防災用に買ったLEDペンライト、使い始めると出番が多くて電池の減りが気になりますよね。 単4をエネループに変えたら毎回の電池代から解放されました。 相性のいい4本を紹介します!
この記事で紹介するペンライト4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | GENTOS SNM-142D | ![]() |
200ルーメンで手のひらサイズ | Amazon楽天 |
| 2位 | WUBEN PL01 | ![]() |
650ルーメンの明るさ | Amazon楽天 |
| 3位 | GENTOS LU-290 | ![]() |
胸ポケットに挿せる細さ | Amazon楽天 |
| 4位 | GENTOS LU-101 | ![]() |
手元用の省エネ18ルーメン | Amazon楽天 |
エネループ運用に変えてから電池代を気にしなくなった
正直、最初は充電池なんて高いだけかなと思っていました。 でも単4のペンライトをよく使うようになって、乾電池を買い足す回数が増えてきたんですよね。 思いきってエネループに替えてみたら、これがかなり相性よく感じました。
エネループは1.2Vの電圧をほぼ一定に保ってくれるので、最後まで明るさが落ちにくいです。 乾電池みたいに途中でじわじわ暗くなる感じが少なく、いざという時に頼れます。 約600回くり返し使えるタイプなら、長い目で見て電池代がぐっとうきます。

エネループと相性のいいLEDペンライトのおすすめ4選
第1位:GENTOS LED ペンライト 単4電池式 200ルーメン SNM-142D

手のひらサイズなのに200ルーメンと明るくて、最初に手に取るならこれです。 玄関のすき間に落ちた鍵を探したり、夜のゴミ出しの足元を照らしたりと、家の中での出番がとても多いです。 胸ポケットに挿せるクリップつきなのも地味に助かります。
明るいぶん連続で点けると電池の減りは早めです。 だからこそエネループとの組み合わせがぴったりで、もう遠慮なくガンガン使えます!!

手のひらサイズで200ルーメンの定番
第2位:WUBEN PL01 ペンライト 650ルーメン 単四電池対応 LEDライト

とにかく明るさが欲しい人にはこの650ルーメンです。 夜の駐車場や屋外でも遠くまでしっかり届くので、防災バッグに一本入れておくと心強いです。 細身のボディで握りやすく、見た目もスマートです。
光量が大きいぶん、強モードだと電池の消費はそれなりに進みます。 ここもエネループにしておけば、明るさを我慢せずに長く使えます。
遠くまで届く650ルーメンの明るさ
第3位:GENTOS LED ペンライト 単4形電池2本使用 フルークス LU-290

単4を2本使うバランス型で、明るさと持ちの両方をほどよく取れます。 細身でクリップつきなので、作業着の胸ポケットに挿しておくと、必要なときにサッと取り出せます。 仕事用にもう一本ほしい人にちょうどいい立ち位置です。
200ルーメン機ほどの強い光ではないので、遠くを照らす用途には少し物足りないかもしれません。 近くの手元をしっかり照らす使い方が得意なモデルです。
単4を2本使う細身のバランス型
第4位:GENTOS LED ペンライト 単4電池式 18ルーメン フルークス LU-101

18ルーメンと控えめな光量で、手元をやさしく照らすのが得意な一本です。 寝る前の枕元や、夜中に家族を起こさず動きたいときにちょうどいい明るさです。 単4が1本でいいので、エネループも少なく済みます。
正直、最初は18ルーメンって暗すぎないかと思いました。 でも手元用と割り切ると、まぶしすぎず惜しいところのない使い心地でした。 遠くを照らしたい人は上位のモデルを選んでください。
手元をやさしく照らす省エネ18ルーメン
明るさと電池本数で選ぶときのコツ
選ぶときにまず見たいのが明るさのルーメン値です。 手元用なら20ルーメン前後、屋外まで照らすなら200ルーメン以上が目安になります。 次に使う電池の本数を確認しておくと、エネループを何本そろえればいいか計算しやすいです。
単4が1本のモデルなら充電池も少なく済み、2本以上なら予備も含めて多めに用意しておくと安心です。 実機の明るさや大きさは動画で見るとイメージしやすいので、フルークスの点灯の様子を載せておきます。
ペンライトと一緒にそろえたい充電池まわり
ペンライトを決めたら、エネループまわりの道具も一緒にそろえておくと、初日から気持ちよく使えます。
充電池は寝ている間にまとめて充電しておけば、朝そのままペンライトに入れるだけです。 この流れが習慣になると、出かける前に電池を買いに走ることがなくなります。 最初に道具をそろえる費用は少しかかりますが、使うほどに乾電池代がういて元が取れますよ。

●福田 光男生活家電や電池まわりを得意とする筆者です。 販売店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに執筆しています。 今回はLEDペンライトと充電池の相性について売り場で取材し、読者目線での選びやすさを大切にしました。


