仕事部屋の椅子だけ黒くて浮いている、そんな悩みをよく聞きます。 木のぬくもりがある北欧デスクチェアなら、部屋になじみながら座り心地も保てます。 見た目と座り心地で選んだ3脚を紹介します!
この記事で紹介する北欧デスクチェア3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | VENTOTA Roisto 木製 | ![]() |
天然木でリビングに溶ける | Amazon楽天 |
| 2位 | ELLEO 昇降 360度回転 | ![]() |
高さ調整できる北欧顔 | Amazon楽天 |
| 3位 | iimono117 クッション付き | ![]() |
ふかっと柔らかい座面 | Amazon楽天 |
北欧デスクチェアが在宅の部屋に選ばれるわけ
北欧デスクチェアの良さは、仕事椅子なのにリビングから浮かないところです。 曲線のやわらかい形と木のぬくもりがあるので、机を畳んでも部屋にそのまま置いておけます。
気をつけたいのは、見た目だけで選ぶと座り心地が置き去りになる点です。 木の椅子は高さ調整が付かないものも多いので、長く座る人は昇降できるかを先に見てください。 座面の広さと張地の素材も、一日の疲れ方に効いてきます。

3脚を見た目と座り心地で並べた比較表
木目や色だけだと、座ったときの印象は分かりません。 そこで、実際に在宅作業で使ってみて気づいた点を独自に点数化して並べました。
| モデル | リビングへのなじみ度 | 立ち座りのしやすさ | 長時間のお尻のラクさ | 高さ調整 |
|---|---|---|---|---|
| VENTOTA Roisto | 5段階中5 | 座面が回って楽 | 5段階中4 | 固定寄り |
| ELLEO | 5段階中4 | 360度回転で軽快 | 5段階中4 | 昇降できる |
| iimono117 | 5段階中4 | 回転と昇降あり | 5段階中5 | 昇降できる |
北欧デスクチェアおすすめ3選
第1位:VENTOTA 回転式デスクチェア 木製 天然木 北欧 Roisto

天然木のフレームが本当にきれいで、置いた瞬間に机まわりの空気が変わりました。 座面が回るので、立ち座りのたびに椅子を引きずらずに済むのが想像以上にラクです。
脚は固定寄りで、こまかな高さ調整は得意ではありません。 机の高さが合う人には文句なしですが、合わない場合は座面クッションで微調整する前提で選んでください。 部屋の主役になれる一脚です。

天然木で部屋の主役になる一脚
第2位:ELLEO 北欧 デスクチェア オフィスチェア 昇降 360度回転

北欧らしい顔つきのまま、昇降で高さを合わせられるのがうれしい一脚です。 机の高さに座面をぴたっと寄せられるので、肩がすくまず長い作業でも姿勢がもちます。
360度回るので、横の棚に手を伸ばす動きもスムーズです。 クッションはやや薄めなので、ふかふかが好きな人には物足りないかもしれません。 見た目と高さ調整を両どりしたい人にしっくりきます。
北欧顔のまま高さを合わせられる
第3位:iimono117 デスクチェア 北欧風 回転 昇降 クッション付き

座った瞬間にお尻が沈むやわらかさで、3脚の中でいちばん体当たりがやさしいです。 厚めのクッションのおかげで、長い在宅会議でもお尻が痛くなりにくいのが実感できました。
柔らかいぶん、しっかり支えてほしい人には少し沈みすぎに感じるかもしれません。 正直、姿勢をピシッと正す用途より、ゆるくこもる作業に向いています。 リラックス重視の人にちょうどいい一脚です。
沈み込むやわらか座面でお尻にやさしい
部屋になじませるちょっとした置き方
北欧チェアは置き方ひとつで見え方が変わります。 机や床の木の色と椅子のトーンをそろえると、まとまりが一気に出ます。 壁ぎわに寄せず、少しだけ斜めに置くと、こなれた北欧の空気が出ます。
実物の質感やサイズ感は、動画で見るとつかみやすいです。 1万円台の北欧風デスクチェアを実際に映したレビューを貼っておきます。
北欧デスクに合わせたい小物
椅子が決まったら、まわりの小物で北欧らしさを足したいところです。 ファブリックの椅子なら、同系色のひざ掛けやクッションを一つ置くと冬もぬくもります。 床のキズが気になるなら、ナチュラルな色のチェアマットを敷くと木の色ともなじみます。
木の脚が滑りやすい床では、フェルトの脚カバーを貼ると床も椅子も守れます。 小物をそろえるほど部屋に統一感が出るので、予算に余裕が出たら順に足してみてください。
●福田 光男オフィス家具やデスク周りを得意とするプロの筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いており、今回は3脚を実際に置いて部屋へのなじみ方と座り心地を確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


