コンセントまわりだけ生活感が出てしまう、そんな悩みを消してくれるおしゃれな電源タップを5本選びました。 見た目も中身も妥協しません。
この記事で紹介するおしゃれな電源タップ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Fargo STEEL TAP | ![]() |
無骨なスチールが映える | Amazon楽天 |
| 2位 | エレコム 木目調 6個口 | ![]() |
木目で部屋になじむ雷ガード | Amazon楽天 |
| 3位 | SAYBOUR 木目調 4個口 | ![]() |
個別スイッチで節電しやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | エルパ デスクUSBタップ | ![]() |
机に置けるUSB付き | Amazon楽天 |
| 5位 | サンワサプライ スリムタップ | ![]() |
薄型でPD急速充電対応 | Amazon楽天 |
おしゃれな電源タップを選ぶときに見たいところ
見た目だけで選ぶと、口数が足りなかったりコードが短すぎたりして後で困ります。 デザインと一緒に、口数とコードの長さ、そしてUSBポートの有無を先に決めておくと失敗が減ります。 デスクで使うのか、テレビ裏に隠すのかで、ちょうどいいタイプは変わってきます。
置き場所(机の上、床、家具の裏)/差したい機器の数+予備1口/スマホ充電もまとめたいならUSB付き
USBポートが付いていると、充電器を挿しっぱなしにしなくて済むのでコンセントまわりがすっきりします。 このあたりは、持ち運びタップを扱う専門サイトでもふれられていました。
「USB-A/USB-Cポート付きなら充電器いらずで荷物が減ります」
参考にしたのは電源タップ短い持ち運び用のおすすめ5選(おすすめ良品化計画)です。

おしゃれな電源タップおすすめ5選
第1位:Fargo STEEL TAP 電源タップ スチール製 4個口 シルバー

工具箱みたいな無骨さが、置いてあるだけで部屋の雰囲気を引き締めてくれます。 プラスチックのテカりがないぶん、テレビ台の上に出していても安っぽく見えないのが気に入りました。 スチール製で頑丈なので、足が当たっても割れる心配がほぼないのも安心です。
惜しいのはUSBポートが付いていないところです。 スマホ充電もまとめたい人は、別でUSB充電器が要ります。

見せて飾れる無骨なスチールタップ
第2位:エレコム 電源タップ 雷ガード 6個口 木目調 ウォルナット ECT-0201W

木目調のシートが貼られていて、床に置いても主張しすぎないのがありがたいです。 ウォルナットの色みがフローリングと近いので、ソファ横に置いても景色になじみました。 6個口あるので、テレビ周辺の機器をまとめて差せて配線が一気に片づきます。
シートなので近くで見ると本物の木とは違いますが、離れて見るぶんには十分おしゃれです。 雷ガード付きで、夏のゲリラ雷雨が多い地域でも家電を守れます。
床になじむ木目調の6個口タップ
第3位:SAYBOUR 延長コード 木目調 電源タップ 4個口 個別スイッチ

口ごとにスイッチが付いていて、使わない機器の待機電力をパチッと切れるのが地味に便利でした。 こちらも木目調で、デスクの上に出しっぱなしでも気になりません。 スイッチに小さなランプが付いているので、どれが通電中か暗い部屋でもひと目で分かります。
個別スイッチは便利な反面、押し間違えて必要な機器を切ってしまうこともあります。 ラベルを貼っておくと、その小さなミスを防げます。
個別スイッチで節電しやすい木目調
第4位:エルパ(ELPA) デスクUSBタップ 4個口 集中スイッチ WLS-DS4232SUA

机の天板に置く前提で作られていて、コンセントとUSBが手元でまとまるのがとても楽でした。 在宅ワークでケーブルが机の上をのたうっていた我が家が、これ一台でかなりすっきりしました。 集中スイッチで一括オフできるので、寝る前にパチッと切ってから布団に入れます。
正直、コードがやや太めで取り回しに少しクセがあります。 でも机の上に固定して使うなら、ほとんど気になりませんでした。
机の上でコンセントとUSBをまとめる
第5位:サンワサプライ スリムタップ AC6個口 PD33W TAP-SLIM6UC-15BK

薄型のボディが家具のすき間にスッと入って、存在感を消したい人にはうれしい形でした。 PD33W対応のUSB-Cが付いているので、ノートPCの充電までこの一台でまかなえます。 黒のマットな質感が落ち着いていて、モニター裏に這わせても景色を壊しません。
差込口の間隔がスリムなぶん、大きなACアダプターを複数挿すと隣と干渉することがあります。 太いアダプターが多い人は、口の間隔を確認してから選ぶと安心です。
薄型でノートPCも充電できる一台
置き場所に合わせた使い方アイデア
同じタップでも、置く場所をひと工夫するだけで見た目が変わります。 床置きならコードを家具の脚に沿わせ、机置きなら裏面の両面テープで天板の縁に固定すると、線が宙ぶらりんにならずきれいに収まります。
テレビ裏は配線が集まりやすい場所なので、6個口の大きめタップを一台どんと置くほうが、小さいタップを増やすより結局すっきりします。 ホコリがたまりにくいよう、月に一度はサッと拭く習慣をつけると安全面でも安心です。
電源タップと一緒に揃えたいもの
タップ単体でも片づきますが、配線小物を足すと完成度がぐっと上がります。 ケーブルをまとめる結束バンドや、床のコードを隠すモールがあると、見た目が一段プロっぽくなります。
USB機器が多い人は、短めのUSB-Cケーブルを何本かそろえておくと、タップのポートからの取り回しがすっきりします。 見えるところを整えると、部屋全体が片づいて見えるから不思議です。
タコ足配線で気をつけたいこと
おしゃれさを追ううちに忘れがちなのが、電源タップの定格容量です。 多くのタップは合計1500Wまでで、ドライヤーや電気ケトルを同時に使うと簡単に超えてしまうので、消費電力の大きい家電は分けて差すのが安全です。
差しっぱなしのコンセントはホコリがたまると発火のもとになります。 使わない口にはカバーを付けておくと、見た目もきれいで安全性も上がります。 おしゃれと安全は、ちょっとの気配りでどちらも守れます。
●福田 光男生活家電や配線まわりを得意とする筆者です。今回は家電量販店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに、おしゃれさと安全性の両方を確かめて執筆しました。実際の部屋での見え方を大切にして書いています。


