日陰を持ち歩く!タープ おすすめ7選!【2026年8月】ソロから家族まで形で選ぶ

スポーツ&アウトドア

夏の直射日光の下、日陰が一つあるだけでキャンプの居心地はまるで変わります。今回はソロから家族まで、形と使う場所で選びやすいタープを7つ並べました。

この記事で紹介するタープ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 キャプテンスタッグ ヘキサタープUV キャプテンスタッグ ヘキサタープUV セット一式で始められる Amazon楽天
2位 スノーピーク HDタープ ヘキサ L スノーピーク HDタープ ヘキサ L 大雨に強く修理も安心 Amazon楽天
3位 FIELDOOR スクエアタープ TC FIELDOOR スクエアタープ TC 火の粉に強いソロ向き Amazon楽天
4位 Unigear 防水タープ Unigear 防水タープ 1.29kgで持ち運びラク Amazon楽天
5位 LUHANA ヘキサタープ LUHANA ヘキサタープ 耐水圧が高く難燃素材 Amazon楽天
6位 DOD ファイヤーベース DOD ファイヤーベース 虫よけできる冬向き3WAY Amazon楽天
7位 GOTIDY カーサイドタープ GOTIDY カーサイドタープ 車に付けて車中泊に Amazon楽天

まず形と使う場所を決める

タープ選びで迷うのは、たいてい形です。写真映えして手軽なのが六角形のヘキサ、面積が広く大人数で入れるのが長方形のレクタです。ソロなら小さめのヘキサやスクエアが扱いやすいです。

生地でも変わる
火の粉に強く焚き火のそばで使いたいならポリコットン、軽さと持ち運びやすさを重視するならポリエステルが向きます。夏の日差しよけには、UVカット率の高いものを選ぶと日焼けを防げます。

雨が心配なら耐水圧の数字も見ておきましょう。小雨なら500mm前後、突然の大雨まで備えるなら1500mm以上あると安心です。虫が気になる人はメッシュ付きのスクリーン、車中泊にはカーサイドという選び方もできます。

こうへい
こうへい
最初はポールもペグも別売りと知らずに買って、現地で張れずに焦りました。一式そろったセットは本当に助かります。

形で選ぶ タープ おすすめ7選!

1位:キャプテンスタッグ CSブラックラベル ヘキサタープUV UA-1074

キャプテンスタッグ ヘキサタープUV

初めての一枚に選んでほしいのがこれです。ポール、ロープ、ペグ、ハンマーまで一式そろっていて、届いたその日にキャンプ場で張れました。UVカット率が高く、真夏でもタープの下は日差しがやわらいで、肌がジリジリしません。

4〜6人がゆったり入る大きさなのに3.48kgと軽く、肩にかけられる長めの紐も付いています。値段も手ごろで、まずタープを試したい家族にちょうどよい一枚です。

気になるところ
ポリエステル生地なので、焚き火のそばで火の粉が飛ぶと穴があきやすいです。焚き火を近くでするなら、ポリコットンのタープと分けて使うのが安心です。

2位:スノーピーク HDタープ シールド ヘキサ L TP-862H

スノーピーク HDタープ ヘキサ L

長く一枚を大事に使いたい人に向くのがスノーピークです。耐水圧が3000mmを超えるので、口コミでは、急な土砂降りでも生地が水を通さず心強かったという声が集まっています。遮光の効いた生地で、日中でも下が暗く落ち着きます。

使ったあとの乾燥サービスや、全商品対象の修理保証があるのも心強い点です。6〜8人が入る大きさで、家族や仲間とゆったり過ごしたい人に向いた一枚です。

注意したい点
収納時の幅が80cmと大きく、車から下ろすときに取り回しに気をつかいます。値段も高めなので、しっかり使い込む前提で選ぶと納得しやすいです。

3位:FIELDOOR スクエアタープ Sサイズ 280×280cm TC

FIELDOOR スクエアタープ TC

ソロや焚き火好きに私がすすめたいのがこのスクエアタープです。ポリコットン生地なので、焚き火のそばに張っても火の粉で穴があきにくく、安心して炎を眺められました。ループが16か所あって、張り方のアレンジがとにかく自由です。

1〜2人にちょうどよいサイズで、リュックに入るほどコンパクトにたためます。ソロキャンプで自分だけの小さな空間を作りたい人に向いた一枚です。

惜しいところ
ポールが付かないので、別に用意する必要があります。ポリコットンは濡れると乾きにくく重くなるため、雨のあとの手入れに少し手間がかかります。
あい
あい
火の粉を気にせず焚き火できるって、こんなに気楽なんですね!!ソロの夜がぐっと楽しくなりました。

4位:Unigear 防水タープ 2-6人用

Unigear 防水タープ

荷物を軽くしたい人に、私がサブで持ち歩いているのがこのUnigearです。1.29kgしかなくリュックにすっと入るので、電車やバイクでのキャンプでも肩が痛くなりませんでした。裏面が銀色にコーティングされていて、日差しと熱をよく跳ね返します。

値段が安いのに、UVカット率も高く小雨なら十分しのげます。ソロから少人数のデイキャンプまで、気軽に使える一枚です。

気になるところ
耐水圧は1000mm弱なので、長く続く大雨だと生地に水が染みてきます。ポールは別売りなので、持っていない人は合わせて用意しておきましょう。

5位:LUHANA ヘキサタープ 難燃性ポリエステル

LUHANA ヘキサタープ

雨も焚き火も両方ほどよく備えたいなら、このLUHANAが候補です。耐水圧が高めで、縫い目にシームテープが貼ってあるため、口コミでは、しっかり降る雨でも漏れにくいと支持されています。難燃の生地なので、焚き火のそばでも神経を使いすぎずにすみます。

落ち着いたサンドベージュの色で、まわりの景色になじむのも好印象です。ヘキサ型ならではの美しい張り姿を、手ごろな値段で楽しみたい人に向いています。

注意したい点
難燃はあくまで燃え広がりにくいだけで、火の粉が長く当たれば跡が残ります。人気の色は品切れになりやすいので、気に入ったら早めに押さえておくと安心です。

6位:DOD ファイヤーベース T8-524-BG

DOD ファイヤーベース

虫が苦手な人や冬もキャンプをする人には、サイドを囲えるこのスクリーンタープが向きます。メッシュ、オープン、クローズと3通りに変えられるので、口コミでは、虫の多い夏も、冷える冬もこれ一つで越せると評価されています。ポリコットンで焚き火にも強い作りです。

スカートが付いていて冷たい風の侵入を抑えられ、8人まで入る広さもあります。テントの隣に立てれば、屋外にもう一部屋作れる頼れる一台です。

惜しいところ
15kgと重く、ポールの組み立ても手間がかかるので、設営は二人がかりが前提です。雨には弱めなので、しっかり降る日は別のタープと組み合わせると安心です。

7位:GOTIDY カーサイドタープ ワンタッチ

GOTIDY カーサイドタープ

車で出かけて車中泊も楽しむなら、車に付けるこのカーサイドタープが便利です。吸盤で車体に留めてワンタッチで開くので、口コミでは、着いてすぐ日陰ができて設営で疲れないと支持されています。車を壁がわりにするぶん、風にも比較的強い作りです。

高さを変えられて、車のルーフや手すり、木の枝にも留められます。ミニバンやSUVで出かける人の、道具を減らしたいキャンプにちょうどよい一枚です。

注意したい点
車を横付けできるサイトでないと使えないので、乗り入れできるキャンプ場を選ぶ必要があります。車の形によっては吸盤が付きにくい場合もあり、事前の確認が要ります。

形と生地で見比べてみた

数字だけでは選びにくいので、実際に張った感触と口コミをもとに、日差しよけや雨への強さを星にしました。買う前の目安にしてください。

商品 日差しよけ 雨への強さ 持ち運びやすさ 向いている人
キャプテンスタッグ ヘキサUV ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ はじめての家族
スノーピーク HDタープ ヘキサ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 長く使い込む人
FIELDOOR スクエアTC ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ソロや焚き火好き
Unigear 防水タープ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 荷物を軽くしたい人
LUHANA ヘキサタープ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 雨も焚き火も欲張る人
DOD ファイヤーベース ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 虫よけや冬キャンプ
GOTIDY カーサイドタープ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 車中泊をする人

正直、最初の一枚に迷ったら、一式そろったキャプテンスタッグが失敗しにくいです。ソロならスクエアかUnigear、雨が心配ならスノーピーク、車ならカーサイドという分け方が分かりやすいです。

きれいに張るためのちょっとしたコツ

いきなりポールを立てるとよれます。先に地面にタープを広げ、ロープを付けてペグを打ってからポールを起こすと、上部がピンと張ってきれいに仕上がります。

メインポールの足を、少しだけ内側に傾けて立てるのがコツです。こうするとタープが自分を引っぱり合って、風が吹いても倒れにくくなります。ロープには少し遊びを持たせると、軽い力で起こせます。

ビーチや砂地では、付属のペグだと抜けやすいので、砂用の長いペグを足しておくと安心です。ペグやハンマーを少し良いものにそろえておくと設営がぐっと楽になるので、気に入ったタープが決まったら、まとめ買いしておくと現地で慌てません。筆者も家族と使ううちに、道具を少しずつそろえていきました。

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
アウトドア用品を得意とするライター。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いています。筆者も家族でキャンプを続けており、実際に張った感触もまじえてお届けしています。
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