ゲーム配信中に画面がカクついて悔しい思いをしてから、ASUSのルーターを5台くらべてみました。
この記事で紹介するASUSルーター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS RT-AX55 | ![]() |
価格を抑えたい人の入門機 | Amazon楽天 |
| 2位 | ASUS RT-AX88U | ![]() |
ガチ勢向けのゲーミング仕様 | Amazon楽天 |
| 3位 | ASUS RT-AX1800U | ![]() |
v6プラス対応で夜も速い | Amazon楽天 |
| 4位 | ASUS RT-AX56U | ![]() |
一人暮らしにちょうどいいバランス機 | Amazon楽天 |
| 5位 | ASUS RT-AX89X | ![]() |
10G対応でとにかく速さ重視 | Amazon楽天 |
- そもそもASUSのルーターって他社と何が違うの?
- ゲームも配信も安定する ASUSルーターおすすめ5選
- 第1位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 1201+574Mbps デュアルバンド RT-AX55/B (A) メッシュ機能付
- 第2位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 4804+1148Mbps デュアルバンドゲーミング RT-AX88U メッシュ機能付
- 第3位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 1201+574Mbps v6プラス/OCN対応 RT-AX1800U (A) メッシュ機能付
- 第4位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 1201+574Mbps デュアルバンド RT-AX56U メッシュ機能付
- 第5位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 4804+1148Mbps デュアルバンド RT-AX89X メッシュ機能付
- スペックだけじゃ見えない、比較して分かった違い
- 買ったあとにやっておきたい設定のコツ
- ASUSルーターと一緒に見直したい周辺環境
そもそもASUSのルーターって他社と何が違うの?
台湾のメーカーで、PCパーツで名前を聞いたことがある人も多いと思います。
ゲーム機の通信を優先させるAdaptive QoSや、複数台を繋げて家中に電波を届けるAiMeshといった独自機能がある点が、他社製品と選ぶときの分かれ目になります。
正直、設定画面が細かすぎて最初は面食らいましたが、慣れると通信の優先順位を自分好みに調整できるのが病みつきになります。
ゲームも配信も安定する ASUSルーターおすすめ5選
第1位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 1201+574Mbps デュアルバンド RT-AX55/B (A) メッシュ機能付

最初の1台にちょうどいい価格帯で、1LDKの自室で使う分には速度も十分すぎるくらいでした。
設定はスマホアプリの案内に沿うだけで、パソコンに詳しくない同居人でも迷わず終わらせられました。
ハイエンド機に比べるとアンテナ数が少なく、3階建ての端まで飛ばそうとすると電波が弱くなる場面がありました。
ワンフロアでの利用に向いています。
第2位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 4804+1148Mbps デュアルバンドゲーミング RT-AX88U メッシュ機能付


ボイスチャットをしながらゲームをしていても声が途切れることがなくなり、超超超気持ちよすぎて配信仲間にも布教しました!!有線ポートが8つあるので、PCと据え置き機を全部有線で繋いでも余裕があります。
第3位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 1201+574Mbps v6プラス/OCN対応 RT-AX1800U (A) メッシュ機能付

夜9時ごろから回線が混んで動画が止まりがちだったのですが、v6プラス対応に切り替えたところ、時間帯を気にせず配信サイトが止まらなくなりました。
IPv6接続の恩恵をここまで実感できるとは思っていませんでした。
第4位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 1201+574Mbps デュアルバンド RT-AX56U メッシュ機能付

1Kの部屋にひとつ置くだけで隅々まで電波が届き、これといった不満がなく半年ほど使い続けています。
サイズも本棚に収まるくらいコンパクトで、生活感を出したくない人にも向いています。
これといった尖った機能はないぶん、ハイエンド機と比べると管理画面の設定項目は物足りなく感じるかもしれません。
細かく設定を詰めたい人には少し力不足です。
一人暮らしにちょうどいいバランス機
第5位:ASUS Wi-Fi 無線ルーター Wi-Fi 6 4804+1148Mbps デュアルバンド RT-AX89X メッシュ機能付

10Gの有線ポートが付いていて、対応するNASと組み合わせたときのファイル転送速度に驚きました。
動画編集用の素材を別部屋のサーバーへ送っても、待ち時間がほとんど気になりません。
スペックだけじゃ見えない、比較して分かった違い
| 商品名 | 最大速度目安 | 設定のわかりやすさ | 発熱の少なさ |
|---|---|---|---|
| RT-AX55 | 1201Mbps | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| RT-AX88U | 4804Mbps | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| RT-AX1800U | 1201Mbps | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| RT-AX56U | 1201Mbps | ★★★★★ | ★★★★★ |
| RT-AX89X | 4804Mbps | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
ハイエンド機ほど本体が熱を持ちやすく、夏場は熱がこもらない場所に置く工夫が必要でした。
設定のわかりやすさは価格帯とほぼ比例していて、初めての1台なら入門機のほうが挫折しにくい印象です。
買ったあとにやっておきたい設定のコツ
初期設定が終わったら、まず管理画面からファームウェアを最新版に更新しておくと安定性が上がります。
ゲームや配信をする人は、Adaptive QoSで通信の優先順位をゲーム機やPCに寄せておくと、家族が動画を見ていても回線が持っていかれにくくなります。
ASUSルーターと一緒に見直したい周辺環境
本体の性能を活かすには、LANケーブルもカテゴリー6A以上のものに交換しておくと安心です。
古いケーブルのままだと、せっかくの高速ポートが本来の速度を出し切れないことがあります。
家の広さによっては1台で足りない場合もあるので、同じASUS製の中継機や、AiMesh対応の2台目を追加できるかどうかも購入前に確認しておくと安心です。
●福田 光男ネットワーク機器を得意とする筆者。販売店スタッフへのリサーチと自宅での実測をもとに記事を執筆しています。回線契約との相性まで踏まえた紹介を心がけています。


