気圧の痛み対策に飛行機の耳栓おすすめ8選!【2026年】遮音タイプも

トラベル枕・機内快適グッズ
最近の更新内容
  • 2026年10月4日:掲載を8商品に増やし、すべての価格と在庫を確認しました
  • 2026年10月4日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年10月4日:記事全体の文章を更新しました
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

離陸や着陸で耳がツーンと痛むなら、気圧調整タイプの耳栓で痛みはかなり軽くなります。機内で眠りたい人向けの遮音タイプまで、目的別に8つ選びました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する飛行機の耳栓おすすめ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サイレンシア フライトプラス DKSHジャパン サイレンシア フライトプラス 気圧の痛みを和らげる Amazon楽天Yahoo!
2位 MOLDEX メテオ 50ペア MOLDEX メテオ 50ペア 遮音が強く50ペア入り Amazon楽天Yahoo!
3位 Alpine FlyFit ALPINE 航空機内用イヤープラグ FlyFit 飛行機専用のフィルター付き Amazon楽天Yahoo!
4位 Quietide 気圧調整 Q19 Quietide 飛行機用耳栓 気圧調整 Q19 会話は残して雑音カット Amazon楽天Yahoo!
5位 マックスピロー シリコン 6ペア 耳栓 マックスピロー シリコン 6ペア 耳の入り口をふさぐ形 Amazon楽天Yahoo!
6位 サイレンシア レギュラー 10ペア DKSHジャパン サイレンシア レギュラー バリューパック 10ペア入 ドラッグストアの定番 Amazon楽天Yahoo!
7位 HUFFBIO ソフトフォーム -36dB HUFFBIO 耳栓 睡眠用 ソフトフォーム 5ペア -36dB 眠りたい人の強い遮音 Amazon楽天Yahoo!
8位 KsGear 気圧調整フィルター内蔵 KsGear 飛行機用耳栓 気圧調整フィルター内蔵 収納ケース付き ケース付きで持ち歩きやすい Amazon楽天

飛行機の耳栓を選ぶときは気圧と遮音とサイズの3つを見る

飛行機の耳栓選びで大事なのは、気圧をやわらげる機能、遮音の強さ、耳の穴に合うサイズの3つです。

この3つがそろうと、離着陸の痛みも機内の騒音もかなり楽になります。

耳が痛くなるのは、離陸と着陸で機内の気圧が急に変わるからです。

中心に小さな通気穴やフィルターが入った気圧調整タイプの耳栓なら、耳に伝わる圧の変化がゆるやかになります。

静かに眠りたいなら、遮音値が30デシベル以上の耳栓がおすすめです。逆にアナウンスを聞き取りたいなら、25デシベル前後で会話が残るタイプが向いています。

サイズが合わないと、すき間ができて気圧も音も防げなくなります。

サイズ違いが入ったセットなら、つけ比べて自分の耳に合う1組を選べます。

気圧と騒音で選ぶ飛行機の耳栓おすすめ8選

気圧のやわらげ方と遮音の強さ、つけ心地を見ながら、目的別に選びやすい順で8つ並べました。

痛み対策か、眠りやすさか、自分の悩みに近いものから見てみてください。

第1位 サイレンシア フライトプラス 気圧の痛み対策に定番の耳栓

DKSHジャパン サイレンシア フライトプラス 携帯ケース付 1ペア入

旅行のたびに持っていくのが、この飛行機用の耳栓です。

離陸前にはめておくと、着陸のときの耳の痛みが軽くなり、機内で身構えずにすむようになりました。

3段のフランジが耳の穴にそって入るので、長い国際線でも耳が疲れにくいのがいいところです。

小さなケースが付いていて、カバンの中でなくしにくいのも助かります。

向いている人
とにかく離着陸の痛みをやわらげたい人、長距離フライトが多い人。強い遮音でぐっすり眠りたい人にはやや物足りないかもしれません。

離着陸の痛みをまず何とかしたい人に、最初の1つとしておすすめの耳栓です。

第2位 MOLDEX メテオ 機内の騒音を抑える遮音重視の耳栓

MOLDEX メテオ 50ペア

とにかく静かにしたい人に選ばれているのが、この低反発フォームの耳栓です。

口コミでは、遮音がしっかりしていて機内のエンジン音が小さくなるという評価が目立ちました。

50ペア入っているので、使い捨てで気軽に使えるのがいいところです。

ただし気圧を調整する通気穴はないので、離着陸の痛み対策より騒音を減らしたい人向けの耳栓です。

第3位 Alpine FlyFit 飛行機専用の耳栓

ALPINE 航空機内用イヤープラグ FlyFit

Alpine FlyFitは、オランダの耳栓メーカーAlpineが出している航空機内用のイヤープラグです。

耳栓の中に気圧の変化をゆるやかにするフィルターが入っていて、離着陸の耳の痛みを減らしたい人向けに作られています。

やわらかいフランジ型で、耳の穴に差し込むだけで使えます。

レビューでは「着陸のときに耳が詰まる感じが軽くなった」「繰り返し洗って使える」という声が多く見られます。

一方で、遮音はフォームタイプほど強くないので、機内でぐっすり眠りたい人には物足りないという声もあります。

フライトの回数が多く、気圧調整タイプを長く使いたい人におすすめの耳栓です。

第4位 Quietide Q19 会話が聞こえる気圧調整の耳栓

Quietide 飛行機用耳栓 気圧調整 Q19

会話やアナウンスは聞こえるようにして、雑音だけを小さくしたい人に向いた耳栓です。

国内線で使ってみたところ、客室乗務員の声はちゃんと聞こえるのに、周りのざわつきは小さくなりました。

耳をぴったりとはふさがないので、つけていても閉じこめられた感じが少ないです。

正直、最初は本当に気圧に効くのか半信半疑でしたが、着陸のときの耳の詰まりはいつもより軽く感じました。

正直なところ
深く眠りたい人が強い遮音を求めると、フォームタイプほどは静かになりません。会話を残したい人にはちょうどよい静けさです。

機内アナウンスを聞き逃したくない人におすすめの気圧調整タイプです。

第5位 マックスピロー シリコン 耳の形になじむおすすめ耳栓

耳栓 マックスピロー シリコン 6ペア

指でこねて形を変えられる、シリコン粘土タイプの耳栓です。

耳の穴に差し込むのではなく、耳の入り口に貼りつけてふさぐので、フランジ型が合わなかった人から選ばれています。

やわらかくて圧迫感が少なく、横向きで寝ても当たりにくいとレビューでも好評です。

繰り返し使えますが、ホコリや髪の毛が付きやすいので、保管はケースに入れておくのがおすすめです。

第6位 サイレンシア レギュラー 定番のフォーム耳栓

DKSHジャパン サイレンシア レギュラー バリューパック 10ペア入

ドラッグストアでもよく見かける、フォーム耳栓の定番です。

指でつぶして入れると、耳の中でゆっくりふくらんですき間をふさぎ、機内の音をしっかり抑えます。

10ペア入りで、初めて耳栓を買う人にも手を出しやすい値段です。

気圧を調整する穴はないので、痛み対策より静かに過ごしたい人向けの耳栓です。

第7位 HUFFBIO -36dB 機内で眠りたい人向けの耳栓

HUFFBIO 耳栓 睡眠用 ソフトフォーム 5ペア -36dB

機内でどうしても眠りたい人に向いた、遮音の強いフォーム耳栓です。

夜行の長距離便で使ったときは、周りの話し声が遠くなり、思っていたより眠れました。

マイナス36デシベルの遮音で、いびきや機械の音まで小さくなります。

やわらかい素材で、長くつけていても耳が痛くなりにくかったです。

夜行便でしっかり眠りたい人におすすめの耳栓です。

第8位 KsGear 気圧調整フィルター内蔵のケース付き耳栓

KsGear 飛行機用耳栓 気圧調整フィルター内蔵 収納ケース付き

気圧調整のフィルターが入っていて、専用ケースも付いた飛行機用の耳栓です。

レビューでは、離着陸の前につけておくと耳にかかる圧がやわらかく感じるという声が見られました。

ソフトなシリコンで耳あたりがよく、初めての気圧調整タイプとしても選びやすいモデルです。

ケースに入れておけるので、旅行の持ち物としてかさばらないのもいいところです。

目的で選ぶ飛行機の耳栓早見表

痛み対策ならサイレンシア フライトプラスかAlpine FlyFit、眠りたいならMOLDEX メテオかHUFFBIOがおすすめです。

商品 タイプ 気圧のやわらげ 遮音の強さ つけ心地 くり返し使える
サイレンシア フライトプラス フランジ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
MOLDEX メテオ フォーム ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
Alpine FlyFit フランジ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
Quietide Q19 フランジ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
マックスピロー シリコン シリコン粘土 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
サイレンシア レギュラー フォーム ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
HUFFBIO -36dB フォーム ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
KsGear 気圧調整 フランジ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆

飛行機の耳栓は離陸前と着陸前につける

気圧調整タイプの耳栓は、気圧が変わる前の離陸前と着陸前につけるのがおすすめです。

シートベルトのサインが点いたらつける、と決めておくと入れ遅れがありません。

入れるときは、反対側の手で耳の上を軽く引き上げ、耳の穴をまっすぐにしてから差し込みます。こうすると奥まで入り、気圧調整も遮音もしっかり働きます。

眠りたい人は、離陸から着陸までつけっぱなしでも問題ありません。

洗って使える耳栓は、しっかり乾かしてから次に使ってください。

飛行機の耳栓と一緒に使うと眠りやすいもの

耳栓にネックピローとアイマスクを足すと、機内で休みやすくなります。

光と音の両方を減らすと、短いフライトでも降りたあとの疲れ方が違いました。

あわせて用意すると安心
機内は乾燥するので、のど飴やリップも一緒に。飴をなめてつばを飲みこむと耳の通りがよくなり、気圧の痛みがやわらぎます。
この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました