レコーダーいらずの録画機能付きテレビ おすすめ3選!【2026年9月】ブルーレイ保存もできる

家電&カメラ

レコーダーの配線に疲れて、テレビ1台で録画まで済ませたくなった人へ。録画機能付きテレビを3台、価格帯を分けて正直に比べました。

この記事で紹介する録画機能付きテレビ おすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック VIERA TH-50MR770 パナソニック VIERA TH-50MR770 ブルーレイまで1台で完結 Amazon楽天
2位 TVS REGZA 100Z770N TVS REGZA 100Z770N 100インチ 100インチの別世界 Amazon楽天
3位 APEX AP5040BJ 50型 APEX AP5040BJ 50型 価格を抑えたい人の一台 Amazon楽天

そもそも録画機能付きテレビって何が便利なの?

録画機能付きテレビは、外付けのレコーダーを置かなくても、テレビ本体だけで番組を録画できるタイプです。

ハードディスクを内蔵しているモデルなら、買ってきて配線をつなぐだけで録画が始められます。テレビの裏側の配線が減るので、ほこりも溜まりにくく、掃除がぐっと楽になりました。

正直、レコーダーのリモコンとテレビのリモコンを持ち替える生活に戻れないくらい、操作が1つにまとまるのは気持ちいいです。

内蔵タイプは録画部分が壊れるとテレビごと修理になる点だけは頭に入れておいてください。長く大量に録りたい人は、外付けハードディスクに対応したモデルを選ぶほうが安心です。

3台を先に並べて比べる比較表

録画のしやすさと置きやすさは、体感で差が出やすい部分です。設置のしやすさは大きい機種ほど下がり、録画の扱いやすさは内蔵タイプほど高くなります。

商品 画面サイズ 録画方式 録画の扱いやすさ 設置のしやすさ
パナソニック TH-50MR770 50型 内蔵ブルーレイ ★★★★★ ★★★★☆
TVS REGZA 100Z770N 100型 外付けHDD対応 ★★★★☆ ★☆☆☆☆
APEX AP5040BJ 50型 外付けHDD対応 ★★★☆☆ ★★★★☆

録画機能付きテレビ おすすめ3選をタイプ別に紹介

ブルーレイまで1台で済ませたい人、とにかく大画面が欲しい人、価格を抑えたい人。目的別に並べていきます。

第1位:パナソニック VIERA 50V型 4Kブルーレイディスクレコーダー一体型液晶テレビ TH-50MR770

パナソニック VIERA TH-50MR770

録画もディスク保存もテレビ1台で片づけたい人には、このVIERAが今のところ一番ちょうどいい選び方だと感じています。

ブルーレイドライブが内蔵されているので、ハードディスクに録った番組をそのままディスクへ残せます。ドラマ1クールを1枚にまとめて、あとで見返すといった使い方が手元でできました。番組表の文字が大きくて、離れた場所からでも予約しやすいのも助かります。

TH-50MR770のいいところ
録画とブルーレイ保存を1台で完結できるのが最大の魅力。配線もレコーダー1台分すっきりします。4K放送もそのまま録れるので、画質を落とさず保存したい人に向いています。

ただ、一体型なので録画部分が故障するとテレビごと預ける形になります。修理の間テレビが使えないのは惜しい点で、そこが不安な人は外付けタイプを選ぶほうが気楽です。

第2位:TVS REGZA 100Z770N 100インチ 4K Mini LED液晶

TVS REGZA 100Z770N 100インチ

正気か?と言いたくなる100インチですが、レグザの録画力と組み合わさると本当に別世界でした。

店頭で映像を見てきましたが、Mini LEDの明るさと100インチの迫力は控えめに言って神です。レグザは同時録画や長時間録画に強く、外付けハードディスクを足せば見逃した番組を丸ごと追える使い方もできます。口コミでも「スポーツ観戦が変わった」という声が並んでいました。えっ、家がスタジアムになるやばさ!!

ただし100インチは搬入も設置も一大イベントで、価格も一番高めです。部屋の広さと予算に余裕がある人向けで、人を選ぶ一台なのは正直なところです。

こうへい
こうへい
100インチは玄関やエレベーターを通るかの確認が先ですね。うちは搬入経路を測ってから諦めました…。

第3位:APEX 50型 4Kパネル搭載フルハイビジョン液晶テレビ AP5040BJ

APEX AP5040BJ 50型

録画はしたいけれど予算はしっかり抑えたい、という人の受け皿になるのがこのAPEXです。

50型の大きさで価格が控えめなので、二台目や子供部屋用として口コミでも人気でした。外付けハードディスクをつなげば番組の録画に対応でき、必要な容量を自分で選べます。レビューを見ると「この価格で50型と録画が使えれば十分」という評価が目立ちました。

注意したいのは、上位機のような細かな自動録画機能や高い明るさは期待しづらい点です。凝った録画をしたい人には物足りないかもしれませんが、基本の録画と再生で困らない人には合っています。

あい
あい
最初の1台で録画も試したいなら、これくらいの価格から入るのもアリだね。外付けハードディスクは後から足せるし。

録画をもっと快く使うためのコツ

買ったあとに差が出るのが、ハードディスクとチューナー数の考え方です。

たくさん録りたいなら容量の大きい外付けハードディスクを足す。裏番組も録りたいならチューナーが複数あるモデルを選ぶ。ディスクに残したいならブルーレイ内蔵を選ぶ。この3つを決めておくと機種がすっと絞れます。

内蔵タイプは手軽さが魅力で、外付け対応タイプは容量を伸ばせる自由さが魅力です。自分がどれだけ録りためるかを先に想像しておくと、後から容量が足りなくて困る事態を避けられます。

テレビ選びの考え方は、こちらの記事も参考になります。暮らしの家電レビュー(hakoyoshi.jp)でも、サイズ選びと設置のコツが具体的に整理されていて、部屋に合う一台を絞り込むときの後押しになりました。

あわせて用意したい録画まわりのアイテム

録画機能を長く気持ちよく使うなら、周辺アイテムも一緒に考えておくと失敗が減ります。

外付けハードディスクは対応機種を確認してから選ぶこと、電源タップはほこり防止シャッター付きを選ぶこと、この2点だけでも安全性と使い勝手がぐっと上がります。壁掛けにするならVESA規格の対応も忘れず確認してください。

録画容量は「1TBでフルHDなら約120時間」が目安です。毎日ドラマを録る人は2TB以上を選んでおくと、消す作業に追われずに済みます。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
テレビやレコーダーまわりの家電を得意とする筆者です。今回は家電量販店の販売員や実際の利用者へのリサーチをもとに執筆し、録画機能付きテレビの選び方を読者目線でお話ししています。
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