油を使わずサクッと揚がる ノンフライヤー おすすめ8選!【2026年8月】容量と手入れで選ぶ

ノンフライヤー

ノンフライヤーは、油を使わず熱風で食材を包んで揚げ物風に仕上げる家電です。冷凍のから揚げの温め直しから焼き野菜まで一台でこなせます。容量と使えるシーン、お手入れのしやすさを軸に、口コミもあわせて8台を選びました。

この記事で紹介するノンフライヤー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 COSORI CAF-L501 COSORI CAF-L501 2〜4人向けの定番4.7L Amazon楽天
2位 COSORI ミニ CAF-LI211 COSORI ミニ CAF-LI211 一人用にちょうどよい2L Amazon楽天
3位 Xiaomi エアフライヤー 6.5L Xiaomi エアフライヤー 6.5L 大容量で価格が手頃 Amazon楽天
4位 SAMKYO F60 SAMKYO F60 中が見える窓つき6.2L Amazon楽天
5位 コイズミ KNF-0700 コイズミ KNF-0700 はじめてに手頃なコンパクト Amazon楽天
6位 COSORI CAF-DC601 COSORI CAF-DC601 高速で仕上がる6L Amazon楽天
7位 recolte RAO-3 recolte RAO-3 置いて映えるデザイン Amazon楽天
8位 Comfee’ 4L Comfee 4L 自動メニュー付きの4L Amazon楽天

ノンフライヤーは本当にラク?使ってわかったこと

いちばん助かるのは、揚げ油を用意しなくていいことです。冷凍のから揚げやポテトを入れてボタンを押すだけで、外はカリッと仕上がります。油の処理がいらないので、揚げ物の後片づけがぐっと短くなるのがノンフライヤーの持ち味です。使い終わったバスケットを洗うだけなので、平日の夜でも気軽に揚げ物ができるようになりました。

選ぶ前に見ておく ノンフライヤーの選び方

見ておく所は、容量と使えるシーン、それに後片づけの3つです。この順で決めると自分に合う一台が見つかります。

一人や少量なら2〜4L、二人から三人なら4〜5L、家族や作りおきなら5〜6L以上が目安です。大きいほど場所を取るので、置き場所も先に見ておきます。
使えるシーン
揚げ物のほか、温め直しや焼き野菜まで使えると出番が増えます。自動メニューや温度の細かさを見ておくと、失敗が減ります。
バスケットや網が取り外せて丸洗いできるか、パーツが少ないほど毎日ラクです。フッ素加工だと油汚れが落ちやすく、においも残りにくいです。

迷ったら、丸洗いできるバスケットの4〜5Lを選ぶと、多くの家庭で使いやすいです。

こうへい
こうへい
容量は作る人数に合わせるのがコツだよ。一人なら2L前後、家族なら5L以上がちょうどいいね。

油いらずでヘルシー ノンフライヤー おすすめ8選

第1位:COSORI CAF-L501-KJP

COSORI CAF-L501

わが家で毎週末に使っているのがコソリの4.7Lです。冷凍のから揚げやポテトを入れてボタンを押すだけで、外はサクッと中はジューシーに仕上がります。油を使わないので、揚げ物のあとの油の処理がいらないのが本当にラクでした。二人から四人分にちょうどよく、まとめて焼けます。

バスケットが取り外せて丸洗いできるので、片づけも数分です。正直、揚げ物はフライパンでいいと思っていましたが、これを使ってから唐揚げは全部これで作っています。ただ動いている間は少しファンの音がします。

第2位:COSORI ミニ CAF-LI211-KJP

COSORI ミニ CAF-LI211

一人暮らしや少量づかいに人気なのが、コソリのミニ2Lです。卓上に置ける小さめサイズで、揚げ物を一人分だけ作りたいときにちょうどよいと評判でした。オイルを97%カットできるので、脂っこいのが苦手な人にも合います。予熱が短く、思い立ってすぐ使えるのも便利です。

容量が小さいぶん、二人以上の多めの調理には足りない場合があるので、家族が多い人は大きめを選ぶと失敗しません。一人分をサッと作りたい人にちょうどよい一台です。

第3位:Xiaomi エアフライヤー 6.5L

Xiaomi エアフライヤー 6.5L

大容量なのに値段を抑えたい人に人気なのが、シャオミの6.5Lです。40℃から210℃まで細かく温度を決められて、揚げ物だけでなく低温のドライフードや焼き調理にも使えると評判でした。6.5Lで家族分のから揚げやローストチキンもまるごと入ります。

スマホと連携してメニューを呼び出せるのも今どきです。本体が大きめなので、置き場所は先に測っておくと安心です。大きめでも手頃な一台をさがす人に向いています。

第4位:SAMKYO F60

SAMKYO F60

焼けていく様子を見ながら使いたい人に評判なのが、SAMKYOの可視窓つき6.2Lです。中が見える窓が付いているので、焦げすぎる前に取り出せると口コミでも人気でした。タッチパネルで自動メニューを選べて、2人から6人分まで対応します。

大容量なので家族の揚げ物や作りおきにちょうどよい大きさです。バスケットが深めで、洗うときに少し手が届きにくいという声もありました。中身を見ながら調整したい人にうれしい作りです。

第5位:コイズミ ノンフライクッカー KNF-0700

コイズミ KNF-0700

はじめての一台にと思って、母に贈って私も使ったのがコイズミのノンフライクッカーです。コンパクトで置き場所を取らず、レシピブックが付いているので、何を作ればいいか迷いませんでした。少人数向けの大きさで、朝のトーストや揚げ物の温め直しにちょうどよいです。

操作はダイヤルとボタンだけで、機械が苦手な母でもすぐ使えました。容量は控えめなので、家族分をまとめて作るには小さめです。はじめてのノンフライヤーとして気軽に試したい人に向いています。

第6位:COSORI CAF-DC601

COSORI CAF-DC601

とにかく速く仕上げたい人に評判なのが、コソリのDCモデル6Lです。DCモーターで風量が強く、予熱から調理までが速いと口コミでも人気でした。6Lの大容量で、家族分のから揚げやフライドポテトを一度に作れます。最高230℃まで上がるので、表面をしっかりカリッとさせられます。

静音性も高めで、夜に使っても気になりにくいそうです。値段はやや高めですが、大容量と速さを両取りしたい人に選ばれています。

第7位:recolte ハイスチームエアーオーブン RAO-3

recolte RAO-3

台所に置いても様になるデザインで選ぶなら、レコルトのハイスチームエアーオーブンです。落ち着いた見た目で、出しっぱなしでもインテリアになじむと口コミで人気でした。スチームを足せるので、パンの温め直しがしっとり仕上がります。容量は少人数向けで、一人から二人暮らしにちょうどよい大きさです。

大家族で多めに作るには小さめなので、たくさん作る人は大容量が向いています。見た目と機能の両方を大事にしたい人にうれしい一台です。

第8位:Comfee’ ノンフライヤー 4L

Comfee 4L

手頃な値段でしっかり使えるものをさがす人に人気なのが、コンフィーの4Lです。7つの自動メニューが付いていて、から揚げやポテト、焼き野菜までボタンひとつで作れると評判でした。4Lで二人から三人分にちょうどよく、はじめての一台にも向いています。

ノンオイルで揚げられるので、油の処理がいらず後片づけがラクです。表示がシンプルで迷いにくいという声も多めでした。まとめて入れると重なって焼きムラが出やすいので、一度の量はほどほどにすると仕上がりが安定します。

あい
あい
冷凍のから揚げがこんなにサクサクになるなんて!!正直、揚げ鍋を出すのがもう面倒に感じます。

8台の容量と手入れのラクさを星で比べる

数字だけでは伝わりにくい所を、お手入れのラクさと揚がりのサクサク感で星に置き換えました。星は口コミと容量をもとにした目安です。

商品 容量 お手入れのラクさ サクサク感 向いている人数
COSORI CAF-L501 4.7L ★★★★★ ★★★★★ 二人から家族
COSORI ミニ CAF-LI211 2L ★★★★★ ★★★★☆ 一人暮らし
Xiaomi エアフライヤー 6.5L ★★★★☆ ★★★★☆ 家族向け
SAMKYO F60 6.2L ★★★☆☆ ★★★★☆ 家族向け
コイズミ KNF-0700 少なめ ★★★★☆ ★★★☆☆ 一人から二人
COSORI CAF-DC601 6L ★★★★☆ ★★★★★ 家族向け
recolte RAO-3 少なめ ★★★★☆ ★★★★☆ 一人から二人
Comfee 4L 4L ★★★★☆ ★★★★☆ 二人から三人

ノンフライヤーをおいしく使うコツ

買った後にちょっと気をつけるだけで、仕上がりがぐっと良くなります。はじめのうちにつまずきやすい所を先につぶしておきます。

食材はバスケットに重ならないよう一段に広げます。重なると熱風が回らず、焼きムラの元になります。

途中で一度バスケットを振って食材を返すと、全体がむらなくカリッとします。冷凍食品は解凍せずそのまま入れてかまいません。油を軽くひとふきすると、色づきと香ばしさが増します。

実際の音や焼き上がりの感じは、動画で見ておくとイメージがつかみやすいです。人気モデルを比べた1本を置いておきます。

一緒にそろえたい調理グッズ

ノンフライヤーを使い始めると、耐熱のトングとクッキングシートがあると便利です。熱いバスケットから食材を取り出すとき、シリコンのトングがあるとやけどを防げます。ノンフライヤー用の穴あきシートを一枚敷けば、こびりつきが減って洗い物がラクになります。油をうすく塗るためのオイルスプレーを一本用意しておくと、色づきよく仕上がります。

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
キッチン家電と食まわりを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、毎日使って差が出る使い勝手や手入れのしやすさを中心に紹介しています。
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