2weekカラコンって、ワンデーとマンスリーのいいとこ取りみたいな存在だと思っています。 ケアはいるけど2週間で捨てるから衛生面も安心だし、コスパもなかなか良い。

2weekカラコンを選ぶときに見てほしいところ
2weekカラコンはワンデーと違って2週間使い続けるので、着け心地の良さがかなり大事です。 ワンデーなら「今日だけ我慢」で済むけど、2weekで乾きやすいレンズを選ぶと毎日ストレスになります。
素材:シリコーンハイドロゲルなら酸素透過性が高くて長時間つけやすい。
着色直径:13.0〜13.4mmがナチュラル。 それ以上は盛り感が強くなる。
BC(ベースカーブ):8.6mmが一般的。 自分の目に合わないとズレやすい。

2weekカラコンのおすすめランキング3選
第1位:LuMia comfort 2week CIRCLE コットンオリーブ

ルミアの2weekは、カラコンなのに「クリアレンズ?」って思うくらいつけ心地が軽いです。 シリコーンハイドロゲル素材で酸素透過性が高く、朝から夜まで乾きを感じにくいのが最大の良さ。
コットンオリーブはほんのりオリーブがかったブラウンで、裸眼風だけどちゃんと瞳に透明感が出ます。 初めてつけた日、帰宅するまで「今日カラコンしてたんだった」って忘れるくらい存在感が薄くて驚きました。
デメリットは、発色が控えめすぎて「盛りたい」人には物足りないこと。 デートや遊びの日にはちょっとパンチが足りないかもしれません。
シリコーンハイドロゲルで快適な裸眼風2week
第2位:ピエナージュ ディズニープリンセス 2week アリエル

ディズニーコラボの2weekカラコンで、パッケージのアリエルがとにかく可愛い。 開けた瞬間のワクワク感はダントツです。
レンズはブルーグリーンのニュアンスカラーで、光が当たるとアリエルの海っぽい透明感が出ます。 もうこの色味だけで気分アガる!!控えめに言って世界一可愛い2weekカラコンです!!
ただ正直に言うと、着色直径がやや大きめで職場によっては目立ちすぎるかもしれません。 休日やお出かけ用に割り切るのがおすすめです。

アリエルカラーで瞳に透明感をプラス
第3位:LARME 2week Silicone ラルム 2ウィークシリコーン クリアマカロンミニ

ラルムの2weekシリコーンは、雑誌「LARME」とのコラボレンズです。 クリアマカロンミニは着色直径が小さめのナチュラル系で、「カラコンしてる」感を出さずにさりげなく瞳を明るくしたい人に向いています。
シリコーンハイドロゲル素材なのでルミアと同じく酸素を通しやすく、長時間の装着でも目が疲れにくいです。 2週間の後半になっても着け心地がガクッと落ちないのは嬉しいポイントでした。
気になる点は、カラーがかなりナチュラルなので「つけても変わらなくない?」と感じる可能性があること。 正直、自分では変化がわかりにくいです。 でも写真で見ると瞳にツヤ感が出ていて、周りから「今日なんか目キレイだね」と言われました。
シリコーン素材のナチュラル系2weekカラコン
2weekカラコンを2週間キレイに使い切るコツ
2weekカラコンは「2週間使える」といっても、ケアをサボると1週間くらいで曇ってきます。 せっかく買ったのに途中で使えなくなったらもったいないので、長持ちさせるコツを書いておきます。

2weekカラコンと一緒に持っておくと便利なアイテム
| アイテム | なぜ必要か | 筆者の使用頻度 |
|---|---|---|
| 洗浄保存液 | 毎日のこすり洗い+保存に必須 | 毎日 |
| 携帯用レンズケース | 外出先でレンズを外したくなったときに | 週2〜3回 |
| 人工涙液の目薬 | 夕方の乾きを感じたときに。 防腐剤フリーが安心 | ほぼ毎日 |
ワンデーとマンスリーで迷う人への正直な比較
| 項目 | ワンデー | 2week | マンスリー |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月あたりのコスト | 約4,000〜5,000円 | 約1,500〜2,500円 | 約1,000〜2,000円 |
| ケアの手間 | なし | 毎晩こすり洗い | 毎晩こすり洗い+週1でタンパク除去 |
| 衛生面の安心感 | 毎日新品で安心 | 2週間で交換、まあまあ安心 | 1ヶ月使うので少し気になる |
| 面倒くさがり向き度 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
正直、面倒くさがりなら断然ワンデーです。 でも「月のカラコン代を半分にしたいけど、マンスリーほどケアに気を遣いたくない」という方には2weekがちょうどいい落とし所になります。
●金子 美穂コスメや美容グッズを得意とするライター。 今回は2weekカラコンのメーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しました。 読者目線での分かりやすさを大切にしています。


