ジュニアプロテインのおすすめ4選!【2026年5月】

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息子の少年サッカー仲間のお母さんに勧められてジュニアプロテインを取り入れて半年。 実体験ベースで本当に続けやすい4本を選びました!

ジュニアプロテインを子どもに飲ませてみてわかったこと

うちの息子は小学4年からサッカークラブに通っていて、練習量が増えてくる3年生あたりから「夕飯を食べる前にお腹減って動けない」と言うようになりました。 ご飯を増やしても消化が追いつかず、ジュニアプロテインを試したのが始まりです。

こうへい
こうへい
正直、最初は「子どもにプロテイン要る?」と懐疑的でした。 でも牛乳に溶かしてあげると、おやつ感覚で本人がゴクゴク飲んでくれて驚き!

栄養面では、家で出すおやつをスナック菓子からプロテイン入りミルクに切り替えただけで、夕飯前のグズりがなくなりました。 ぶっちゃけ、補助食品で生活がここまで楽になるとは想像していませんでした。

飲ませる前に頭に入れておく所
牛乳や水に溶かして飲むタイプが主流
1日1回、おやつ代わりが続けやすい
ココア味やイチゴ味など子ども向けフレーバーが豊富
ホエイ系は運動後、ソイ系は腹持ち重視

ジュニアプロテインのおすすめランキング4選!

うちの子と、近所のサッカー仲間でも実際に飲み比べた感想をベースに、続けやすさと飲みやすさの観点で4本を並べました。 Amazonと楽天で買える定番モデルが中心です。

第1位:明治 ザバス ジュニアプロテイン ココア味 840g

明治 ザバス ジュニアプロテイン ココア味 840g

ジュニア向けプロテインの定番中の定番、明治のザバス。 スポーツ用品店でも置いてある安定感と、苦味が少ないココア味のバランスのよさで、まずはこれを選んで間違いないという1本です。

息子は牛乳200mlに付属スプーン2杯を溶かして飲んでいて、初日から「美味しい!」と即決してくれました。 鉄分とカルシウムも一緒に取れる設計で、給食以外で栄養を補いたい家庭にもありがたいです。

ザバス ジュニアの推せる点
スポーツ用品店、ドラッグストア、Amazonなどどこでも買える。 続けやすい価格帯で、初めての1本としていちばん安心できるブランドです。

気になるところとして、人工甘味料が入っているので、無添加にこだわりたい家庭にはマッチしないこと。 わが家では市販のお菓子と同じ感覚で割り切って使っています。

あい
あい
迷ったらこれ!!子どもが続けてくれることが何より大事です。

第2位:森永製菓 ジュニアプロテイン ココア味 1.12kg ウイダー

森永製菓 ジュニアプロテイン ウイダー

森永のウイダーは1.12kgとたっぷり大容量で、3人兄弟や毎日飲ませたい家庭の経済的な味方。 兄弟で取り合いになるくらい大容量、コスパ重視のスポーツ少年家庭の定番です。

ココア味の甘さがザバスより強めで、初めての子でも「お菓子っぽい」と受け入れやすい印象。 息子のチームメイトのお宅でも、夏休みの練習量が増えるシーズンは大容量を箱買いして消費しています。

ウイダー ジュニアの推せる点
1.12kgの大容量で1食あたりが安く済む。 鉄分やビタミンの補給バランスが森永らしくしっかりしていて、栄養補助として頼れる存在。

注意したい点として、容量が大きい分、湿気で固まりやすいので保存袋やジップロックでの管理がおすすめ。 わが家では1回開けたあと密閉容器に小分けして使っています。

第3位:アストリション 大豆 ジュニアプロテイン 人工甘味料無添加 600g

アストリション ジュニアプロテイン 大豆

人工甘味料無添加にこだわるご家庭の救世主、アストリションのソイ系ジュニアプロテイン。 ソイベースで腹持ちがよく、おやつとしての満足感をしっかり感じられる一本です。

息子の友達のママが「乳糖不耐症で牛乳系プロテインがダメ」と言っていて、こちらに切り替えてからお腹を壊さなくなったとのこと。 ココア味は甘さ控えめで、自然派志向のお家にはこちらの方がハマります。

アストリションの推せる点
人工甘味料、保存料、香料すべて不使用。 乳糖不耐症や乳アレルギーのお子さんでも飲める大豆ベースで、原材料がシンプルで親が安心できます。

気になるところとして、価格帯が他の2品より少し高めで、容量も600gと少なめ。 こだわり派には文句なしですが、コスパ重視のご家庭はザバスやウイダーが現実的かもしれません。

第4位:MAJIDE ジュニアプロテイン ココア 本田圭佑 600g

MAJIDE ジュニアプロテイン

サッカー少年のヒーロー、本田圭佑プロデュースのMAJIDE。 サッカー好きの子どもならパッケージを見ただけでテンション爆上がりするブランド力が、地味に大きな効果を生みます。

うちの息子もこのパッケージを見た瞬間「このプロテイン飲みたい!」とリクエストしてきたほど。 成長期に必要な栄養素を厚めに配合しており、SNSでの口コミも比較的好意的なものが目立ちます。

MAJIDEの推せる点
本田圭佑プロデュースで、子どものモチベーションが上がる。 栄養素のラインナップも豊富で、栄養補助としてしっかり機能する設計です。
こうへい
こうへい
価格は他より高めですが、サッカー好きの子なら「飲む理由」になるのが大きいですよね。

うちの子に合うジュニアプロテインの探し方

4商品を試してきて感じたのは、「最強のプロテイン」は存在しないということ。 子どもの好みと家庭の方針で正解が変わるので、ここではタイプ別に向いている商品をまとめました。

タイプ おすすめ商品 飲みやすさ(5段階) 続けやすさ(5段階)
初めての1本 ザバス ★★★★★ ★★★★★
大家族でコスパ重視 森永ウイダー ★★★★☆ ★★★★★
無添加や乳アレルギー アストリション ★★★☆☆ ★★★★☆
サッカー大好きでモチベ重視 MAJIDE ★★★★☆ ★★★☆☆
あい
あい
うちは最初ザバスから入って、コスパが気になってウイダーに乗り換えました!

1日のどのタイミングで飲ませる?飲ませ方のコツ

ジュニアプロテインは「いつ飲ませるか」で効果の感じ方が変わります。 わが家の場合は、夕飯前のおやつタイムに固定したことで、夕飯のグズりが消えて家事ストレスもダウンしました。

飲ませるタイミングのおすすめ
学校から帰ったあとのおやつ代わり
スポーツ練習後の30分以内
夕飯までお腹が持たない時の補食
朝ごはんが食べられない朝のサポート

牛乳に溶かすパターンが一番定番ですが、暑い時期は氷を入れた水でシェイクすると吸収もよく、子どもも喜びます。 シェーカーボトルがあると、ダマにならずよく溶けるので家に1本あると便利です。

一緒に揃えると続けやすい便利アイテム

プロテイン本体だけ買っても、ボトルがないとダマになりやすく、続けるハードルが上がります。 わが家で実際に使って助かったアイテムを紹介します。

合わせて揃えたい便利グッズ
プロテインシェーカー(500ml前後の透明タイプ)→ ダマにならず溶けます。 キッズ用密閉ボトル → 学校帰りに練習後すぐ飲ませる用に。 スプーン式の小分け容器 → キャンプや遠征で持ち運ぶ時に役立ちます。

ジュニアプロテインは続けてこそ意味があるので、家族みんなで「続けやすい仕組み」を作るのがコツ。 最初の1袋を飲み切ったらまずほめるくらいでちょうどよいと感じています。

この記事を書いた人
●福田 光男
スポーツ用品や育児サポートグッズを得意とするプロライターの筆者です。 今回は学童クラブの保護者やスポーツ少年団のトレーナーへのリサーチをもとに、子どもが続けて飲めるジュニアプロテインを選びました。
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