで意外としっかり働いてくれました。見た目で気分が上がる調理道具がほしい人には、けっこう刺さると思います。

あい
あい
洗うときは内鍋が外れるかどうかで、正直めんどうくささが全然違いますよ。ここは買う前に見ておきたいところです。

第5位:レコルト ポットデュオ フェット RPD-3 電気鍋 マルチクッカー

レコルト ポットデュオ フェット RPD-3

第5位はレコルトのポットデュオ フェットです。赤い色がかわいいと評判で、口コミでも「キッチンが華やぐ」という声が見られました。こちらもマルチクッカータイプで、煮る焼く蒸すといった調理を1台でこなします。

丸みのあるフォルムで、そのまま食卓に出しても様になるデザインです。色ちがいで台所の気分を変えたい人にもよく選ばれています。

キャレより少し前のモデルなので、最新の付属パーツの構成とは違う点だけ確認しておくと安心です。見た目のかわいさと基本の使いやすさで選びたい人に向いています。

第6位:HAGOOGI 電気鍋 ひとり用 1L 温度調整機能 着脱式

HAGOOGI 電気鍋 ひとり用 1L

第6位はHAGOOGIの一人用電気鍋です。1Lとかなりコンパクトで、うちでは夜食のミニ鍋づくりの相棒になっています。深さが15cmあるので、少ない量でもおでんや煮込みがしっかり作れました。

波形プレートが付いていて、焼き肉のときに余分な脂を落としてくれるのが地味にうれしい仕上がりです。温度調整もできて、着脱式で洗いやすいのも毎日づかいに向いています。

ちっちゃいのに働き者すぎる!!一人分だけをサッと作りたい夜に、ほんとうに頼りになります。容量が小さいので、二人分以上をまとめて作りたい人には向きません。

一人ごはんがもっとラクになる電気鍋の使い方

電気鍋のいいところは、食卓の上で作ってそのまま食べられることです。洗い物が最小限で済むので、一人分のごはんづくりのハードルがぐっと下がります。

仕事から帰ってすぐの日は、水とだしを入れてスイッチを入れ、着替えている間に沸かしておくと時短になります。あとは冷蔵庫の野菜と肉を放り込むだけで、一人鍋が5分ほどで完成します。

焼き物プレートがあるモデルなら、朝はウィンナーと目玉焼き、夜は鍋という使い分けもできます。1台で献立が回ると、コンロがふさがっていても料理が止まりません。ここが一人暮らしにいちばんうれしいところです。

電気鍋と一緒にあると便利なもの

電気鍋を毎日づかいするなら、まわりの道具も少しそろえておくと料理がはかどります。私が用意しておいてよかったものを挙げておきます。

そろえておくと安心な3つ
コーティングを傷めないシリコン製のおたま、卓上で使う小さめの鍋敷き、そして味変に便利な小分けのだしパック。この3つがあると、後片付けまで気持ちよく終わります。

だしパックや冷凍うどんを常備しておくと、帰りが遅い日でも電気鍋ひとつで温かい一杯が作れます。無理なく自炊を続けるための、地味だけど心強い相棒です。

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
本記事の筆者。キッチン家電を得意とするライターです。今回は一人暮らしの利用者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、狭いキッチンでも使いやすい電気鍋を選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました