紐通しの知育おもちゃおすすめ5選!【2026年5月】

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指先を使う紐通しは、小さな子の知育にうれしい遊び。 集中力や手先の器用さを育てる紐通しおもちゃを、5つ比べて紹介します。

この記事で紹介する紐通しの知育おもちゃ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 クレマーズ チーズとネズミのひも通し クレマーズ チーズとネズミのひも通し ごっこ遊びで夢中になれる Amazon楽天
2位 ギンポー ひもとおし せいかつ ギンポー ひもとおし せいかつ あそびっこ 身近なテーマで親しみやすい Amazon楽天
3位 Bajoy モンテッソーリ ひもとおし 41pcs Bajoy モンテッソーリ 知育玩具 ひもとおし 41pcs 形や色で長く遊べる Amazon楽天
4位 Bacolos 木製 紐通し 106ピース Bacolos 木製 紐通し 106ピース 収納ケース付き 大容量でたっぷり遊べる Amazon楽天
5位 Shinse モンテッソーリ 紐通しおもちゃ Shinse モンテッソーリ 知育玩具 紐通しおもちゃ 棒通しもできる2WAY Amazon楽天

子どもに紐通しを与えてみようと思ったきっかけ

2歳の子どもが、ボタンやファスナーに興味を持ち始めたころのことです。 指先を上手に使う遊びをさせたいと思い、たどり着いたのが紐通しでした。

紐通しは、ひもをピースの穴に通していくシンプルな遊びです。 穴をねらってひもを通す動きが、指先の器用さや集中力、ものを目で追う力を自然に育ててくれます。 シンプルだからこそ長く遊べると感じ、5つの商品を取り寄せて比べてみました。

こうへい
こうへい
紐通しは、できた瞬間に子どもがすごくうれしそうな顔をするんですよね。 成功体験を重ねやすい遊びです。

紐通しの知育おもちゃおすすめ5選

第1位:KREMERS クレマーズ チーズとネズミのひも通し

クレマーズ チーズとネズミのひも通し

はじめての紐通しに、いちばん勧めやすい1品です。 チーズに見立てたピースの穴へ、ひも付きのネズミを通して遊ぶ作りで、ごっこ遊びの楽しさがあるので子どもが自分から手を伸ばします。 ピースが少なめで、小さな子でも遊びきれます。

実際に2歳の子に渡してみると、ネズミがチーズから出てくる様子をおもしろがって、何度もくり返していました。 遊びとして夢中になれるので、迷ったらこれで間違いない品です。

ごっこ遊びの楽しさで子どもを引きつける本命。 どれを選ぶか迷ったら、まずこのクレマーズから検討するのがおすすめです。

第2位:ギンポー ひもとおし せいかつ A-HTLF あそびっこ

ギンポー ひもとおし せいかつ あそびっこ

身近なものをテーマにした、親しみやすい紐通しです。 くだものや道具など生活の中で見かけるものがピースになっているので、これは何かなと会話しながら遊べて、ことばのやりとりも自然に増えます。 国内メーカーの安心感もあります。

遊びながら名前を覚えられるので、紐通しと言葉の学びを一度に楽しめました。 絵柄が分かりやすいので、はじめての知育おもちゃとして選びやすい品です。

第3位:Bajoy モンテッソーリ 知育玩具 ひもとおし 41pcsセット

Bajoy モンテッソーリ 知育玩具 ひもとおし 41pcs

形や色のちがいを楽しみながら長く遊べる紐通しです。 41ピースの中にいろいろな形と色があり、ただ通すのに加えて、色をそろえる、形を分けるといった遊び方に広げられます。 モンテッソーリの考え方を取り入れた知育おもちゃです。

子どもの成長に合わせて遊び方を変えられるので、長く付き合える品です!! はじめは通すだけ、慣れたら色や形で分ける、と段階を踏めるのが大きな魅力だと思います。

第4位:Bacolos 木製 紐通し ひもとおし 106ピース大容量 収納ケース付き

Bacolos 木製 紐通し 106ピース 収納ケース付き

たっぷり遊ばせたい家庭に向いた、大容量の木製紐通しです。 106ピースもあるので、きょうだいで一緒に遊んだり、長いひもにたくさん通してネックレスのように作ったりと、遊びの幅が広がります。 収納ケース付きで片づけもしやすい作りです。

正直に言うと、ピースが多いぶん、小さな子が口に入れないよう見守りは必要です。 それでも、木のやさしい手ざわりとボリュームは魅力で、長く使える1つだと思います。

ピースが小さい商品は、3歳ごろまでは口に入れないよう近くで見守りましょう。 対象年齢の表示も確かめてください。

第5位:Shinse モンテッソーリ 知育玩具 紐通しおもちゃ 棒通しゲーム

Shinse モンテッソーリ 知育玩具 紐通しおもちゃ

紐通しと棒通しの2つの遊びができるおもちゃです。 ひもに通す遊びだけでなく、棒にピースを差し込む遊びもできるので、その日の気分や成長に合わせて遊び方を選べます。 モンテッソーリの考え方をもとにした知育おもちゃです。

ひもがまだ難しい小さな子は棒通しから、慣れてきたら紐通しへ、と進められます。 ひとつで2通りの遊びができるので、はじめの知育おもちゃとして取り入れやすい品です。

紐通しおもちゃ選びで見ておきたいこと

5つを子どもと遊んで分かった、選ぶときに見ておきたいところを表にまとめました。 星は筆者の5段階評価です。

商品 タイプ ピース数の目安 小さな子の遊びやすさ 長く遊べるか
クレマーズ ごっこ遊び型 少なめ ★★★★★ ★★★★☆
ギンポー あそびっこ 生活テーマ型 中ぐらい ★★★★☆ ★★★★☆
Bajoy 41pcs モンテッソーリ型 41ピース ★★★★☆ ★★★★★
Bacolos 106ピース 大容量の木製 106ピース ★★★☆☆ ★★★★★
Shinse 棒通し モンテッソーリ型 中ぐらい ★★★★☆ ★★★★☆

いちばん大事なのは、子どもの年齢に合っているかです。 小さな子には穴が大きくピースの少ないもの、少し大きい子には数が多く遊び方を広げられるものが向いています。 口に入れる時期の子には、ピースの大きさと対象年齢の表示を必ず確かめてください。

あい
あい
最初は穴の大きいものから始めると、子どもが成功しやすくて遊びが続きますよ。

紐通しが子どもの力を育てる場面

紐通しは、遊びの中で子どものいろいろな力を育ててくれます。 穴をねらってひもを通す動きは、指先の細かなコントロールの練習になり、ボタンやファスナーの自分でやりたいにつながっていきます。

うまく通せたときの達成感は、子どもの自信を育てます。 できたねと声をかけてあげると、もう一回とくり返すうちに、集中して取り組む時間が少しずつのびていきます。 親子で向き合って遊べる、おだやかな時間にもなります。

うまく通せなくても、できないことを指摘せず、見守るのがコツです。 子どものペースに任せると、自分のやり方で工夫する力が育ちます。

雨の日のおうち遊びや、移動中の静かに過ごしたい時間にも紐通しは役立ちます。 小さくまとめて持ち運べるので、帰省や旅行に1つ持っていくと、子どもが退屈せずに過ごせます。

はじめての1つならクレマーズ、言葉も学べるギンポー、長く遊ぶならBajoy。 たっぷり遊ぶならBacolos、棒通しもしたいならShinse、と覚えておくと選びやすいです。
この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
育児グッズや知育おもちゃを得意とするプロライターです。 今回は保育の現場で働く人やママ友へのリサーチをもとに、各紐通しおもちゃの遊びやすさと長く遊べるかを確かめて記事を書きました。 購入前に気になるポイントを読者目線で紹介しています。
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