ゲーミングモニター eスポーツおすすめ5選!【2026年6月】

ディスプレイ

eスポーツでは一瞬の反応が勝敗を分けます。今回はプロの現場でも選ばれる基準で、ゲーミングモニターのおすすめを順番に紹介します!

この記事で紹介するゲーミングモニター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BenQ ZOWIE XL2566X+ BenQ ZOWIE XL2566X+ 400Hzの最速クラス Amazon楽天
2位 KTC H25T7-3 KTC H25T7-3 240Hzで価格も手頃 Amazon楽天
3位 Pixio PX277 Prime Neo Pixio PX277 Prime Neo 27型QHDで見やすい Amazon楽天
4位 KOORUI 24E6CA KOORUI 24E6CA 湾曲で画面に集中 Amazon楽天
5位 Pixio PXC248 Wave Pixio PXC248 Wave 200Hz湾曲が安い Amazon楽天

eスポーツで差がつくゲーミングモニターの選びかた

勝てる一台を選ぶとき、まず見てほしいのがリフレッシュレートです。1秒間に画面が書き換わる回数のことで、数字が大きいほど動きがなめらかになり、速い場面でも敵を見失いにくくなります。FPS中心なら最低でも144Hz、本気なら240Hz以上が目安になります。

応答速度も見逃したくない数字です。色が切り替わる速さのことで、1ms前後だと残像が出にくく、エイムがぶれません。画面サイズは競技なら24インチ前後が定番で、視線をあまり動かさずに全体を見渡せます。

リフレッシュレートは144Hz以上を基準にする
応答速度は1ms前後だと安心
画面サイズは24インチ前後が競技向き
パネルはFPSなら速さ重視、映像重視ならIPSやVA

下の動画では、1位に選んだBenQ ZOWIEが実際の競技シーンでどう使われているかが分かります。数字だけでは伝わりにくい部分なので、選ぶ前に一度見ておくとイメージがつかみやすいです。

動きで選ぶおすすめゲーミングモニター5選

第1位:BenQ ZOWIE XL2566X+ 400Hz 24.1インチ

BenQ ZOWIE XL2566X+

VALORANTやApexを本気でやる人なら、まず候補にあがる一台です。FPSの練習で使ってみると、敵がフリックで視界を横切る瞬間でも輪郭がはっきり追えて、撃ち負けが目に見えて減りました。400Hzと独自のDyAc技術で残像がほとんど出ないので、緊張する場面でもエイムが落ち着きます。

正直、24.1インチのフルHDなので画面の広さや解像度に派手さはありません。映像をきれいに眺めたい人には惜しい部分です。それでも勝ちにこだわるなら、これ一択で十分すぎるぞ!!と言いたくなる仕上がりでした。

第2位:KTC 24.5インチ 240Hz Fast IPS H25T7-3

KTC H25T7-3

240Hzはほしいけれど予算は抑えたい人にちょうど良いモデルです。Fast IPSパネルなので、TNにありがちな色の浅さがなく、ゲーム以外で動画を見ても色がきれいでした。机に置いて使うと、24.5インチは視線を動かさずに画面全体を見渡せて、索敵がしやすかったです。

スタンドの高さ調整の幅がやや狭いので、目線をきっちり合わせたい人はモニターアームを足すと安心です。価格と性能のつり合いで見ると、最初の一台として選びやすい位置にいます。

第3位:Pixio PX277 Prime Neo 27インチ 180Hz QHD

Pixio PX277 Prime Neo

画面の広さと解像度を両方ほしい人に向く27インチのQHDモデルです。フルHDの24型から乗り換えると、文字や地図の情報量がぐっと増えて、MOBAやMMOでも視認性が上がりました。180HzあればカジュアルなFPSなら十分なめらかに動きます。

27インチQHDをしっかり描画するにはそれなりのグラフィックボードがいるので、PC側の性能は先に確かめておきたいところです。ゲームも作業も一台で回したい人にはまる選びかたです。

机の上が一気に情報量豊かになるので、配信や調べ物をしながら遊ぶ人にも合います。

第4位:KOORUI 24インチ 湾曲 180Hz VA 24E6CA

KOORUI 24E6CA

安く湾曲モニターを試したい人に向く一台です。VAパネルなので黒の沈み込みが深く、暗いマップのホラー系やダンジョン探索で空気感が出ます。少し内側へ湾曲しているぶん、24インチでも画面の端まで距離が均等で、長く見ても目が泳ぎません。

VAは応答速度がIPSやTNより一歩遅く、激しいFPSだと残像が気になる場面もあります。競技でガチに使うより、いろんなゲームを気楽に遊ぶ人に合います。

第5位:Pixio PXC248 Wave 23.8インチ 湾曲 200Hz

Pixio PXC248 Wave

200Hzの湾曲モデルがこの価格、という時点でかなり攻めた一台です。23.8インチで湾曲なので、机が狭めでも視界に画面がすっと収まり、ゲームへの入り込みが深くなりました。リフレッシュレートも200Hzあるので、フルHDの競技系タイトルなら動きはなめらかです。

デザインがゲーミング寄りで光る系の主張があるため、シンプルな部屋に置きたい人は好みが分かれます。見た目より中身で選ぶ人には、コスパの良さが効いてきます。

届いてすぐ整えたい設定と一緒に使いたい道具

モニターが届いたら、最初にやってほしいのが表示の見直しです。買ったままだと60Hzで動いていることがあり、本来の速さが出ません。Windowsのディスプレイ設定からリフレッシュレートを最大値へ変えるだけで、マウスの動きがぬるっと変わります。

接続ケーブルにも気を配りたいところです。高いリフレッシュレートを出すにはDisplayPortが確実で、付属ケーブルの対応Hzは箱の表記を見ておくと取りこぼしがありません。

モニターアームで高さと角度を自由に動かす
反応の速いゲーミングマウスで操作を合わせる
大きめマウスパッドで振り向きを安定させる
こうへい
こうへい
最初は60Hzのまま使っていて、全然速く感じなくて焦りました。設定を変えたら本当に別物でしたよ!
あい
あい
ケーブル選びは地味だけど超大事。ここでつまずく人、意外と多いんです。

同じeスポーツ向けでも、勝ちを取りにいくのか、気楽に遊ぶのかで合う一台は変わります。自分の遊び方に重ねて選ぶと、買ってから引っかかりなく長く付き合えます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
ゲーミングデバイスやPC周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、競技シーンでの使われ方まで踏み込んで執筆しました。読む人が選ぶときに迷わないことを大事にしています。
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