物干しハンガーランキングのおすすめはアイリスオーヤマのステンレスピンチハンガー|ニシダの角ハンガーと比べた結果

アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー PIH-42SH ホーム&キッチン
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プラスチックのピンチハンガーが2年でパキッと割れて、ステンレスに替えました。

外干しならアイリスオーヤマ、部屋干しの取り込み重視ならニシダという答えです。

この記事で紹介する物干しハンガー2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー PIH-42SH アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー PIH-42SH 外に干しっぱなしでも割れない Amazon楽天Yahoo!
2位 ニシダ すぐ取れ角ハンガー プラ40 ニシダ すぐ取れ角ハンガー プラ40 引っ張るだけで一気に外せる Amazon楽天Yahoo!

物干しハンガーの選び方はピンチの数と素材と取り込みやすさの3つ

ピンチハンガーは見た目がどれも似ていますが、使ってみると差が出るのはこの3つでした。

家族の人数に合ったピンチの数、干す場所に合った素材、取り込むときの外しやすさを見れば、選ぶ物干しハンガーはほぼ決まります。

物干しハンガーのピンチ数は家族なら40個以上がおすすめ

1人暮らしなら、靴下とタオルと下着で20個から30個あれば1回分が収まります。

4人家族になると、子どもの靴下だけで10足を超える日もあるので、40個から50個あると1つのハンガーで足ります。

ピンチが足りずに2つ目のハンガーを出すと、物干し竿の場所を取るうえに、取り込む回数も倍になります。

迷ったら少し多めのピンチ数を選んでおくほうが、あとで買い足さずに済みます。

外干し用の物干しハンガーはステンレスが長持ち

ベランダに出しっぱなしにするなら、ステンレスのピンチハンガーが長持ちします。

プラスチックは日光と雨で少しずつもろくなり、2年から3年でピンチの根元やフレームが割れてくることが多いです。

部屋干しが中心なら日光に当たらないので、軽くて値段も安いプラスチックでも長く使えます。

引っ張って外せるピンチの物干しハンガーは取り込みが速い

取り込みの手間は、ピンチを1個ずつつまんで外すか、洗濯物を下に引っ張って一度に外せるかで大きく変わります。

40個のピンチを1個ずつ外すと、それだけで2分ほどかかっていました。

毎日の取り込みを短くしたいなら、引っ張るだけで外れるタイプのピンチが付いた物干しハンガーを選ぶのがおすすめです。

アイリスオーヤマとニシダの物干しハンガーを比べた表

2つを同じ洗濯物で使い比べた違いを表にしました。

比べたところ アイリスオーヤマ PIH-42SH ニシダ すぐ取れ角ハンガー プラ40
素材 オールステンレス プラスチック
ピンチの数 42個 40個
価格の目安 2,000円前後 1,800円前後
外に出しっぱなしでの長持ち ★★★★★ ★★★☆☆
取り込みの速さ ★★★☆☆ ★★★★★
ピンチのつまみやすさ ★★★☆☆ ★★★★☆
風の日の外れにくさ ★★★★☆ ★★★☆☆
向いている干し場所 ベランダ 部屋干しと浴室

いちばん差が出たのは、取り込みの速さと外での長持ちです。

ここがちょうど反対になっているので、干す場所でどちらを選ぶかが分かれます。

物干しハンガーランキング1位はアイリスオーヤマ

ベランダに干しっぱなしにする家庭なら、割れる心配がないアイリスオーヤマのステンレスピンチハンガーがいちばんおすすめです。

【1位】アイリスオーヤマ ピンチハンガー PIH-42SH

アイリスオーヤマ ステンレスピンチハンガー PIH-42SH

フレームもピンチもステンレスでできた、42ピンチの角型の物干しハンガーです。

前に使っていたプラスチックのハンガーは、2年目の冬にピンチの根元が次々に割れて、最後は半分くらいしか使えなくなりました。

それで去年の春にこれに替えて、ベランダに出しっぱなしのまま1年半使っています。

今のところ割れたピンチは0個で、サビも出ていません。

アイリスで注目の機能はサビにくい本体と絡まりにくいピンチ

ピンチは1個ずつフレームから垂れ下がる形ですが、ピンチ同士が絡まりにくい作りになっています。

プラスチックのハンガーでは、たたんで片付けるたびにピンチが3個か4個からまって、ほどくのに手間がかかっていました。

これは持ち上げてもピンチがほとんど絡まないので、干し始めるまでが早いです。

首のフックは回せるので、物干し竿の向きに合わせてハンガーの向きを変えられます。

フックには風で外れにくくする留め具も付いていて、風の強い日にハンガーごと落ちたことはまだありません。

正直に言うと、ピンチはかなり固めです。

厚手のバスタオルをしっかり挟めるのは安心ですが、靴下を40足分挟む日は指が少し疲れます。

口コミでも、ピンチの開きが固いという声はいくつか見かけました。

アイリスオーヤマを使うときの注意
夏の昼間は本体が日光で熱くなるので、取り込むときは手で直接フレームをつかまないようにします。プラスチックのハンガーより重いので、洗濯物をすべて挟んだ状態で竿にかけるときは両手で持ちます。

ステンレスのピンチハンガーは外干しが多い家族におすすめ

向いているのは、ベランダにピンチハンガーを出しっぱなしにしたい人、今のプラスチックのハンガーが割れて買い替えを考えている人、3人から4人分の小物を1つのハンガーで干したい人におすすめです。

2,000円前後でこの先何年も割れの心配をしなくていいと思えば、外干し用の物干しハンガーはこれ一択で十分です!

物干しハンガーランキング2位はニシダのすぐ取れ角ハンガー

部屋干しや浴室干しが中心で、取り込みを少しでも早く終わらせたい人にはニシダのすぐ取れ角ハンガーがおすすめです。

【2位】ニシダ すぐ取れ角ハンガー プラ40

ニシダ すぐ取れ角ハンガー プラ40

40ピンチ付きの、白いプラスチックの角型ハンガーです。

大きさは約74×35cmで、タオルを横に並べても端まで届きます。

ニシダの角ハンガーで注目の機能はギザギザの無いすぐ取れピンチ

ピンチの挟む面にギザギザが無く、なだらかな形になっています。

そのおかげで、乾いた洗濯物を下に引っ張るだけでピンチから抜けます。

靴下を40足挟んだ状態から全部外すまで、アイリスオーヤマでは2分ほどかかったのが、こちらは30秒ほどで終わりました。

ピンチを1個ずつつままないので、洗濯物にピンチの跡も付きにくいです。

気になったのは、引っ張って外れやすいぶん、厚手のタオルを外で干すと強い風の日にずれ落ちることがある点です。

口コミでも、取り込みが早くなったという声が多い一方で、外干しで風の強い日は落ちたという声も見かけました。

ニシダを使うときの注意
プラスチックなので、ベランダに出しっぱなしにすると日光で少しずつもろくなります。外で使うなら取り込むたびに室内へしまうと長く使えます。

すぐ取れ角ハンガーは部屋干しの取り込みを早くしたい人におすすめ

向いているのは、部屋干しや浴室乾燥が中心の人、仕事から帰って夜に取り込むことが多い人、子どもの靴下や下着など小物が多い家庭におすすめです。

1,800円前後で、毎日の取り込みが数分ずつ短くなるのは、部屋干し用の物干しハンガーとしてはかなり助かります。

物干しハンガーは外干しならアイリスで部屋干しならニシダがおすすめ

ベランダに干すならアイリスオーヤマ、部屋干しで取り込みを早くしたいならニシダを選ぶと、干す場所に合った物干しハンガーになります。

わが家では、ベランダにアイリスオーヤマを出しっぱなしにして、雨の日の部屋干し用にニシダを1つ置いています。

2つ合わせても4,000円ほどなので、外干しと部屋干しの両方をする家庭は、1つずつそろえてしまうのもおすすめです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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