外からの視線が気になる庭やベランダ。工事をしなくても、立てかけたり結束バンドで留めたりするだけで目隠しになるのがガーデンフェンスです。
葉っぱ調のリーフタイプから板の目隠しまで、取り付けやすさと目隠し力で選んだ7枚を紹介します。
この記事で紹介するガーデンフェンス7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ひとこと | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | コーナン 日よけ目隠し | ![]() |
200×100cmで日よけも兼ねる | Amazon楽天 |
| 2位 | 山善 リーフラティス | ![]() |
やわらかネットで巻きやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | リビングアウト 目隠し | ![]() |
1×3mの長尺で広く覆える | Amazon楽天 |
| 4位 | VeroMan 伸縮リーフ | ![]() |
伸び縮みして隙間を埋める | Amazon楽天 |
| 5位 | Auxiq 緑のカーテン | ![]() |
ネットタイプで通気もいい | Amazon楽天 |
| 6位 | リビングアウト レッドロビン | ![]() |
赤みのある葉で本物っぽい | Amazon楽天 |
| 7位 | DAIM 目隠しフェンス | ![]() |
板調ブラウンでしっかり隠す | Amazon楽天 |
- ガーデンフェンスで暮らしがどう変わるか
- 買う前に見ておきたいところ
- 目隠し力で選ぶガーデンフェンスのおすすめ7選
- 第1位 コーナンオリジナル 日よけ目隠しガーデンフェンス ダークグリーン 約200×100cm
- 第2位 山善(YAMAZEN) リーフラティス 約100×200cm ソフトネットタイプ ライトグリーン LLS-12C
- 第3位 リビングアウト(Living Out) 目隠しグリーンフェンス ライトグリーン 1×3m
- 第4位 VeroMan 伸縮グリーンフェンス リーフラティス 40cm 目隠し
- 第5位 Auxiq グリーンフェンス 緑のカーテン ソフトネットタイプ 目隠しリーフフェンス
- 第6位 リビングアウト(Living Out) リアルグリーンフェンス レッドロビン 縦100×横100cm
- 第7位 DAIM 目隠しフェンス ブラウン 幅90cm×高さ180cm
- きれいに取り付けるひと工夫
- 合わせてそろえておきたいもの
ガーデンフェンスで暮らしがどう変わるか
道路や隣家からの視線がふっと消えると、庭やベランダで過ごす時間がぐっとくつろげます。目隠しがあるだけで、洗濯物やくつろぐ姿を見られる気まずさがなくなるからです。
工事をともなうアルミフェンスと違い、ここで選んだのは自分で取り付けられる軽いタイプです。ネットや結束バンドで留められるので、賃貸でも試しやすいです。

買う前に見ておきたいところ
まず決めたいのが、隠したい高さと幅です。腰から胸くらいを隠すなら100cm前後、立ち姿まで隠すなら180cm前後を目安にすると選びやすくなります。
次にタイプです。葉が密なリーフラティスはしっかり隠れて自然な見た目、ネットタイプは風を通して軽く留められます。板調のものは隠す力が強いぶん、風を受けやすい点に気をつけたいところです。
留め具が付属するかも見ておくと安心です。付いていない場合は、結束バンドを別に用意しておくと当日すぐ取り付けられます。
目隠し力で選ぶガーデンフェンスのおすすめ7選
タイプもサイズもバラバラの7枚を、目隠し力と取り付けやすさで並べました。星の数は口コミと仕様をもとにした目安です。
| 商品 | タイプ | サイズの目安 | 目隠し力 | 取り付けやすさ | 向いている場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| コーナン | 板調パネル | 200×100cm | ★★★★★ | ★★★★☆ | 庭の境界 |
| 山善 | ソフトネット | 100×200cm | ★★★★☆ | ★★★★★ | 手すり巻き |
| リビングアウト | リーフネット | 1×3m | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 広い塀 |
| VeroMan | 伸縮リーフ | 伸縮40cm | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 細い隙間 |
| Auxiq | ソフトネット | 大判 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ベランダ |
| レッドロビン | リーフパネル | 100×100cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 玄関わき |
| DAIM | 板調 | 90×180cm | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 自立設置 |
第1位 コーナンオリジナル 日よけ目隠しガーデンフェンス ダークグリーン 約200×100cm

ダークグリーンの板調パネルで、視線を遮りながら日ざしもやわらげる1枚です。200×100cmと大きめなので、腰高の塀に立てかけるだけで足元まわりがしっかり隠れます。
わが家では庭のフェンスの内側に立てかけて使ったのですが、落ち着いた色で植栽ともなじみ、庭全体が引き締まって見えました。日よけを兼ねられるので、夏の照り返しもやわらぎます。
ただ、面が大きいぶん風を受けやすいです。強風の日にあおられないよう、結束バンドで数か所しっかり留めておくと安心です。
日よけも兼ねる大きめ板調パネル
第2位 山善(YAMAZEN) リーフラティス 約100×200cm ソフトネットタイプ ライトグリーン LLS-12C

やわらかいネットに葉を付けた、巻いて使えるリーフラティスです。手すりや既存フェンスにくるっと巻いて結束バンドで留めるだけなので、力のない人でも扱いやすいです。
以前この山善のネットをベランダの手すりに巻いたのですが、女性ひとりでも30分ほどで付けられました。ライトグリーンの葉が明るく、殺風景な手すりがぱっと華やぎます。
やわらかいぶん、風でめくれやすいのは弱点です。留める間隔をこまめにとると、ばたつきをおさえられます。
手すりに巻ける明るいリーフネット
第3位 リビングアウト(Living Out) 目隠しグリーンフェンス ライトグリーン 1×3m

1×3mと長さのあるリーフネットで、広い塀やフェンスを一気に覆えます。長尺なので継ぎ目が少なく、途中で色や葉の向きがそろって見た目がきれいです。
口コミでは、庭を囲むブロック塀にぐるっと張って印象を変えたという声が目立ちました。適度に葉が密で、遠目には生け垣のように見えます。
長いぶん、届いたときの巻きぐせが強めです。しばらく広げておくと落ち着いて、張ったときにたわみにくくなります。
長尺で広い塀をまとめて覆える
第4位 VeroMan 伸縮グリーンフェンス リーフラティス 40cm 目隠し

木枠が伸び縮みする、じゃばら式のリーフラティスです。縮めれば40cmほどになり、置きたい幅に合わせてびよーんと広げて使えます。
レビューでは、エアコンの室外機かくしや細い通路の目隠しに使う声が多く見られました。角に沿わせて折り曲げられるので、はまりにくい場所でも収まります。
伸ばすと葉の密度が下がって、正直すき間が目立ちます。広い面をがっちり隠すより、ワンポイントの目隠しで力を発揮します。
じゃばら式で細い隙間を埋める
第5位 Auxiq グリーンフェンス 緑のカーテン ソフトネットタイプ 目隠しリーフフェンス

大判のソフトネットに葉を付けた、緑のカーテン風フェンスです。風をよく通すので、ベランダに張ってもこもった暑さになりにくいのが持ち味です。
販売店の話では、集合住宅のベランダで手軽に目隠ししたい人に選ばれやすいとのこと。軽いので、はさみで好きなサイズに切って合わせられます。
葉の密度はほどほどで、真後ろからだと少し透けます。真正面からの視線を隠す用途で選ぶと期待に合います。
風を通す緑のカーテン風ネット
第6位 リビングアウト(Living Out) リアルグリーンフェンス レッドロビン 縦100×横100cm

赤みを帯びた新芽を再現した、レッドロビン風のリーフパネルです。緑一色より表情が出るので、玄関わきや門まわりのワンポイントに映えます。
口コミでは、生け垣の代わりに手間なく緑を足したいという声が多く見られました。100×100cmの正方形で、必要な枚数だけ足して広げられます。
本物の葉ほどの立体感はなく、近くで見ると作り物とわかります。少し離れて眺める場所に置くと自然に見えます。
赤みのある葉で表情が出る
第7位 DAIM 目隠しフェンス ブラウン 幅90cm×高さ180cm

高さ180cmの板調タイプで、立ち姿までしっかり隠せる目隠しフェンスです。落ち着いたブラウンで、和洋どちらの庭にもなじみます。
わが家では隣家との境に立ててみたのですが、背が高いので座っても立っても視線が気になりませんでした。板の重なりが密で、隙間からのぞかれる心配も少ないです。
背が高く面が広いぶん、風の影響を受けやすいのが難点です。支柱やブロックでしっかり土台を作ってから立てると安全です。
180cmで立ち姿までしっかり隠す
きれいに取り付けるひと工夫
軽いネットタイプは、留める間隔をこまめにとるのがきれいに見せるコツです。上下と真ん中を結束バンドで留めると、風でばたつきにくくなります。
板調や背の高いタイプは、土台づくりがものを言います。プランターや支柱でしっかり固定してから立てると、あおられて倒れる心配が減ります。これだけで見栄えも安心感も段違いです!!

合わせてそろえておきたいもの
取り付けをスムーズにするなら、結束バンドや園芸用の支柱、はさみを先に用意しておくと安心です。背の高い板調タイプを立てるなら、重しになるプランターやブロックがあると倒れにくくなります。
グリーンフェンスの内側に本物のつる植物を這わせると、時間とともに本物の緑が増えて表情が深まります。準備の道具をそろえておくほど、当日の仕上がりが安定します。
福田 光男庭やエクステリアのDIYを得意とする筆者です。今回はメーカーの仕様や販売店へのリサーチ、実際に取り付けた人の口コミをもとに記事を書きました。初めての人にも伝わる言葉を心がけています。


