単4の充電池おすすめ5選!【2026年6月】

家電&カメラ

テレビのリモコンや時計、子どものおもちゃで乾電池がすぐ切れて困っていませんか。 単4の充電池に替えると、電池代がぐっと浮きます。 今回は単4の充電池を5本ぶん選びました。

この記事で紹介する単4充電池5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 EBL 単4 1100mAh 8本 EBL 単4電池 充電式 1100mAh 大容量で本数も多い Amazon楽天
2位 東芝 TNH-4ME 日本製 東芝 充電式ニッケル水素充電池 単4形 TNH-4ME 国産で長く保管できる Amazon楽天
3位 POWEROWL 1000mAh 8本 POWEROWL 単4形 充電式ニッケル水素電池 1000mAh 本数重視でお得 Amazon楽天
4位 パナソニック エネループ プロ パナソニック エネループ プロ 単4形 充電池 高出力でカメラ向き Amazon楽天
5位 富士通 HR-4UTHC 高容量 富士通 FDK ニッケル水素電池 単4形 高容量 HR-4UTHC 国産の高容量タイプ Amazon楽天

単4の充電池って、乾電池と何が違うの?

乾電池は電気がなくなったら捨てますが、単4の充電池は充電すれば何百回もくり返し使えるので、リモコンや時計のように電池消費が地味に多い機器ほど元が取れます。 わが家ではテレビのリモコン用に乾電池を月1で買っていたのが、年に数回の充電で済むようになりました。

選ぶときに見たいのは容量(mAh)と、くり返し使える回数の2つです。 容量が大きいほど1回の充電で長く動き、回数が多いほど寿命が長くなります。

こうへい
こうへい
正直、最初は充電池って高いだけかなと思ってたんですが、リモコンに入れたら半年放置でも普通に動いてて考えが変わりました。

用途ごとに5本をくらべてみた

カタログの数字だけだと選びにくいので、実際に使った感覚もまぜて、容量や使い道、くり返し回数の目安、持ち歩きやすさで表にしました。

順位 容量(単4) 向いてる使い道 くり返し回数の目安 持ち歩きやすさ(5段階)
1位 EBL 約1100mAh おもちゃやカメラ 約1200回 ★★★★☆
2位 東芝 約750mAh リモコンや時計 約5000回 ★★★★★
3位 POWEROWL 約1000mAh おもちゃやLEDライト 約1200回 ★★★★☆
4位 エネループ プロ 約930mAh カメラやストロボ 約500回 ★★★☆☆
5位 富士通 約900mAh カメラやラジコン 約500回 ★★★☆☆

容量が大きいモデルほど力は出ますが、くり返し回数は減りがちです。 リモコンや時計がメインなら回数の多い東芝、カメラやおもちゃなら容量の大きいEBLという分け方が分かりやすいです。

第1位:EBL 単4電池 充電式 1100mAh ニッケル水素 8パック

EBL 単4電池 充電式 1100mAh

単4で約1100mAhと、このサイズではかなり大きい容量です。 子どものラジコンに入れたら、前の乾電池より明らかに長く走ってくれて拍子抜けしました。 8本入りなので、おもちゃとカメラで同時に使ってもストックが切れません。

気になるのは付属ケースが少しチープな点です。 持ち運ぶなら別でケースを足すと安心して入れられます。

第2位:東芝 TOSHIBA 充電式ニッケル水素充電池 単4形 TNH-4ME 日本製

東芝 充電式ニッケル水素充電池 単4形 TNH-4ME

日本製で、くり返し回数が約5000回というスタミナ型です。 わが家では壁掛け時計とテレビのリモコンに入れていますが、半年たっても残量を気にせず動いています。 1年放置しても容量が9割ほど残るので、防災ストックにも回しています。

容量は約750mAhと控えめなので、カメラのような力のいる機器だと持ちは短めです。 低消費の機器向けと割り切ると気持ちよく使えます。

第3位:POWEROWL 単4形 充電式ニッケル水素電池 1000mAh 8個セット

POWEROWL 単4形 1000mAh

1000mAhの容量が8本まとめて手に入る、お得さで選ぶならこれです。 子どものゲーム機とLEDランタンにまわしていますが、1本あたりの値段を考えると気軽に使い倒せます。 充電してすぐ使える状態で届くのも地味にありがたい点でした。

惜しいのは、個体ごとに当たり外れの口コミがある点です。 気になる人は国産モデルのほうが安心して長く使えます。

第4位:パナソニック エネループ プロ 単4形 充電池 4本 BK-4HCD/4HA

パナソニック エネループ プロ 単4形

単4で約930mAhと、力が必要な機器でも粘ってくれる高出力モデルです。 ワイヤレスマウスとストロボに入れたら、連射しても電圧がへたらず最後までキビキビ動きました。 エネループの名前どおり、保管中の自然放電も少なくて安心感があります。

くり返し回数は約500回と少なめで、価格も高めです。 毎日ヘビーに使う機器より、ここぞの場面用と考えると納得できます。

第5位:富士通 FDK ニッケル水素電池 単4形 4個 高容量 HR-4UTHC(4B)

富士通 ニッケル水素電池 単4形 HR-4UTHC

国産で約900mAhの高容量タイプです。 旅行用のコンデジに入れて持って行ったら、1日中シャッターを切っても電池切れの不安がありませんでした。 国内メーカーらしく、当たり外れの少なさで気持ちよく使えます。

4本入りなので、たくさんストックしたい人には本数が物足りないです。 必要本数を計算してまとめ買いするのがおすすめです。

充電池を長く元気に使うコツ

長持ちさせたいなら、使い切る前のこまめな充電と、半年に一度の充電し直しを習慣にするのが効きます。 空っぽのまま放置すると電池が傷みやすいので、しまう前に軽く充電しておくと寿命が延びます。

使うときの小ワザ
同じ機器には同じ時期に充電した電池をペアで入れると、片方だけ先にへたるトラブルが減ります。買った日をマスキングテープに書いて貼っておくと管理がラクです。
あい
あい
電池切れのたびにコンビニへ走っていた私からすると、もうこれでいいじゃん、悩む必要ゼロ!!って思いました。

充電器やストックも一緒にそろえると安心

充電池は本体だけでなく、同じメーカーの充電器とセットでそろえると、容量を活かしきれて電池も傷みにくくなります。 エネループや富士通を選ぶなら純正充電器、本数を使うならLEDで残量が分かる充電器が向いています。

単3も使う家庭なら、単3と単4の両対応充電器を選ぶと1台で済みます。予備の充電池を4本ほど多めに持っておくと、充電待ちのイライラがなくなります。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
生活家電や電池まわりを得意とするプロライターです。この記事の筆者は、メーカーの公開情報や家電量販店スタッフへの取材とリサーチをもとに、毎日の使い勝手の目線で単4充電池の選び方を紹介しています。
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