エーモンのリレーおすすめ4選!【2026年5月】

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車のLEDを増やしたいけれど、スイッチが熱くなりそうで不安。 そんなとき頼りになるエーモンのリレーを、4モデル比べて紹介します。

この記事で紹介するエーモンのリレー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エーモン リレー 4極 20A 3235 エーモン リレー 4極 20A 3235 定番の4極で迷ったらこれ Amazon楽天
2位 エーモン コンパクトリレー 5極 3234 エーモン コンパクトリレー 5極 3234 2つの出力を切り替えできる Amazon楽天
3位 エーモン リレー 4極 30A 3236 エーモン リレー 4極 30A 3236 容量に余裕の30Aタイプ Amazon楽天
4位 エーモン リレー 4極 DC24V車専用 3240 エーモン リレー 4極 DC24V車専用 3240 トラックなど24V車に Amazon楽天

エーモンのリレーを使うようになったきっかけ

車にLEDのフットランプを増やそうとしたとき、スイッチがじんわり熱くなって不安になったことがありました。 調べてみると、スイッチが流せる電流の上限を超えていたのが原因でした。

そこで知ったのがリレーです。 リレーは弱い電気信号で大きな電流をオンオフできる部品で、間に入れることでスイッチに負担をかけず、たくさんの電装品を安全に動かせます。 なかでも配線が分かりやすいエーモンのリレーを、4モデル取り寄せて比べました。

こうへい
こうへい
スイッチが熱くなるのは容量オーバーのサインなんですよね。 リレーを入れれば、その不安がきれいに消えます。

エーモンのリレーおすすめ4選

第1位:エーモン リレー 4線 4極 DC12V 240W 20A 3235

エーモン リレー 4極 20A 3235

はじめてリレーを使う人に、いちばん勧めやすい1台です。 電源のオンオフを切り替えるだけの4極タイプで、配線が4本とシンプルなので、リレーの動きをはじめて学ぶ人でも理解しやすい構造です。 12V車で20Aまでの電装品に対応します。

実際に配線してみると、青と黒がスイッチ側、赤と黄が電装品側と色で役割が分かれていて、つなぎ間違いが起きにくいと感じました。 この分かりやすさ、はじめての電装DIYには本当にありがたいです!! 迷ったらこれで間違いない、リレーの定番といえる1台です。

配線の分かりやすさと扱いやすさがそろった本命。 どれを選ぶか迷ったら、まずこの3235から検討するのがおすすめです。

第2位:エーモン コンパクトリレー 5線 5極 DC12V車専用 2接点切り替えタイプ 3234

エーモン コンパクトリレー 5極 3234

少し凝った配線をしたい人に向いた5極タイプです。 電源を2つの出力のどちらに流すかを切り替えられるので、ふだんはAの電装品、信号を入れたらBの電装品、といった使い分けができます。 コンパクトで取り付け場所を選びません。

正直に言うと、5極は4極より少し配線を考える必要があります。 それでも、連動して光るイルミネーションなど、ひと工夫したいDIYでは強い味方になる1台です。

第3位:エーモン リレー 4線 4極 DC12V 360W 30A 3236

エーモン リレー 4極 30A 3236

電気を多く使う電装品をつなぎたい人に向いた1台です。 1位の3235と同じ4極の使いやすさはそのままに、30Aまでの大きな電流に対応しているので、ヘッドライトの増設や強力なフォグランプにも余裕で使えます。 配線の考え方は4極なので分かりやすいままです。

容量に余裕があるので、これから電装品を増やしていく予定がある人には、最初から30Aを選んでおくと買い替えずに済みます。 迷ったら大きめの容量を選ぶ、というのは電装DIYの安心につながります。

第4位:エーモン リレー 4線 4極 DC24V車専用 10A以下 3240

エーモン リレー 4極 DC24V車専用 3240

トラックなど24Vの車に乗っている人のための1台です。 乗用車の多くは12Vですが、大型のトラックなどは24Vで、電圧が合わないリレーは使えないため、車に合った電圧のものを選ぶことがとても大切です。 24V車専用で、10Aまでの電装品に対応します。

派手な機能はありませんが、24V車のオーナーにとっては、合うリレーが見つかること自体がうれしいポイントです。 気になる点として10Aまでなので、大きな電流の電装品には容量を確かめてから使ってください。

リレーを選ぶときは、まず自分の車が12Vか24Vかを確かめましょう。 電圧が合わないと正しく動きません。

リレー選びで見ておきたいポイント

4モデルを比べて分かった、リレーを選ぶときに見ておきたいところを表にまとめました。 星は筆者の5段階評価です。

商品 極数 対応電圧 扱える容量のゆとり 配線の分かりやすさ
エーモン 3235 4極 DC12V 20A ★★★★☆ ★★★★★
エーモン 3234 5極 DC12V ★★★★☆ ★★★★☆
エーモン 3236 4極 DC12V 30A ★★★★★ ★★★★★
エーモン 3240 4極 DC24V 10A ★★★☆☆ ★★★★★

いちばん大事なのは、自分の車の電圧に合っているかです。 ふつうの乗用車は12V、大型トラックは24Vが多いので、まずそこを確かめます。 次に極数で、単純なオンオフなら4極、出力の切り替えをしたいなら5極を選びます。 扱う電装品の電流に余裕のある容量を選ぶのも大切です。

あい
あい
容量はぎりぎりで選ばず、少し余裕をもたせるのがコツです。 あとで電装品を足したくなったときに困りません。

リレーが役立つ電装DIYの場面

リレーは、いろいろな電装DIYの場面で役立ちます。 よくあるのが、フットランプやLEDテープを増設して、もとのスイッチでは電流が足りなくなったときです。 リレーを間に入れれば、スイッチに負担をかけずにたくさんのLEDを光らせられます。

ヘッドライトを明るいものに替えるときや、フォグランプを後付けするときにもリレーが使われます。 配線をする前には、安全のための準備を必ずしてください。

車の電装DIYにくわしいメディアでも「配線同士をショートさせると一瞬でヒューズが飛びます」と紹介されています。 作業の前にバッテリーのマイナス端子を外しておくと、こうしたトラブルをぐっと減らせます。

はじめての配線で不安なときは、エーモンの配線図を見ながら進めると安心です。 それでも難しいと感じたら、無理をせずカー用品店に相談するのも手です。

リレーは目立たない場所に取り付け、ぐらつかないように固定します。 水のかかりやすい場所は避け、配線の接続部はテープなどでしっかり保護しておきましょう。
迷ったら定番の4極3235、出力を切り替えたいなら5極の3234。 容量に余裕がほしいなら30Aの3236、24V車なら3240、と覚えておくと選びやすいです。
この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
カー用品や電装DIYを得意とするプロライターです。 今回はカー用品店のスタッフや整備士へのリサーチをもとに、各リレーの配線の分かりやすさと容量のちがいを確かめて記事を書きました。 購入前に気になるポイントを読者目線で紹介しています。

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