iPhoneの背面にピタッと置くだけで充電できるMagSafe充電器は、一度使うとケーブルに戻れなくなります。 今回はパッド型からスタンド型まで、使いやすい5つを選びました。
この記事で紹介するMagSafe充電器5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Apple MagSafe充電器 | ![]() |
純正の安心と吸い付き | Amazon楽天 |
| 2位 | Anker Zolo パッド | ![]() |
ケーブル長めで置き場所自由 | Amazon楽天 |
| 3位 | FEEKI 25W Qi2認証 | ![]() |
25W対応でお手頃な速さ | Amazon楽天 |
| 4位 | THREEKEY 両面マグネット | ![]() |
両面くっつく使い回しの良さ | Amazon楽天 |
| 5位 | Belkin スタンド | ![]() |
立てて動画を見ながら充電 | Amazon楽天 |
ケーブル生活からMagSafeに変えて感じたこと
毎晩ケーブルを手探りで挿していた頃は、寝ぼけてうまく挿さらずイライラすることがよくありました。 MagSafe充電器に替えてからは、暗い部屋でもiPhoneを近づけるだけでピタッと吸い付いて、置くだけで充電が始まるのが本当にラクです。 ケーブルの抜き差しがなくなるだけで、毎日の充電のストレスがほとんど消えました。 充電口の傷みも気にならなくなって、もっと早く替えればよかったと思っています。

MagSafe充電器のおすすめ5選
第1位 Apple MagSafe充電器 1m 25W Qi2.2対応

間違いがないのを選ぶなら、やっぱりApple純正です。 iPhoneの背面に近づけるとピタッと吸い付いて、位置合わせのストレスがまったくないのが純正ならではでした。 30Wのアダプターと合わせると最大25Wでサクサク充電できて、寝る前に置くだけの生活がすっかり定着しました。 ただ、ケーブル一体型でアダプターは別売りなので、初めての人はアダプターも一緒にそろえておかないと本来の速さが出ないのは知っておくと安心です。
迷ったら選びたい純正の安心感
第2位 Anker Zolo Wireless Charger Magnetic Pad Qi2対応 MagSafe対応

純正より少しお得に始めたいならAnkerのZoloが扱いやすいです。 パッドが手のひらサイズで軽くて、ケーブルが1.5mと長めなので、コンセントが遠いベッドサイドでも置き場所に困りませんでした。 Qi2対応で吸着もしっかりしていて、純正に近い感覚で使えます。 正直、最大15Wなので超高速とまではいきませんが、寝ている間に充電する使い方なら速度はまったく気になりませんでした。
長めケーブルで置き場所に困らない
第3位 FEEKI MagSafe充電器 25W Qi2認証 マグネット式 ワイヤレス充電器

速さと価格のちょうど良さで選ぶならFEEKIです。 Qi2認証で最大25Wに対応していて、純正に近いスピードなのにお手頃なのがうれしいところでした。 マグネットも程よく強くて、充電しながらスマホを持ち上げてもズレにくかったです。 ただ、操作しながら充電すると本体がほんのり温かくなるので、長時間ゲームをしながら充電するような使い方には微妙に感じるかもしれません。
25W対応で速さと価格のよさ
第4位 THREEKEY ワイヤレス充電器 Qi2 MagSafe充電器 両面マグネット式 60W

ちょっと変わり種で面白かったのがTHREEKEYの両面マグネットタイプです。 表と裏どちらにもくっつくので、机に置いてパッドとして使ったり、モバイルバッテリーにくっつけて持ち運んだりと使い回しがきいて便利でした。 最大60Wの出力に対応していて、組み合わせ次第ではスマホ以外の機器も手早く充電できます。 その分サイズと存在感はそこそこあるので、とにかく小さく軽くしたい人には惜しいかもしれません。
両面くっつく使い回しの良さ
第5位 Belkin ワイヤレス充電スタンド MagSafe対応 Qi2公式認証 WIA008bt

動画をよく見る人にいちばん刺さるのがBelkinのスタンド型です。 充電しながらiPhoneを立てて置けるので、料理中にレシピ動画を流したり、寝る前に横向きで動画を見たりするのがすごくラクになりました。 Qi2公式認証で安心感があって、角度をつけて画面が見やすいのも毎日地味に効いてきます。 正直、スタンド型なので持ち運びには向きませんが、家で据え置きにするならこれ一択でいいじゃん!!と思えるほどでした。
立てて動画を見ながら充電できる
タイプと出力で選ぶと自分に合う一台が見つかる
MagSafe充電器は見た目が似ていても、形と出力で使い心地がかなり変わります。 置くだけで使いたいならパッド型、動画を見ながら充電したいならスタンド型を選ぶと、毎日の使い方にすっとなじみます。 速さを求めるならQi2で25W前後に対応したモデルを、出先でも使うなら軽くて薄いタイプを選ぶと持ち歩きがラクです。 選ぶ前の注意点を映像でも見ておくと、買ってからのがっかりが減ります。
| 商品 | タイプ | 最大出力 | Qi2 | 置き場所が合う所 | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| Apple | パッド | 25W | 対応 | 枕元やデスク | ★★★★☆ |
| Anker Zolo | パッド | 15W | 対応 | ベッドサイド | ★★★★☆ |
| FEEKI | パッド | 25W | 認証 | デスクや枕元 | ★★★★☆ |
| THREEKEY | 両面マグネット | 60W | 対応 | 机や持ち歩き | ★★★☆☆ |
| Belkin | スタンド | Qi2公式 | 認証 | キッチンや寝室 | ★★☆☆☆ |
シーン別の使い方が広がる
パッド型はデスクや枕元に置きっぱなしにして、座ったらすぐ充電という使い方が気持ちいいです。 スタンド型はキッチンに置いてレシピ動画を見たり、ビデオ通話のときにiPhoneを立てたりと、ながら作業の相棒になります。 両面マグネットやモバイルタイプは、カバンに入れておけば外出先での充電切れにもさっと対応できます。

一緒にそろえると便利なもの
MagSafe充電器の力を出し切るには、対応した電源アダプターをそろえておくのがおすすめです。 25W対応の充電器でも、アダプターの出力が足りないと本来の速さが出ないことがあります。 Androidや古いiPhoneで使いたいときは、背面に貼るマグネットリングを足すと、ピタッとくっついてMagSafeのように使えます。 iPhoneケースを使うなら、MagSafe対応と書かれた薄めのケースを選ぶと、磁力が弱まらず吸着がしっかり保てます。
●金子 美穂スマホまわりやガジェットを得意とするプロライターです。この記事の筆者は、メーカーの公開情報や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、毎日スマホを使う目線で充電器選びを紹介しています。


