有線ゲーミングスピーカーのおすすめ4選!【2026年6月】

ゲーム


ヘッドセットで耳が痛い、内蔵スピーカーの音が薄い。
そんな不満を有線スピーカーで一気に解いた体験から、置きやすい4台を紹介します。

この記事で紹介する有線ゲーミングスピーカー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Edifier G2000 Edifier G2000 音モード切替の定番機 Amazon楽天
2位 KTSOUL G-311 KTSOUL G-311 最小予算で乗り換え向き Amazon楽天
3位 Edifier G2000 Pro Edifier G2000 Pro 64Wと音光同期の迫力 Amazon楽天
4位 OFFSIR USB有線 OFFSIR ゲーミングスピーカー 安さと光る楽しさを両取り Amazon楽天

ヘッドセットの耳痛から解放された日のこと

ヘッドセットを何時間もつけていると、耳の上が痛くなって集中が切れる。そんな状態が長く続いていました。
スピーカーに替えたら耳の圧迫から解かれて、長い時間でも気楽に遊べるようになりました。
内蔵スピーカーの平べったい音とは別物で、足音や効果音が立体的に聞こえて、ゲームの世界に入り込めます。
ガチの撃ち合いだけはヘッドセットに戻しますが、普段の遊びや動画はスピーカーが心地よいです。
実際の鳴りや置いた感じは、下のレビュー動画がわかりやすいので見てみてください。

こうへい
こうへい
耳が痛くてゲームをやめるのって、もったいないですよね。スピーカーは一度試す価値ありです。

有線で選ぶゲーミングスピーカーおすすめ4選

ここからは、置きやすさと音の良さで選んだ4台を、使った印象を中心に紹介します。

第1位:Edifier G2000 ゲーミングスピーカー 32W RGB 2.0ch

Edifier G2000 ゲーミングスピーカー 32W RGB 2.0ch

最初に置きたい定番がこれです。
電源を入れた瞬間に効果音が鳴って、ちょっとテンションが上がりました。
音モードがゲーム、音楽、映画と切り替えられて、ゲームモードにすると足音や環境音が前に出てきます。
迷ったらまずこれ、と思えるくらい音と価格の釣り合いがいい一台です。
USB、3.5mm、Bluetoothと挿し口が多いので、PCにもPS5にもつなぎ回せます。
正直、重低音をズンズン感じたい人にはサブウーファーなしの分だけ物足りないかもしれませんが、デスクで聞くぶんには十分すぎる鳴りでした。

第2位:KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー USB ステレオ W-BASS

KTSOUL G-311-1型 PCスピーカー USB ステレオ W-BASS

とにかく安く有線で鳴らしたい人向けの一台です。
USBを挿すだけで音が出るので、配線で悩まないのがありがたいところ。
W-BASSのおかげで、値段のわりに低音がしっかり出て、動画やゲームの効果音が痩せて聞こえません。
最小限の予算で内蔵スピーカーから乗り換えたい人に向く一台です。
気になる点は、高い音の伸びがやや控えめで、繊細な音楽を聞き込む人には物足りない部分があること。
ゲームと動画がメインなら、この価格でこの鳴りは正直かなりお得です。

あい
あい
光って音も出るって、机がぐっと自分の部屋っぽくなって気分が上がりますよ。

第3位:Edifier G2000 Pro ゲーミングスピーカー 64W RGB 音光同期

Edifier G2000 Pro ゲーミングスピーカー 64W RGB 音光同期

G2000をもう一段引き上げたいなら、Proが刺さります。
64Wまで出力が上がって、映画のアクションシーンでお腹に響く感じが出るようになりました。
音と光が同期するので、爆発の瞬間にライトがバッと光って、入り込み具合が一気に増します。
音の迫力と光の演出を一台で味わいたい人の本命です。
正直、ここまで来るとデスクの主役級で、見た目も音もテンション爆上がりでした!!
惜しいのは値段が上がる点なので、予算と相談しつつ、映画もゲームも全力で楽しみたい人におすすめします。

第4位:OFFSIR ゲーミングスピーカー USB有線 RGBライト 2chステレオ

OFFSIR ゲーミングスピーカー USB有線 RGBライト 2chステレオ

光らせつつ安く済ませたい人にちょうどいい一台です。
USB有線なので遅延が少なく、ゲームの音と画面のズレが気になりにくいのがうれしいところ。
RGBが派手に光って、デスクの見栄えが一気にゲーミングらしくなります。
安さと光る楽しさを両取りしたい人に向く一台です。
音は値段なりで、すごい高音質を求めると物足りなさはありますが、雰囲気づくりと普段使いには十分こなせます。
気になるのは光り方がやや主張強めな点で、落ち着いた机にしたい人は明るさを下げると馴染みます。

音で失点しないための選び方の勘どころ

スピーカー選びで見たいのは、置き方と音の出方です。
チャンネル数と接続方式、それに出力の3つを先に決めると、自分の遊び方に合う一台がしぼれます。
左右2つの2.0chは省スペースで音の位置がつかみやすく、FPS向き。サブウーファーが付く2.1chは重低音が増えて、映画やRPGが盛り上がります。
接続は遅延の少ない有線が基本なので、USBか3.5mmを選んでおくと安心です。
出力はデスクで聞くなら5から20Wもあれば足りて、広い部屋なら20W超えが目安になります。
下に4台を体感で並べました。

商品名 チャンネル 接続 足音の聞き取りやすさ 映画の迫力
Edifier G2000 2.0ch USB有線ほか ★★★★☆ ★★★★☆
KTSOUL G-311 2.0ch USB有線 ★★★☆☆ ★★★☆☆
Edifier G2000 Pro 2.0ch USB有線ほか ★★★★☆ ★★★★★
OFFSIR 2.0ch USB有線 ★★★☆☆ ★★★☆☆

シーン別に見るスピーカーが活きる場面

同じスピーカーでも、遊ぶゲームで効いてくる場面が変わります。
FPSや対戦では、足音の方向がつかめると一歩先に動けるので、定位のはっきりした2.0chが頼りになります。
RPGや映画では低音の効くモデルが、世界の広さや迫力をぐっと底上げしてくれます。
配信をする人なら、マイクに音が回り込みにくいよう音量を控えめにしつつ、手元で素早く音量を変えられるダイヤル付きが便利です。
音楽もよく聞くなら、くせの少ない素直な音のモデルだと長時間でも疲れにくいです。
遊び方を思い浮かべながら選ぶと、外しにくくなります。

音をもっと良くする関連アイテム

スピーカーの力を出し切るには、周りも少しだけ気をつかうと差が出ます。
スピーカースタンドと良いケーブル、それに吸音できる小物があると、音がスッと締まって聞きやすくなります。
耳の高さに音の出口が来るようスタンドで持ち上げると、音がぼやけずに届きます。
机が硬いと低音が暴れることがあるので、薄いマットを下に敷くと低音が落ち着きます。
配線が増えたら結束バンドでざっくり束ねておくと、机の裏が散らかりません。
光るモデルなら、明るさを部屋に合わせて下げると、夜でも目が疲れにくいです。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコンまわりやゲーム機器を得意とするプロライターです。今回は筆者が実機を鳴らし比べ、販売店スタッフへの取材とメーカーへのリサーチをもとに、有線スピーカーの選び方を書いています。読む人の目線で、わかりやすく紹介することを心がけています。
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