テレビ おすすめ7選!【2026年8月】リビングも寝室も見やすい 4Kと画面サイズで選ぶ

家電&カメラ


家じゅうのテレビを何度か買い替えてきて、画面サイズや画質でリビングの居心地がこんなに変わるのかと驚きました。部屋の広さや見る番組にあわせて選びやすかった7台を、使い心地とあわせて紹介します。

この記事で紹介するテレビ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 TVS REGZA 43Z670R TVS REGZA 43Z670R 録画に強い43V型の定番 Amazon楽天
2位 TVS REGZA 55Z875R TVS REGZA 55Z875R Mini LEDで明暗くっきり Amazon楽天
3位 ソニー ブラビア K-55XR50 ソニー ブラビア K-55XR50 XR処理で色がなめらか Amazon楽天
4位 ソニー ブラビア XRJ-65X90L ソニー ブラビア XRJ-65X90L 65V型の大画面で迫力 Amazon楽天
5位 ソニー ブラビア KJ-50X75WL ソニー ブラビア KJ-50X75WL 50V型でリビング入門向け Amazon楽天
6位 シャープ AQUOS 4T-C43GL1 シャープ AQUOS 4T-C43GL1 国内ブランドで手頃な43V型 Amazon楽天
7位 パナソニック VIERA TV-43W80B パナソニック VIERA TV-43W80B Fire TV内蔵で動画がすぐ Amazon楽天

寝室とリビングで変わったテレビ選びの基準

はじめは寝室用に小さめのテレビを買い、あとからリビング用に大きいのを足しました。並べてみて、部屋の広さで見やすい大きさがこんなに違うのかと実感しました。

見る位置からテレビまでの距離が近い寝室なら43V型あたり、少し離れて見るリビングなら55V型から65V型が見やすかったです。今どきの42V型以上はほとんどが4Kなので、画質のきめ細かさで迷うことは少なくなりました。

あい
あい
大きすぎたかなと思っても、数日で目が慣れてちょうどよく感じますよ。むしろ小さくて後から買い替える人のほうが多い印象です。

映画やスポーツをよく見るなら、動きをなめらかにする倍速の対応も見ておきたいところです。録画をためたい人は、外付けのハードディスクをつなげるか、全部まとめて録画できる機能があるかも確かめておくと選び直しが減ります。

テレビ おすすめ7選!4Kと画面サイズで選ぶ人気モデル

画質や画面サイズ、録画のしやすさ、実際の見え方や口コミをもとに比べた7台です。置く部屋を思い浮かべながら見てください。

第1位:TVS REGZA 43Z670R (43V型 4K液晶)

TVS REGZA 43Z670R 43V型 4K液晶テレビ

寝室で毎日使っているのが、このレグザの43Z670Rです。番組をまるごとためておける録画の強さが気に入っていて、見たいドラマを撮り逃すことがなくなりました。

倍速に対応しているので、スポーツの速い動きもカクつかずに見られます。録画に強くて動きもなめらかな、寝室にちょうどよい43V型の一台です。

ただ、上位のMini LEDモデルと比べると暗い場面の締まりは一歩ゆずります。映画をじっくり見るより、ふだんの番組録画を重く見る人に向いています。

第2位:TVS REGZA 55Z875R (55V型 4K Mini LED)

TVS REGZA 55Z875R 55V型 4K Mini LED液晶テレビ

画質にこだわりたい人に選ばれているのが、Mini LEDを積んだレグザの55Z875Rです。

口コミでは、小さなLEDを細かく光らせる仕組みのおかげで、明るい部分と暗い部分のメリハリがはっきりして映画が見ごたえあるという声が目立ちました。録画の強さはそのままに、画質を一段上げたモデルという評価が多いです。

明暗のメリハリと録画の強さを両方ほしい人に向いた、55V型の上位モデルです。

その分、43V型より価格は上がります。リビングでしっかり画質を楽しみたい人向けだと考えておくと選びやすいです。

第3位:ソニー ブラビア K-55XR50 (55V型 4K Mini LED)

ソニー ブラビア K-55XR50 55V型 4K Mini LED

色の自然さで支持を集めているのが、ソニーのブラビアK-55XR50です。

口コミでは、映像を分析して調整するXRの処理のおかげで、人の肌や空の色が作りものっぽくならず自然に見えるという声が多く見られました。Mini LEDと合わさって、明るい部屋でもくっきり見えるという感想もあります。

色のなめらかさと明るさをどちらもほしい人に向いた、ソニーの上位モデルです。

正直、同じ55V型でも価格は高めです。画質にこだわって長く使いたい人向けだと考えておくとよいです。

第4位:ソニー ブラビア XRJ-65X90L (65V型 4K液晶)

ソニー ブラビア XRJ-65X90L 65V型 4K液晶テレビ

リビングで映画を見るために手元で使っているのが、この65V型のブラビアXRJ-65X90Lです。画面が大きいぶん映画館のような迫力があって、家族で見る時間が増えました。

XRの映像処理で動きのある場面もなめらかで、サッカー中継でも選手の動きが追いやすいです。大画面で迫力を出したいリビングに向いた、65V型の一台です。

大きいので、置く台の幅と搬入の通り道は先に測っておくのが安心でした。壁との距離が近いと圧迫感が出るので、少し引いて置くと見やすいです。

第5位:ソニー ブラビア KJ-50X75WL (50V型 4K液晶)

ソニー ブラビア KJ-50X75WL 50V型 4K液晶テレビ

以前、引っ越したばかりのリビングで使っていたのが、この50V型のブラビアKJ-50X75WLです。ソニーの中では手が届きやすく、初めての大きめテレビとして選びました。

派手な高機能はないぶん、色は素直で見やすく、ふだんの番組も動画配信もこれで十分でした。ソニーの入門クラスで、初めての50V型を探す人に向いた一台です。

上位のXRモデルと比べると、暗い場面の締まりや動きの補正は控えめです。画質を突き詰めるより、扱いやすさと値ごろを大事にする人に合います。

第6位:シャープ AQUOS 4T-C43GL1 (43V型 4K液晶)

シャープ AQUOS 4T-C43GL1 43V型 4K液晶テレビ

国内ブランドで手頃なものを探す人に選ばれているのが、シャープのAQUOS 4T-C43GL1です。

口コミでは、日本のメーカーで安心して選べて、値段も手が届きやすいという声が多く見られました。番組も動画配信もひととおりこなせて、初めての4Kテレビにちょうどよいという感想もあります。

国内ブランドの手頃な43V型を探す人に向いた一台です。

上位機のようなMini LEDではないので、暗い場面のコントラストは控えめです。明るいリビングでふだんの番組を見る使い方なら気になりにくいです。

第7位:パナソニック VIERA TV-43W80B (43V型 4K液晶)

パナソニック VIERA TV-43W80B 43V型 4K液晶テレビ Fire TV搭載

動画配信を毎日見る人に選ばれているのが、Fire TVを内蔵したパナソニックのVIERA TV-43W80Bです。

口コミでは、電源を入れてすぐに動画配信のアプリが開けて、別の機器をつながなくてよいのがラクという声が多く見られました。リモコンに配信サービスのボタンがあって、見たい番組にすぐ飛べるのも便利という感想もあります。

動画配信をすぐ見たい人に向いた、Fire TV内蔵の43V型です。

画質を突き詰めた上位機ではないので、映画の暗い場面の締まりはほどほどです。配信を手軽に楽しむ使い方なら十分でした。この使い勝手でこの値段なら、控えめに言って神コスパです!!

買う前に見ておきたい画質とサイズの選び方

置く部屋と見る番組を思い浮かべると、選ぶポイントがはっきりします。動画で押さえておくと分かりやすいので、参考になる一本も置いておきます。

商品 画質 動きの滑らかさ 録画のしやすさ 部屋なじみ
TVS REGZA 43Z670R ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
TVS REGZA 55Z875R ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ソニー ブラビア K-55XR50 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ソニー ブラビア XRJ-65X90L ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
ソニー ブラビア KJ-50X75WL ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
シャープ AQUOS 4T-C43GL1 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
パナソニック VIERA TV-43W80B ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
迷ったときの目安
寝室や6畳前後なら43V型、8畳から10畳のリビングなら55V型、広いリビングなら65V型が見やすい大きさです。映画やスポーツをよく見るなら倍速の対応、番組をためたいなら録画の強さを重く見ると選びやすくなります。

テレビが届いてからやると見やすくなること

同じテレビでも、置き方や設定しだいで見やすさが変わります。設置のときにやっている流れを紹介します。

  • 画面の中心が座ったときの目の高さに近づくよう台の高さを合わせます。
  • 窓の光が画面に映り込まない向きに置くと見やすくなります。
  • 明るさを部屋に合わせて少し下げると目が疲れにくいです。
  • 録画用の外付けハードディスクをつないで初期の登録をしておきます。
  • よく見る動画配信のアプリを最初に並べておくと開きやすいです。

このひと手間で、届いた初日から見やすさがぐっと上がります。

こうへい
こうへい
明るさを少し下げるだけで夜の見やすさが変わりますよ。映り込みが気になるときは、置く向きを少しずらすだけでもだいぶ楽になります。

テレビと一緒にそろえたい周辺アイテム

本体だけでなく、まわりの機器をそろえると使い勝手が上がります。用意しておくとよいものを紹介します。

あると便利な周辺アイテム
録画用の外付けハードディスクがあれば番組をたっぷりためられます。サウンドバーをHDMIでつなぐと声やBGMが聞き取りやすくなり、テレビ台や壁掛け金具をそろえると置き場所もすっきりします。

どれも後からでも足せるものです。まずは本体を決めて、必要なものから少しずつそろえると失敗が少なくなります。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
家電やAV機器を担当する筆者。今回はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、画質と画面サイズでテレビの選び方を比べました。部屋にちょうどよい一台を届けたいと思っています。
タイトルとURLをコピーしました