スーツケースやバックパックの中がいつもぐちゃぐちゃになる、その悩みをすっと消してくれるのがパッキングキューブです。旅の荷造りが驚くほどラクになりますよ。
この記事で紹介するパッキングキューブ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム 20L | ![]() |
大容量でざっくり収納 | Amazon楽天 |
| 2位 | 無印良品 圧縮袋 | ![]() |
巻いて薄くする定番 | Amazon楽天 |
| 3位 | MURA トラベルポーチ | ![]() |
小物向きのSサイズ | Amazon楽天 |
| 4位 | LIXIA 2Way | ![]() |
YKKファスナーで丈夫 | Amazon楽天 |
| 5位 | ICHIFUJI Lサイズ | ![]() |
まとめ買いしやすい | Amazon楽天 |
| 6位 | TACCAM 両面収納 | ![]() |
両面で分けて入る | Amazon楽天 |
| 7位 | Samfolk 2層仕切り | ![]() |
仕切りで迷子を防ぐ | Amazon楽天 |
- 荷造りで一度パンクした私がたどり着いた道具
- 旅の荷造りがラクになるパッキングキューブのおすすめ7選
- 第1位:エレコム 旅行用収納袋 圧縮袋 パッキングキューブ Lサイズ 20L BMA-TRCS01LBK
- 第2位:無印良品 衣類用圧縮袋 L 450×600mm 2枚入
- 第3位:MURA トラベルポーチ 圧縮ポーチ 旅行用 圧縮袋 サンドグレー(S)
- 第4位:LIXIA 旅行用圧縮袋 YKK 圧縮袋 2Way トラベルポーチ くすみベージュ L
- 第5位:ICHIFUJI 旅行用圧縮袋 トラベルポーチ 圧縮バッグ Lサイズ グレージュ
- 第6位:TACCAM 旅行用圧縮袋 トラベルポーチ 圧縮ポーチ 両面収納 ブラック Mサイズ
- 第7位:Samfolk 旅行用圧縮袋 圧縮ポーチ トラベルポーチ 2層仕切り付き L ブラック
- 自分に合う一枚を見つける選び方
- 旅先での使い分けアイデア
- 一緒に持つと便利なもの
- この記事を書いた人
荷造りで一度パンクした私がたどり着いた道具
数年前、三泊の出張でシャツと下着とガジェット類をスーツケースに直に詰めたら、現地で目当ての一枚を探すたびに全部ひっくり返すはめになりました。 あの手間が本当に嫌で、それから衣類を種類ごとに袋分けするようになったんです。
袋に分けてからは、宿に着いても中身をぶちまけずに済むようになりました。 旅の荷物は移動と荷ほどきの繰り返しなので、モノの住所を決めておくだけで気持ちがすっと軽くなります。

旅の荷造りがラクになるパッキングキューブのおすすめ7選
ここからは、私が実際に使ってきたものと、口コミや販売店の売れ筋をもとに選んだ7品を順番に紹介します。 大容量タイプから小物向けのSサイズまで、用途がかぶらないように並べました。
第1位:エレコム 旅行用収納袋 圧縮袋 パッキングキューブ Lサイズ 20L BMA-TRCS01LBK

パソコン周辺機器で知られるエレコムが作った20Lの大きめキューブです。 私は冬の旅行でセーターやパーカーをまとめて放り込む収納として愛用していました。
がばっと大きく開くので、宿で中身を全部出さずに一枚だけ抜き取れるのが地味にありがたいところ。 生地がしっかりしていて、雑に扱っても型崩れしにくい印象でした。
大きく開いて出し入れしやすい20Lサイズ
第2位:無印良品 衣類用圧縮袋 L 450×600mm 2枚入

シンプルな見た目で根強い人気の無印良品の圧縮袋です。 衣類を入れてくるくる巻くと、中の空気が押し出されて薄くなるタイプ。 私は旅先のコインランドリー待ちの間、脱いだ服をここへ押し込んでいました。
2枚入りなので、着る前の服と着たあとの服で分けられるのが使いやすかったです。 ファスナーで圧縮する方式ではなく巻き取り式なので、慣れるまで少しだけコツがいります。
巻いて空気を抜くシンプルな2枚組
第3位:MURA トラベルポーチ 圧縮ポーチ 旅行用 圧縮袋 サンドグレー(S)

雑誌の掲載でも見かけるMURAの圧縮ポーチです。 真ん中のファスナーを閉めるとぺたんこになる布製タイプで、私はSサイズを下着や靴下の小分け用に持ち歩いていました。
サンドグレーのくすんだ色味が服の中に入れても悪目立ちしません。 Sサイズは長辺が短く、バッグに横向きでも縦向きでも収まるので取り回しがよかったです。 ただ容量は控えめなので、まとめ役ではなく仕分けの脇役として考えると気持ちよく使えます。

小物の定位置づくりに便利なSサイズ
第4位:LIXIA 旅行用圧縮袋 YKK 圧縮袋 2Way トラベルポーチ くすみベージュ L

YKK製のファスナーを使っている点が口コミで評価されているLIXIAの圧縮ポーチです。 圧縮しないで普通のポーチとしても使える2Way仕様なので、荷物量に応じて膨らませたり潰したりできます。
レビューでは「ファスナーの動きがなめらかで、力を入れても引っかからない」という声が目立ちました。 くすみベージュの落ち着いた色も女性から人気があるようです。 圧縮のカギを握るファスナー部分に良い部品を使っているので、長く使う人ほど恩恵を感じられます。
YKKファスナー採用で開閉がなめらか
第5位:ICHIFUJI 旅行用圧縮袋 トラベルポーチ 圧縮バッグ Lサイズ グレージュ

グレージュの上品な色合いが人気のICHIFUJIの圧縮バッグです。 Lサイズはトップスやボトムスをまとめて入れられる容量で、家族旅行でまとめ買いする人が多いようです。
販売店の売れ筋を見ても、同じ色で複数買って人ごとに色を統一する使い方が支持されていました。 圧縮後もほどよく角が立つ形なので、スーツケースの隅にきれいに並べやすいのが実用的です。 派手さはないぶん、長く飽きずに使えるタイプです。
色を揃えてまとめ買いしやすいLサイズ
第6位:TACCAM 旅行用圧縮袋 トラベルポーチ 圧縮ポーチ 両面収納 ブラック Mサイズ

両面収納が便利だと評判のTACCAMのMサイズポーチです。 真ん中の仕切りをはさんで表と裏に別々の物を入れられるので、きれいな服と着たあとの服を1袋で分けられます。
ブラックのシンプルな見た目で、レビューでは男性の旅行者から支持を集めていました。 両面式は開け閉めがやや増えるので、面倒くさがりの人には向かないかもしれません。 逆に、袋の数を増やしたくない人には一枚で二役をこなす頼れる存在です。
表裏で分けられる両面式のMサイズ
第7位:Samfolk 旅行用圧縮袋 圧縮ポーチ トラベルポーチ 2層仕切り付き L ブラック

2層の仕切りが付いたSamfolkのLサイズポーチです。 上下で収納が分かれているので、上段にトップス、下段に下着といった使い分けができて、荷物の迷子が減ります。
口コミでは「大きいのに軽くて、圧縮するとしっかり薄くなる」という感想が多く見られました。 ブラックで統一感があり、旅慣れた雰囲気の荷造りになります。 仕切りがあるぶん少し厚みは出ますが、中身がごちゃつくのが苦手な人にはうれしい構造です。
2層仕切りで上下に分けられるLサイズ
自分に合う一枚を見つける選び方
種類が多くて迷ったら、下の比較表をざっと眺めてみてください。 圧縮できるか、仕分けしやすいか、旅の日数に合うかの3つで見ると絞りやすくなります。
| 商品 | タイプ | 薄くなる度合い | 仕分けのしやすさ | 向く旅の長さ |
|---|---|---|---|---|
| エレコム 20L | 大容量袋 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 長め |
| 無印良品 | 巻き圧縮 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 中くらい |
| MURA S | 圧縮ポーチ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 短め |
| LIXIA 2Way | 2Way | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中くらい |
| ICHIFUJI L | 圧縮バッグ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 長め |
| TACCAM M | 両面式 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 中くらい |
| Samfolk L | 2層式 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 長め |
長い旅なら大きめのL、週末旅なら小回りの利くSやMと、日数から逆算すると迷いにくいです。 薄さを取るか、仕分けの細かさを取るかで好みが分かれます。
旅先での使い分けアイデア
私は袋の役割を先に決めてから服を詰めるようにしています。 1袋を「今日着る服」、もう1袋を「予備と部屋着」、小さいポーチを「下着と充電まわり」といった具合です。
この住所決めをやっておくと、宿を移るたびの荷ほどきがびっくりするほど速くなります。 圧縮式は毎回ぎゅっと潰す手間があるので、出番の少ない冬服やタオルに回すと気持ちよく回せますよ。

一緒に持つと便利なもの
キューブと合わせるなら、まず小さめのジップ袋があると心強いです。 1泊分の着替えくらいなら、ジップ袋にお尻で空気を抜いて入れるだけでぺたんこになります。
あとは圧縮式で服にシワが寄ったとき用に、携帯用のミニ衣類スプレーがあると朝の身支度がラクになります。 袋はいきなり何枚もそろえず、まずSとLの2枚から始めて、足りない役割を買い足すのが失敗の少ない進め方です。
この記事を書いた人
この記事の筆者は、旅行用品を得意とするプロライターです。 販売店スタッフやメーカーへのリサーチと、自分自身の旅の体験をもとに執筆しました。
●福田 光男旅行用品や生活雑貨を得意とするライター。販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに、実際に使える情報を読者目線でまとめています。今回は自分の旅の荷造り経験もあわせて記事にしました。


