ゲーミングモニター 27インチ おすすめ10選!【2026年6月】

ゲーム

27インチのゲーミングモニターは種類が多すぎて、正直どれを買えば沼から抜けられるのか分からなくなります。WQHDから4K、240Hz超えまで実機を触り倒した感想で10台を順位にしました。

この記事で紹介する27インチゲーミングモニター10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 REGZA RM-G276N REGZA RM-G276N テレビ譲りの発色と240Hz Amazon楽天
2位 KTC M27P6 KTC M27P6 MiniLEDで明暗くっきり Amazon楽天
3位 IODATA EX-GDQ271UA IODATA EX-GDQ271UA 275Hzの国産ブランド Amazon楽天
4位 Pixio PX278Wave Pixio PX278Wave 白で揃えたい人の本命 Amazon楽天
5位 TITAN ARMY P275MS PRO TITAN ARMY P275MS PRO 量子ドットで345Hz Amazon楽天
6位 Xiaomi G27Qi Xiaomi G27Qi 1万円台で買えるWQHD Amazon楽天
7位 MSI MAG 274QF MSI MAG 274QF RAPID IPSで残像少なめ Amazon楽天
8位 LG UltraGear 27G610A-B LG UltraGear 27G610A-B LGの安心感と200Hz Amazon楽天
9位 BenQ MOBIUZ EX271Q BenQ MOBIUZ EX271Q 音と目の優しさで選ぶ Amazon楽天
10位 IODATA EX-GDU271JAD IODATA EX-GDU271JAD FHD320HzとWQHD両取り Amazon楽天

24インチから27インチに変えた日、戻れなくなった話

ずっと24インチのフルHDで戦ってきたのですが、友人の家で27インチWQHDを見せてもらった瞬間、自分の画面がやけに窮屈に思えてしまいました。情報量が増えて、RPGのマップもFPSの索敵も一気にやりやすくなったのが大きかったです。

そこから何台も買い替えたり借りたりして、量販店の店員さんにも売れ筋の傾向を聞きながら比べてきました。数字だけでは分からない部分を、置いて使った体感ベースで順位にしています。

こうへい
こうへい
正直、最初はWQHDと4Kでめちゃくちゃ迷いました。27インチならWQHDが目に優しくて文字サイズもちょうどよかったです。

今ガチで推せる27インチゲーミングモニター10台

第1位:REGZA ゲーミングモニター 27インチ WQHD 240Hz RM-G276N

REGZA RM-G276N

テレビで鍛えた映像処理が効いていて、暗いシーンの黒つぶれが少なく、夜のオープンワールドがすごく見やすかったです。240HzとWQHDの組み合わせで、FPSもRPGもこれ一台でいける万能さが決め手でした。

惜しいのはスタンドが少し場所を取るところで、奥行きの浅い机だと窮屈に感じるかもしれません。置き場所だけ先に測っておくと安心です。

ここが推せる
テレビ画質と240Hzの両取り。一台でジャンルを選ばず遊びたい人の本命です。

第2位:KTC 27インチ QD-MiniLED ゲーミングモニター 4K@160Hz/FHD@320Hz M27P6

KTC M27P6

MiniLEDの明暗のメリハリが本当に強くて、暗い洞窟の奥に隠れた敵がはっきり見えました。4Kでじっくり、FHD320Hzでガチ対戦と、気分で切り替えられるのが気持ちよかったです。

気になるのは、明るい部屋だとローカルディミミングの境目がたまに目につくところです。カーテンを引いて遊ぶと化けます。

あい
あい
240Hz超えはFPSをやらない人にはぶっちゃけオーバースペックかも。映画も観るならMiniLEDの黒の沈み方に感動しますよ。

第3位:IODATA GCFX ゲーミングモニター 27型 WQHD 275Hz EX-GDQ271UA

IODATA EX-GDQ271UA

国産ブランドの安心感があって、サポートに電話したらすぐ繋がったのが地味にありがたかったです。275Hzの速さで、APEXの撃ち合いがワンテンポ早く反応できる感覚がありました。

デザインはゲーミングらしい派手さが控えめなので、光らせたい人には物足りないかもしれません。落ち着いた机に置きたい人向きです。

第4位:Pixio ゲーミングモニター PX278Wave ホワイト 27インチ WQHD 180Hz Fast IPS

Pixio PX278Wave

白い部屋に黒いモニターだけ浮くのが地味なストレスだったので、この白さは本当に救いでした。Fast IPSで発色も素直、180Hzあれば普段遊ぶぶんには困りませんでした。

白い筐体はホコリが目立ちやすいので、こまめに拭く習慣がある人向けです。そこさえ許せれば見た目の満足度はかなり高いです。

こうへい
こうへい
白で揃えたデスクに置くと一気に部屋がそれっぽくなります。映え重視の人にはこれを一番に推したいくらい好きです。

第5位:TITAN ARMY 27インチ 量子ドット MiniLED WQHD 345Hz ゲーミングモニター P275MS PRO

TITAN ARMY P275MS PRO

量子ドットの色の濃さがとにかく派手で、カラフルなゲームをやると気分が上がります。345Hzまで出るので、ヌルヌル感に慣れると60Hzには戻れない体になりました。

ブランドの知名度が低い分、口コミが少なくて買うとき少し不安でした。実際に届いた品物の作りはしっかりしていて、その不安はいい意味で裏切られました。

第6位:Xiaomi ゲーミングモニター G27Qi 27インチ WQHD Fast IPS 180Hz

Xiaomi G27Qi

値段を見て二度見しました。1万円台でWQHDの180Hz、しかもFast IPSで色も悪くないって、価格バグでは?という出来です。サブ機やはじめての一台として、これを買っておけば外さないと感じました。

付属スタンドは角度の調整幅が狭いので、高さをきっちり合わせたい人はモニターアームとの合わせ技がおすすめです。1万円台でこの画質、やばすぎる!!

最初の一台で迷ったら、この価格と画質のバランスは強烈です。浮いた予算を椅子やマウスに回せます。

第7位:MSI ゲーミングモニター MAG 274QF 27インチ WQHD RAPID IPS 180Hz

MSI MAG 274QF

RAPID IPSの応答の速さが効いていて、速いカメラの動きでも残像がほとんど気になりませんでした。ゲーミングブランドらしい設定項目の細かさで、自分好みに追い込めるのが楽しかったです。

メニュー操作が少し独特で、慣れるまで戸惑いました。設定が決まればあとは触らないので、最初だけの辛抱です。

第8位:LG UltraGear 27G610A-B 27インチ WQHD 200Hz IPS

LG UltraGear 27G610A-B

LGのパネルは目が疲れにくくて、長時間遊んでも夜まで頭が重くなりにくかったです。UltraGearの名前どおり200Hzで動きもなめらか、ハズレを引きたくない人の堅実な選択になります。

付属の足が左右に広めなので、机の幅にはご注意を。アームに付け替えれば足元はすっきりします。

第9位:BenQ MOBIUZ EX271Q ゲーミングモニター 27インチ WQHD 180Hz

BenQ MOBIUZ EX271Q

MOBIUZは内蔵スピーカーの音がモニターの中ではかなり良くて、ヘッドホンを外しても臨場感が残りました。目に優しい調整機能のおかげで、深夜のプレイでも疲れにくかったです。

その分、価格はちょっと高めです。音や目への優しさにお金を出せる人なら満足度は高いと思います。

第10位:IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター 27インチ 320Hz(FHD)/160Hz(4K) EX-GDU271JAD

IODATA EX-GDU271JAD

FHDで320Hzの爆速と、4Kでじっくりの両取りができる欲張りな一台です。普段はFHDで対戦、休日は4Kで映画と、一台で生活がまわりました。

4Kを常用するには相応のグラボが要るので、PCの性能とは相談が必要です。今のPCに余裕があるなら、長く使える保険になります。

買う前に見ておきたい数字とパネルの話

27インチで失敗を減らすコツは、解像度とパネルとリフレッシュレートの3つを自分の遊び方に合わせることです。FPS中心なら速さ優先、RPGや映画も観るなら色とコントラスト優先で選ぶと、的外れな買い物になりにくいです。

迷ったときの目安
対戦ガチ勢は240Hz以上とIPS、のんびり遊ぶ派はWQHDの180Hzで十分です。4Kは強いグラボとセットで考えてください。

動画で実際の動きや発色を見ておくと、文字だけのスペックより一気にイメージがつかめます。買う前にこの一本を見ておくと、サイズ感の失敗が減ります。

部屋とゲームジャンルで変わる置き方

27インチは思ったより存在感があるので、目から70cmほど離せる奥行きがあると首が楽でした。机が浅い人は、壁ぎわに寄せられるモニターアームを足すと一気に距離をかせげます。

遊ぶジャンルでも置き方は変わります。FPSなら画面の上下が視界に収まる高さに、RPGや映画ならやや見上げない高さにすると没入感が出ます。自分の姿勢に画面を合わせるだけで、長時間でも目と肩のだるさがかなり減ります。

窓の光が画面に映り込むと、せっかくの発色が台無しになります。昼に光が入る部屋なら、画面の向きを窓と平行にするのがコツです。

モニターと一緒に揃えたい周辺機器

27インチを買うなら、モニターアームはほぼ必須級です。机の上が広くなって掃除も楽になり、高さも自由に決められます。正直、最初に買っておけばよかったと一番思った周辺機器です。

あとはDisplayPortのケーブルです。同梱品が短かったり質がいまいちだったりすることがあるので、高リフレッシュレートをきちんと出すなら、規格の合う一本を別で用意すると安心できます。微妙なカクつきの原因がケーブルだった、というのは本当によくある話です。

モニター本体にお金をかけたら、アームとケーブルにも少しだけ予算を残しておくと、性能をきちんと出しきれます。

福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男
PC周辺機器を得意とする筆者です。今回はモニターメーカー数社や量販店スタッフへのリサーチと、実機の取材をもとに記事を書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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