冷蔵庫150Lのおすすめ3選!【2026年4月】

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1人暮らしから単身赴任まで、150Lクラスの冷蔵庫って絶妙なサイズでニーズ急増中。現場の販売スタッフにリサーチして、実際に売れている3機種を本音レビューします!

私が実家の買い替えで150L冷蔵庫を選んだけど

以前、母の小さな台所に置くための冷蔵庫を買い替えた経験があります。300Lクラスだと台所に圧迫感が出て使いにくく、100Lだと週末のまとめ買いが入らない。そこでたどり着いたのが150L前後の「ほどよいサイズ」でした。

150Lクラスは奥行55cm前後に収まる機種が多く、賃貸キッチンやワンルームのスペースにも置けるのがうれしいところ。冷凍室も40~60Lほど確保されているため、冷凍食品もそれなりにストックできます。

こうへい
こうへい
150Lは「週2~3回の買い物で回せる」サイズ感。一人暮らしの自炊勢に現場でも人気です!!
150L冷蔵庫が選ばれる理由
本体幅が48~55cm程度で狭いキッチンに置ける/冷凍室が40L以上あってアイスや冷食がしっかり入る/2ドアでシンプル構造なので故障リスクが小さい/電気代も年間7000円前後で済む

150L冷蔵庫のおすすめ3機種

販売店に聞いた「実際に今売れている150Lクラス」の3機種を紹介します!

第1位:SAMKYO 冷蔵庫 165L スリム 2ドア GU165S

SAMKYO 冷蔵庫 165L スリム 2ドア GU165S

最近一気に伸びてきた新興ブランドSAMKYOの165L機。初めて見たときは「正直ブランド知らないし大丈夫かな?」と思ったんですが、取材した家電ショップの店員さんも「返品率が低く、当たりの多いモデル」と太鼓判を押していました。冷蔵室119L+冷凍室46Lというバランスで、自炊派の単身世帯にはちょうどいい容量です。

SAMKYO GU165Sの強み
温度調整ダイヤル付き/LED庫内灯で奥まで見やすい/静音運転25dBクラス/霜取り不要のファン式
あい
あい
夜でも運転音が気になりにくいので、ワンルームの寝室兼キッチンで使いやすいモデルですよ
ドアの開閉方向は固定(左開きなど変更不可)。設置場所の壁位置で干渉しないかは買う前に要確認です。

第2位:COMFEE’ 冷蔵庫 136L スリム 2ドア RCB139BL1JP(E)

COMFEE' 冷蔵庫 136L スリム 2ドア RCB139BL1JP(E)

中国のMidea系ブランドCOMFEE’の136L機。実はこの価格帯で重視したい「霜取り不要のファン式」をしっかり搭載しており、買って数年後に「冷凍室が氷だらけ…」となりにくいのが推しポイント!本体幅47cmのスリム設計は、ドア横のわずかな隙間にも置けるのがありがたいです。

こうへい
こうへい
ぶっちゃけ有名メーカーより安いですが、基本機能は必要十分。寮や事務所用途で選ばれてます
こんな人に推したい
初めての一人暮らしで予算を抑えたい/賃貸の狭いキッチンで設置幅がシビア/冷凍庫は小さくてOKだが霜取り掃除は避けたい

カラーはブラック系でどんなインテリアにも馴染むのも地味にうれしい部分。ただ、操作パネルがドア裏にあるので、温度調整のたびに扉を開ける必要があるのは少し惜しいです。

第3位:ハイアール 冷蔵庫 148L スリム 2ドア JR-HS15A(K)

ハイアール 冷蔵庫 148L スリム 2ドア JR-HS15A(K)

世界シェア上位のハイアールが手がける148L機。日本向けに細かなチューニングがされていて、メーカー担当者に取材した際「アフターサポート網を日本全国に整えている」という点を強調していました。

あい
あい
中国メーカーだから不安…と最初は思ったんですが、修理対応が早いのは現場でも評判でした
JR-HS15A(K)の特徴
本体幅49.5cmのコンパクト設計/大きめの冷凍室54L/耐熱トップテーブル搭載でレンジを直置きOK/真っ黒ボディでおしゃれ

天板に電子レンジを載せられるのは、狭いキッチンではマジで神機能なんですよ!!配送から設置込みの価格が安定して手に入るのも、毎日忙しい単身世帯向けの大きなメリット。

買ってから困らないサイズ選びのコツ

150Lクラスは「ちょうど良い」反面、ちょっとした設置ミスで買い替えになる怖さもあります。取材先の配送スタッフから聞いた「搬入で失敗しがちなポイント」を紹介します。

搬入確認チェック項目
本体幅+左右各5cm以上のスペース/背面に10cm以上の放熱スペース/玄関ドアと廊下の幅(本体幅+2cm以上)/エレベーターの奥行(本体高さ+5cm以上)/キッチンの床の凹凸(1cm以上の段差はNG)
こうへい
こうへい
背面スペースを舐めて設置すると、放熱不良でモーターが早期故障します。5cmじゃ足りないですよ

150L冷蔵庫と合わせて揃えたい便利グッズ

150Lクラスは庫内の使い切りが重要なので、整理グッズを合わせて買うと使い勝手が激変します。

セット買い推奨アイテム
小型の冷凍庫用コンテナ→冷凍スペースを2段化できて容量が実質1.5倍/キャスター付き台→掃除のとき引き出しやすい/温度計→庫内温度を監視して食材ロス防止/結露マット→庫内結露のベタつき対策

なかでもキャスター付き台は本当に買って良かった1品。150L機でも本体だけで30kg以上あるため、模様替えや掃除のときに人力で動かすのはキツイです。

150L冷蔵庫のよくある疑問Q&A

Q. 2人暮らしでも使える?
週2回以上買い物に行くなら2人でも可。ただしまとめ買い派は200L以上が現実的。ペットボトルを同時に3本以上入れると冷蔵室が窮屈になります。
Q. 電気代は月いくら?
年間消費電力量200~240kWhクラスなら、月々500~700円程度。100L以下の小型機よりも、省エネ性能は実は150Lクラスのほうが優秀な場合もあります。
あい
あい
小型のほうが省エネと思われがちですが、断熱材の厚みで150Lクラスが逆に電気代安い機種もあるんです

150L冷蔵庫は、単身のライフスタイルに寄り添う絶妙サイズ。本記事の3機種から、部屋の広さと自炊頻度で選んでみてください。

この記事を書いた人
●福田 光男(筆者)
生活家電を得意とするプロライター。今回は家電量販店の売場スタッフと、配送および設置を担当する業者さんへのリサーチをもとに記事を執筆しました。カタログだけではわからない「現場の本音」を読者にお届けしています。</
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