サロンに通う時間がなかなか取れない。そんな悩みから自宅ケアに切り替える人が増えています。家庭用脱毛器を、タイプ別に6台えらびました。
この記事で紹介する家庭用脱毛器6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ブラウン シルクエキスパート Pro5 | ![]() |
肌色に合わせて自動調整 | Amazon楽天 |
| 2位 | パナソニック スムースエピ パワー&クール | ![]() |
冷やしながら照射できる | Amazon楽天 |
| 3位 | Ulike Air10 Max 脱毛器 | ![]() |
サファイア冷却でひんやり | Amazon楽天 |
| 4位 | ブラウン スキンアイエキスパート Pro7 | ![]() |
上位モデルの高出力タイプ | Amazon楽天 |
| 5位 | フィリップス ルメア 8000 | ![]() |
肌色センサーで照射を調整 | Amazon楽天 |
| 6位 | パナソニック スムースエピ ES-WG0A | ![]() |
定番モデルで手に入れやすい | Amazon楽天 |
そもそも家庭用脱毛器って何が違うの
家庭用脱毛器は、光やレーザーを肌に当てて毛根に働きかけ、生えてくる毛を少しずつ細くしていく美容家電です。主流はフラッシュ式と呼ばれる光タイプで、一度に広い面を照らせるので、腕や脚のような広い場所を短い時間でケアできます。
もうひとつがレーザー式です。狭い面をピンポイントで強く照らすので、濃い毛や太い毛に向いています。そのぶん刺激は強めで、初めての人にはフラッシュ式のほうが扱いやすい傾向があります。
使い始めの流れも見ておくと迷いません。使う場所の毛を剃ってから、肌に垂直に当てて照らすのが基本です。動画で当て方を一度見ておくと、初日から手が止まりません。

脱毛器のおすすめ6選をタイプ別に比べた
第1位 ブラウン シルクエキスパート Pro5 PL5248

肌色に合わせて光の強さを自動で変えてくれるのが、ブラウンのシルクエキスパート Pro5です。私は腕とすねで使ってみたのですが、肌の色を読み取って強さが切り替わるので、細かいレベル調整に迷わず進められました。照射の間隔が短く、片方の腕がすぐ終わるのも助かります。
正直、冷やす機能はついていないので、出力を上げると熱っぽさを感じる日もあります。気になるときは保冷剤を軽く当ててから照らすと、刺激がやわらぎました。
肌色を読み取って光を自動で調整
第2位 パナソニック 光エステ スムースエピ パワー&クール ES-WG0B-H

照らしながら肌を冷やしてくれるのが、パナソニックのスムースエピ パワー&クールです。強い出力とスキンプロテクト冷却を組み合わせているので、太い毛が気になるVゾーンや脚も、刺激を抑えながらケアできます。口コミでは、国内メーカーの安心感と冷たさで痛みが減ったという声が多く見られました。
値段は高めなので、そこは気になるところです。ただ、家族で共有すればひとりあたりの負担は下がるので、長く使う前提なら納得しやすい一台です。
冷やしながら照らせる高出力タイプ
第3位 Ulike Air10 Max 脱毛器

ひんやりした当たり心地が続くのがUlikeのAir10 Maxです。私は夜のケアで使っていて、サファイア冷却のおかげで照らしている場所が熱くなりにくく、痛みが苦手な自分でも続けやすいと感じています。照射の面が広めなので、脚もテンポよく進みます。
本体はやや大きめなので、細かい指まわりは少し当てにくいことがあります。広い面をどんどん照らしたい人には、この使い心地はかなり気持ちいいです。
サファイア冷却でひんやり続く
第4位 ブラウン スキンアイエキスパート Pro7 PL7357

ブラウンの上位モデルにあたるのがスキンアイエキスパート Pro7です。Pro5ゆずりの肌色自動調整をそのままに、出力の細やかさが増しているので、部位ごとに強さを変えたい人に選ばれています。口コミでは、照らすスピードの速さで手間が減ったという声が目立ちました。
機能が増えたぶん、価格は上位機種らしく上がります。とはいえ、細かく強さを合わせたい人には、この一段上の使い心地がしっくりくるはずです。
肌色自動調整をそなえた上位モデル
第5位 フィリップス 光美容器 ルメア 8000 BRI946/70

皮膚科医と一緒に作られたのが、フィリップスのルメア 8000です。肌の色を読み取るセンサーが付いていて、その場所に合った強さを選びやすいので、初めての人でも進めやすい一台になっています。口コミでは、アタッチメントの付け替えで顔から脚まで使い分けられる点が好評でした。
照らすときに肌へしっかり当てないと反応しないことがあり、慣れるまでは少し時間がかかります。当て方をつかめば、全身をていねいにケアしていけます。
肌色センサーで強さを選びやすい
第6位 パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WG0A-H

パワー&クールの前のモデルにあたる定番機が、スムースエピ ES-WG0Aです。ハイパワーと冷やす機能をそなえていて、型落ちになったぶん価格が落ちついてきたので、初めての一台に選ばれています。口コミでは、日本メーカーらしい作りの安心感を挙げる人が多く見られました。
最新モデルと比べると照らせる面の広さは控えめですが、その差を気にしなければ費用を抑えて始められます。まずは試してみたい人にちょうどいい一台です。
冷やす機能つきの定番モデル
刺激の強さと使える場所をひと目で見比べる
数字だけでは伝わりにくいので、痛みの感じ方やVIOに使えるかといった、暮らしで気になる目線で並べてみました。
| 商品名 | 方式 | 刺激のやさしさ | VIOへの使いやすさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ブラウン Pro5 | フラッシュ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 自動調整で楽に |
| パナソニック パワー&クール | フラッシュ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 痛みを抑えたい |
| Ulike Air10 Max | フラッシュ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ひんやり続けたい |
| ブラウン Pro7 | フラッシュ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 細かく強さを変えたい |
| フィリップス ルメア 8000 | フラッシュ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 顔から脚まで使い分け |
| パナソニック ES-WG0A | フラッシュ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 費用を抑えたい |
こうして並べると、冷やす機能があるほど刺激はやさしく感じられます。痛みが不安か、価格を抑えたいか、自分の暮らしで優先したいほうを決めると迷いが減ります。

肌を守るために気をつけたいこと
脱毛器は一度で毛がなくなる道具ではなく、毛の生え変わりに合わせて続けることで少しずつ変わっていきます。初めのうちは2週間おき、その後は間をあけていくと、肌の負担を抑えながら進められます。
顔は皮膚が薄いので、目の周りは避けて、使える場所だけに当てるのが安全です。VIOのような敏感な場所は弱いレベルから始めて、様子を見ながら少しずつ上げていきます。日焼けした肌への照射は刺激が強く出やすいので避けてください。
ケアをもっとラクにするアイテム
脱毛器とセットで持っておくと役立つのが、照らす前に使う電気シェーバーと、ケアのあとに肌をうるおす保湿ジェルです。毛を短く整えてから当てると光が届きやすく、仕上げの保湿で肌の調子も守れます。
保護用のサングラスが付いていない機種なら、目を守るゴーグルも用意しておくと安心です。道具をそろえておくと、毎日のケアがぐっと続けやすくなってきます。
●金子 美穂美容家電を得意とする筆者です。美容家電の販売スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに、続けやすさ目線でアイテムを紹介しています。肌が弱い人にも伝わるわかりやすさを大事にしています。


