スマートドアホンのおすすめ5選!【2026年4月】

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スマートドアホンはスマホで来客対応ができる次世代のインターホンです。 人気の5機種を比較してみました!

あい
あい
外出先から来客対応できるのがスマートドアホンの強みです!

スマートドアホンって従来のインターホンと何が違うの?

従来のインターホンは「家にいるときにしか対応できない」のが当たり前でした。 スマートドアホンはWi-Fiでスマホと連動するので、外出中でもリアルタイムで来客の映像を確認して会話ができます。

宅配便の置き配指示も外からできるので、再配達の手間がかなり減ります。 動体検知で不審者を自動録画する機能を持つ機種も多く、留守がちなご家庭には心強い存在です。

従来型との主な違い
従来型:家にいないと応答不可、有線接続が必要。 スマートドアホン:スマホで外出先から応答、Wi-Fi接続、動体検知・自動録画、置き配対応など。

ただ、Wi-Fi接続が前提なので自宅のネット環境が不安定な場所では映像遅延が起きやすいです。 購入前にスマホで玄関付近の電波強度を確認しておくのがおすすめです。

こうへい
こうへい
正直、自宅のWi-Fiが弱い場所だとスマートドアホンの良さが半減するので、電波環境は最初に確認してほしいです

5機種をスペックと使い心地で比較

製品名 画質 電源 アプリの使いやすさ 通知の速さ
SwitchBot ドアホン 1080p バッテリー ★★★★☆ ★★★★★
Tapo D205 2K バッテリー ★★★★☆ ★★★★☆
Eufy E340 2K デュアル バッテリー ★★★☆☆ ★★★★☆
パナソニック VS-SGE20LA QVGA 乾電池 ★★★☆☆ ★★★☆☆
Tapo D210/A 2K バッテリー ★★★★★ ★★★★☆
あい
あい
「アプリの使いやすさ」と「通知の速さ」は実際に使わないとわからない部分なので、この表は参考になると思います

スマートドアホンのおすすめランキング5選

第1位:SwitchBot スマートテレビドアホン カメラ付き 工事不要

SwitchBot スマートテレビドアホン

スマートホーム機器で人気のSwitchBotが出したドアホンです。 工事不要で取り付けられるので、賃貸住まいの方でもすぐに導入できます。 開封してからアプリ連携まで10分くらいで完了しました。

呼び出しからスマホに通知が届くまでの速さが体感で2〜3秒と、今回比較した中では一番速かったです。 SwitchBotのハブと連携すれば、照明やカーテンと組み合わせた自動化もできます。 ただ、バッテリー持ちは使用頻度によってかなり変わるので、充電サイクルは実際に使って確認したほうがいいです。

こうへい
こうへい
もうこれでいいじゃん。悩む必要ゼロ!! SwitchBot製品を既に使ってる人は迷わずこれ一択です

第2位:Tapo スマートドアホン D205 工事不要 2K

Tapo スマートドアホン D205

TP-Linkのスマートホームブランド「Tapo」のドアホンで、2K画質が最大の特徴です。 映像がくっきりしていて、来客の表情まではっきり見えるのは安心感があります。

アプリの操作は直感的で、初期設定もスムーズに終わりました。 動体検知の感度調整もアプリから簡単にできるので、風で揺れる植物に反応して通知が来まくる…という事態も防げます。 ただ、本体のデザインがやや大きめなので、玄関先の見た目を気にする方は設置場所を工夫する必要がありそうです。

あい
あい
2K画質のドアホンがこの価格帯で買えるのは正直驚きました。 画質重視の方は要注目です

Tapo スマートドアホン D205 工事不要 2K

2K高画質で来客の顔がくっきり。動体検知の感度調整も簡単。

第3位:Anker Eufy Video Doorbell E340 スマートドアホン

Anker Eufy Video Doorbell E340

Eufyのスマートドアホンは、上下2つのカメラで正面と足元を同時に撮影できるのがユニークなポイントです。 玄関前に置かれた荷物の状態もカメラで確認できるので、置き配をよく利用する方には嬉しい機能です。

映像の保存はローカル(本体内蔵ストレージ)なので、月額のクラウド費用がかかりません。 ランニングコストを抑えたい方には大きなメリットです。 ぶっちゃけ、初期設定のアプリ操作はちょっとわかりにくかったですが、一度済ませればあとは快適に使えます。

Eufy E340の注意点
アプリの日本語翻訳がやや不自然な箇所があります。 設定メニューの名称が直感的でない部分があるので、最初は戸惑うかもしれません。

Anker Eufy Video Doorbell E340 スマートドアホン

デュアルカメラで足元も撮影。クラウド不要でランニングコストゼロ。

第4位:パナソニック テレビドアホン ワイヤレス VS-SGE20LA

パナソニック テレビドアホン VS-SGE20LA

パナソニックのワイヤレスドアホンで、配線工事なしで取り付けられるモデルです。 国内メーカーの安心感がほしい方にはパナソニック一択だと思います。 モニター子機は持ち運びできるタイプで、家の中のどこにいても応答できるのが便利です。

正直に言うと、画質は他のスマートドアホンに比べるとかなり劣ります。 QVGAなので映像は粗く、夜間は顔の判別が難しい場面もありました。 スマホ連携もありません。 画質やスマート機能より「国内メーカーの信頼性」と「シンプルな操作性」を優先する方向けです。

こうへい
こうへい
画質は正直イマイチですが、機械が苦手なご両親へのプレゼントとしてはパナソニックが一番安心だと感じました

第5位:Tapo スマートドアホン D210/A 2K 工事不要

Tapo スマートドアホン D210/A

Tapoのエントリーモデルで、D205の下位機種にあたります。 2K画質とアプリの使いやすさはD205と同じで、価格が少し安いのが嬉しいところです。

アプリのUIがTapoシリーズで統一されていて、既にTapoのカメラやプラグを使っている方はすぐ馴染めます。 初めてスマートドアホンを導入する方のエントリー機としておすすめです。 ただ、D205と比べるとバッテリー容量が小さいので、充電頻度は多めになりそうです。

あい
あい
D205とD210で迷ったら、バッテリー持ちを重視するならD205、価格を抑えたいならD210で決めるのが早いです

Tapo スマートドアホン D210/A 2K 工事不要

2K画質のエントリーモデル。Tapoアプリで簡単操作。

 

スマートドアホンを快適に使うコツ

スマートドアホンを買ったあと、一番やりがちな失敗が「動体検知の感度を初期設定のまま放置する」ことです。 感度が高すぎると、風で揺れる植物や通り過ぎる猫にも反応して通知が大量に届きます。

最初の1週間は通知がどのくらい来るか様子を見て、検知範囲や感度を微調整するのがおすすめです。 アプリの通知設定で「人体検知のみ」に切り替えられる機種もあるので、そちらを優先的に設定してみてください。

バッテリー式のドアホンは、気温が低い冬場にバッテリー持ちが短くなります。 充電忘れを防ぐために、月に1回はバッテリー残量を確認する習慣をつけておきましょう。
こうへい
こうへい
通知設定を最初にちゃんとやっておくだけで、使い心地がまったく変わります。 面倒でも最初の1週間は調整に時間をかけてください

スマートドアホンと合わせて導入したいアイテム

スマートドアホンの効果を最大限に引き出すなら、Wi-Fi中継器の追加をまず検討してください。 玄関とルーターの距離が遠い場合、中継器を置くだけで映像の安定度がグッと上がります。 3,000円前後で買えるので、投資対効果は大きいです。

あとは、センサーライトとの併用もおすすめです。 夜間にドアホンのカメラで録画するとき、センサーライトが点灯すれば映像がぐっと鮮明になります。

おすすめの追加アイテム
Wi-Fi中継器(玄関の電波改善に)、ソーラー式センサーライト(夜間撮影の補助に)、microSDカード(録画データの長期保存に)。
あい
あい
Wi-Fi中継器は盲点でしたが、導入してから映像の途切れが激減したので、電波に不安がある方は試してみてください
この記事を書いた人
●福田 光男
住宅設備と防犯機器を得意とするライターです。今回は販売店スタッフと住宅設備の専門業者へリサーチして、スマートドアホン5機種を比較しました。実際に手に取って試した感覚をもとに、わかりやすくお届けしています。
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