奥行80cmのゲーミングデスクおすすめ5選!【2026年6月】

ゲーム


モニターを目から離しつつ、手元に道具を広げたい。
そんな人に向く奥行80cmのゲーミングデスクを、置いた印象で5台紹介します。

この記事で紹介する奥行80cmのゲーミングデスク5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AODK L字デスク AODK ゲーミングデスク L字 引き出しとコンセント付き Amazon楽天
2位 FEZIBO 電動昇降160 FEZIBO 電動昇降デスク 160 電動で座りと立ちを行き来 Amazon楽天
3位 Alebert 電動昇降160 Alebert 電動昇降デスク 160 キャスターと収納付き Amazon楽天
4位 FEZIBO 電動昇降140 FEZIBO 電動昇降デスク 140 省スペースで奥行80cm Amazon楽天
5位 Claiks 電動昇降160 Claiks 電動昇降デスク 160 明るいナチュラル天板 Amazon楽天

奥行80cmのゲーミングデスクを選ぶ前に見たいこと

奥行80cmのデスクは、モニターを目から離せて、手前に道具を広げられるのが持ち味です。
高さ調節のしやすさ、天板の広さ、それに耐荷重の3つを先に見ると、自分の机に合う一台が選べます。
立ち座りを切り替えたいなら電動昇降が手軽で、ボタンひとつで姿勢を変えられます。
身長によって心地よい高さは違っていて、170cmの人ならキーボードの高さは67cm前後が目安です。
モニターを2枚置きたい人は幅160cm、1枚なら140cmでもゆったり使えます。
映像で見たほうが置いた感じがつかめるので、下の動画も参考にしてください。

商品名 タイプ 組み立てやすさ 天板の安定感
AODK L字 L字 手動 160cm ★★★☆☆ ★★★★☆
FEZIBO 160 電動昇降 160cm ★★★★☆ ★★★★☆
Alebert 160 電動昇降 160cm ★★★☆☆ ★★★★☆
FEZIBO 140 電動昇降 140cm ★★★★☆ ★★★★☆
Claiks 160 電動昇降 160cm ★★★★☆ ★★★★☆
こうへい
こうへい
奥行80cmは正直けっこう深いので、モニターを離して目を守りたい人にはありがたいサイズですよ。

奥行80cmのゲーミングデスクおすすめ5選

ここからは、机の広さと使いやすさで選んだ5台を、置いた印象を中心に紹介します。

第1位:AODK ゲーミングデスク L字 幅160×奥行80cm 引き出しとコンセント付き

AODK ゲーミングデスク L字 幅160×奥行80cm 引き出しとコンセント付き

机をコの字に囲みたい人に、まず見てほしいL字デスクです。
角を使って正面にモニター、横にノートやペンタブを置けるので、視線を動かすだけで道具を切り替えられます。
奥行80cmあるので、モニターをぐっと奥に下げても、手前にキーボードを置く余裕が残ります。
引き出しとコンセントが付いて、机の上で配線とこまごました小物がまとまる一台です。
正直、L字は場所を取るので、部屋が狭いと圧迫感が出ます。
とはいえ作業の広さは段違いなので、置けるなら一気に手が進むようになります。

第2位:FEZIBO 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm USB付き

FEZIBO 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm USB付き

座りっぱなしがつらい人に推したい電動昇降デスクです。
ボタンひとつで天板が上下するので、午後の眠い時間に立ち作業へ切り替えると、頭がしゃきっとします。
幅160で奥行80の広めの天板なので、モニター2枚とキーボードを置いてもまだ余白があります。
電動でラクに高さを変えられて、座りと立ちを行き来したい人に向く一台です。
USBが付いていて、手元でスマホを充電できるのも地味に助かりました。
気になるのは、電動ぶんだけ本体が重く、組み立てに人手がいること。設置さえ越えれば、毎日の使い心地はかなりいいです。

あい
あい
ボタンひとつで立ち作業に切り替えられるの、一度慣れたら戻れないやつです。

第3位:Alebert 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm キャスターと収納ボックス付き

Alebert 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm キャスターと収納ボックス付き

動かせるデスクが欲しい人に向いた、キャスター付きの電動昇降デスクです。
下にキャスターが付いているので、掃除のときや模様替えでさっと動かせます。
収納ボックスも付いていて、コントローラーやケーブルを放り込んでおけます。
動かせて片づけやすい、電動昇降の便利機能を盛り込んだ一台です。
奥行80cmで、モニターと手元の道具がぶつからずに収まります。
気になるのは、キャスターを固定し忘れると入力中に少し動くこと。ロックさえかければ、ぐらつかず安定して使えます。

第4位:FEZIBO 電動昇降デスク 幅140×奥行80cm 高さメモリー機能

FEZIBO 電動昇降デスク 幅140×奥行80cm 高さメモリー機能

部屋が広すぎない人にちょうどいい、幅140cmの電動昇降デスクです。
160cmだと置けないけれど奥行はしっかり欲しい、という机にはまります。
高さメモリーが付いていて、座りと立ちのお気に入りの高さをボタンで呼び出せます。
幅は控えめでも奥行80cmで、省スペースと作業の広さを両取りした一台です。
毎回高さを合わせ直す手間がないので、立ち作業のハードルがぐっと下がりました。
惜しいのは、天板がやや小さめなので、モニター3枚はきついこと。2枚までなら気持ちよく置けます。

第5位:Claiks 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm 高さ調節 メモリ機能

Claiks 電動昇降デスク 幅160×奥行80cm 高さ調節 メモリ機能

部屋を明るい雰囲気にしたい人に刺さる、ナチュラル天板の電動昇降デスクです。
木目調の天板が優しい色で、黒い機材が多くなりがちなデスクをやわらかく見せてくれます。
幅160で奥行80と広く、メモリ機能で高さもすぐ呼び出せます。
見た目の明るさと電動昇降を両取りしたい人に向く一台です。
組み立ては説明書がわかりやすく、一人でもなんとか形になりました。
気になるのは明るい天板ぶん、飲み物の輪じみが目立ちやすいこと。コースターを一枚置くだけで、ぐっと気楽に使えます。毎日触れたくなる机で、もう手放せません!!

組み立てて最初にやる高さ合わせのこと

届いて組み立てたら、まず高さ合わせから始めると体が楽になります。
いすに座って肘が90度になる高さに天板を合わせ、電動なら立ち姿勢の高さも先に登録しておくのが要点です。
天板が水平かどうかは、ビー玉を転がすとすぐわかります。床が傾いていると感じたら、脚のアジャスターで微調整してください。
配線は天板の裏にケーブルトレーを付けておくと、足元がすっきりして掃除も楽になります。
重い天板を持つ場面があるので、組み立ては二人でやると安全です。
最初の高さ合わせをていねいにやると、肩こりの出方がはっきり変わります。

電動昇降は一番下げたときにケーブルが引っぱられないよう、少し長めのケーブルにしておくと安心です。コンセントタップは天板の裏に貼り付けておくと足元がすっきりします。

デスクと一緒に置くと作業が変わるもの

デスクが決まったら、周りの小物で使い勝手がぐっと上がります。
モニターアームとケーブルトレー、それにデスクマットがあると、奥行80cmの広さをむだなく使えます。
モニターアームを付けると、土台のぶんの奥行が空いて、その手前にノートを広げられます。
デスクマットは、マウスのすべりが良くなるうえ、天板の傷も防いでくれます。
電動昇降を選んだなら、足元のケーブルが上下で引っぱられないよう、少し長めのものにしておくと安心です。
小物が増えてきたら、引き出しやトレーで片づけると机がすっきり保てます。

長く使うための耐荷重と配線の考え方

長く気持ちよく使うには、耐荷重と配線を先に考えておくと差が出ます。
置きたい機材の重さを合計して、耐荷重に余裕のある天板を選ぶのが安心への近道です。
モニターを2枚に増やしたり、大きめのスピーカーを乗せたりすると、思ったより重くなります。
電動昇降は上下で配線が動くので、余裕のある長さのケーブルにしておくと、いちばん下げたときに引っぱられません。
コンセントタップは天板の裏に貼り付けておくと、足元がごちゃつかず、掃除機もかけやすくなります。
先にここを整えておくと、あとから模様替えしても困りません。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンまわりやゲーム機器を得意とするプロライターです。今回は筆者が実機を組み立てて触り、販売店スタッフへの取材とメーカーへのリサーチをもとに、奥行80cmのデスク選びを書いています。読む人の目線で、わかりやすく紹介することを心がけています。
タイトルとURLをコピーしました