テレビドアホン工事不要のおすすめ3選!【2026年4月】

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「テレビドアホンを工事なしで取り付けたい」そんな方に、配線不要で使えるワイヤレスモデルを3つ紹介します!

こうへい
こうへい
賃貸だと壁に穴をあけられないから、工事不要モデルは本当にありがたいんですよね。

工事不要のテレビドアホン、ここだけは確認してから買おう

工事不要のテレビドアホンは、電池式やワイヤレス式が主流です。 配線工事がいらないので、賃貸マンションや一人暮らしの方でも気軽に取り付けられます。

ただ、購入前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。

購入前の確認リスト
電源方式:乾電池式か充電式か。 乾電池式は交換が必要ですが、コンセントの場所を気にしなくていいのがメリットです。
モニターの有無:カメラ付きで来客の顔が見えるタイプがおすすめです。 音声だけのタイプは安いですが、防犯面ではカメラ付きに劣ります。
録画機能:不在時に誰が来たか確認できる自動録画があると安心です。 留守中の訪問者が分かるのは地味にありがたい機能です。
電波の届く距離:玄関から室内モニターまでの距離が離れすぎていると映像が途切れることがあります。 2階建てや広い間取りの方は通信距離をよく見ておいてください。
あい
あい
正直、電波の届く距離って見落としがちなんですよね。 買ってから「映像が映らない」ってなると悲しいので、間取りに合わせて選んでください。

テレビドアホン工事不要モデルのおすすめランキング3選

ここからは、実際に人気のある工事不要テレビドアホンを3つ紹介していきます。 それぞれの使用感や気になる点も含めてお伝えしていきます。

商品名 電源 録画 夜間の映像見やすさ 取り付けのラクさ
パナソニック VS-SGE20LA 電池式 自動録画あり ★★★★☆ ★★★★★
エルパ DHS-SM2030 電池式 なし ★★★☆☆ ★★★★★
パナソニック VS-SGZ20L 電池式 自動録画あり ★★★★★ ★★★★☆

 

第1位:パナソニック テレビドアホン ワイヤレス 電池式 自動録画 VS-SGE20LA

パナソニック VS-SGE20LA
パナソニックのVS-SGE20LAは、玄関子機も室内モニターもどちらも電池で動くタイプです。 壁への配線が一切いらないので、賃貸でも安心して使えます。

自動録画機能が付いているので、留守中に来た人の顔を後から確認できるのがかなり便利です。 実際に取り付けてみると、玄関の壁にネジ2本で固定するだけで終わるので、10分もかかりませんでした。

モニター画面は3.5インチで、来客の顔がはっきり見えます。 夜間もLEDライトが自動で点灯するので、暗い玄関先でも映像がしっかり映ります。
こうへい
こうへい
電池の持ちが約1年って書いてあるけど、使い方によっては半年くらいで切れることもあるみたいです。 予備の電池はストックしておいた方がいいですよ。

ただし、スマホ連携には対応していないので、外出先からリアルタイムで来客を確認することはできません。 あくまで室内モニターで確認するスタイルです。

 

第2位:エルパ(ELPA) テレビドアホン DECTワイヤレス 配線工事不要 DHS-SM2030

エルパ DHS-SM2030
エルパのDHS-SM2030は、DECT方式というWi-Fiとは別の周波数帯を使ったワイヤレス通信を使っています。 Wi-Fiの混雑に影響されないので、映像が途切れにくいのがいいところです。

価格がパナソニック製品より安めなので、「まずは試しに工事不要のドアホンを使ってみたい」という方には手が出しやすいモデルです。 モニター画面は2.4インチとやや小さめですが、来客の顔は十分に判別できます。

エルパの特長
DECT方式でWi-Fi干渉なし。 玄関子機はIP44の防水仕様。 室内モニターは充電台に置いて使うスタイルです。

正直に言うと、録画機能がないのがちょっと惜しいです。 留守中に誰が来たか分からないので、防犯目的で使いたい方にはやや物足りないかもしれません。 ただ、「とりあえず来客対応ができればOK」という方なら、この価格帯でカメラ付きモニターが使えるのはありがたいです。

あい
あい
予算を抑えたい方にはエルパが合っていると思います。 ただ、録画がないのはけっこう大きな違いなので、そこは妥協できるか考えてから選んでくださいね。

 

第3位:パナソニック ワイヤレステレビドアホン 配線工事不要 LEDライト搭載 VS-SGZ20L

パナソニック VS-SGZ20L
こちらもパナソニック製で、LEDライトが玄関子機に搭載されているモデルです。 夜間の来客でもライトが自動で光るので、暗い玄関先でもしっかり映像が映ります。

VS-SGE20LAとの違いは、こちらの方がやや旧モデルにあたる点です。 基本的な機能は似ていますが、VS-SGZ20Lは玄関子機のデザインがスリムで、ドア横に付けても目立ちにくいのが個人的に気に入りました。

自動録画にも対応しているので、留守中の訪問者を100件まで記録できます。 画角も広めで、玄関前の様子をしっかり確認できます。

ただ、電池交換の頻度がやや多い印象です。 公式では約半年持つとされていますが、来客が多い家庭だと3〜4ヶ月で電池が切れることもあるようです。 充電式の電池を使えばランニングコストは抑えられます。

こうへい
こうへい
1位のVS-SGE20LAと迷うところですが、夜間の映像のきれいさを重視するならこっちの方が上です。 マンションの薄暗い廊下でも顔がくっきり映りますよ。

 

テレビドアホンを取り付けたら最初にやること

工事不要のテレビドアホンは取り付け自体は簡単ですが、使い始める前にいくつかやっておくと安心なことがあります。

最初にやること
カメラの角度を調整する:取り付けた後にモニターで映像を確認し、来客の顔がちゃんと映る位置に調整しましょう。 低すぎると頭の上しか映らないことがあります。
呼び出し音量を設定する:室内モニターの音量は、生活音にかき消されない程度に上げておくのがおすすめです。 テレビをつけていると聞こえないこともあるので、一度試してみてください。
電池残量の確認方法を知っておく:電池式は残量が少なくなると映像が不安定になることがあります。 モニター画面で残量表示が確認できるモデルが多いので、たまに見ておくといいです。
あい
あい
カメラの角度は意外と重要で、最初に1回ちゃんと合わせておくだけで映り方が全然違います。 面倒でもやっておいてください!

テレビドアホンと一緒に揃えたい防犯アイテム

テレビドアホンだけでも防犯効果はありますが、組み合わせることでさらに安心感が増すアイテムがあります。

ダミーの防犯カメラは、玄関周りに設置しておくだけで不審者への抑止力になります。 本物のカメラでなくても、見た目だけで十分効果があると言われています。 テレビドアホンのカメラと合わせて「監視されている感」を出すと、いたずらや不審な訪問が減ったという声もあります。

センサーライトも相性がいいアイテムです。 人が近づくと自動で点灯するので、夜間の来客時にドアホンのカメラ映像がより鮮明に映ります。 ソーラー充電式なら電池交換も不要です。

ドアスコープカバーも地味ですがおすすめです。 ドアスコープから室内を覗かれるリスクを防げます。 100均でも売っているので、コスパよく防犯対策ができます。

こうへい
こうへい
ドアスコープカバーは100円で買えるのに防犯効果がかなり高いです。 もうこれは全家庭に配ってほしいレベル!!!

賃貸住まいでテレビドアホンを使うときに気をつけること

賃貸物件では、退去時に「原状回復」が求められるので、取り付け方に注意が必要です。

壁にネジ穴をあけるタイプの場合、退去時に修繕費を請求される可能性があります。 心配な方は、強力な両面テープで固定できるモデルを選ぶか、大家さんに事前に確認しておくのが無難です。

既設のインターホンがある場合、既設品を取り外さずにワイヤレスドアホンを追加で設置する方法もあります。 既設品を外してしまうと退去時に戻す手間がかかるので、できればそのまま残しておいた方がいいです。

もし既設のインターホンが壊れている場合は、管理会社に連絡して交換を依頼するのが先です。 自分で勝手に交換すると、退去時にトラブルになることもあるので気をつけてください。

あい
あい
私の友人は大家さんに相談したら「ネジ穴2つくらいなら大丈夫」と言ってもらえたそうです。 まずは聞いてみるのが一番ですよ。
この記事を書いた人
●筆者:福田 光男
生活家電や防犯グッズを得意とするライターです。 メーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。 今回はパナソニックとエルパの販売店3店舗に問い合わせて、実際の売れ筋や取り付け時の注意点を取材しました。
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