【2026年】デロンギ コーヒーメーカーランキングのおすすめ5選 1万円以下のドリップ式も

デロンギ マグニフィカS ホーム&キッチン
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デロンギのコーヒーメーカーは、豆から全自動で淹れるタイプなら6万円前後、ドリップ式なら1万円以下から選べます。

朝の手間をどこまで減らしたいかで、選ぶ機種が変わります。

この記事で紹介するデロンギのコーヒーメーカーおすすめ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 デロンギ マグニフィカS ECAM22112B デロンギ マグニフィカS 豆から淹れる全自動の入門機 Amazon楽天Yahoo!
2位 デロンギ クレシドラ ICM17270J デロンギ クレシドラ お湯の温度にこだわるドリップ式 Amazon楽天Yahoo!
3位 デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22062B デロンギ マグニフィカ スタート ラテもボタンひとつで作れる Amazon楽天Yahoo!
4位 デロンギ ディナミカ ミルクタンク付 ECAM35055B デロンギ ディナミカ 11メニューを液晶で選べる Amazon楽天Yahoo!
5位 デロンギ アクティブ ICM12011J デロンギ アクティブ ドリップコーヒーメーカー 1万円以下で買える5杯用 Amazon楽天Yahoo!

デロンギのコーヒーメーカーは全自動かドリップかで選ぶのがおすすめ

デロンギのコーヒーメーカーは、豆を入れるだけで挽くところから淹れるところまで済む「全自動」と、粉とお湯で淹れる「ドリップ式」の2つに分かれます。

毎朝エスプレッソやカフェラテを飲むなら全自動、ふつうのドリップコーヒーを何杯か淹れるならドリップ式で十分です。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

商品名 タイプ 朝の手間の少なさ ミルクメニュー 置き場所の取りやすさ
マグニフィカS 全自動 ★★★★☆ 手動で泡立て ★★★☆☆
クレシドラ ドリップ ★★★☆☆ なし ★★★★☆
マグニフィカ スタート 全自動 ★★★★★ 自動 ★★★☆☆
ディナミカ 全自動 ★★★★★ 自動(ミルクタンク付) ★★☆☆☆
アクティブ ドリップ ★★★☆☆ なし ★★★★★

豆から淹れるデロンギの全自動コーヒーマシン おすすめランキング

全自動のデロンギは、豆を挽く音がしてから1分ほどで1杯目が出てきます。

価格の差は、ミルクの泡立てを自分でやるか機械に任せるかで大きく変わります。

全自動1位 マグニフィカS 6万円前後の全自動コーヒーマシン

デロンギ マグニフィカS ECAM22112B

デロンギの全自動コーヒーマシンで、まず名前が挙がるのがこのマグニフィカSです。

豆を挽いてから抽出、使い終わったあとのすすぎまでボタンで済むので、毎朝の1杯にかかる手間はカップを置くことくらいです。

実家の台所にこのマグニフィカSがあり、帰省するたびに朝から何杯も淹れています。

ボタンは本体の上にまとまっていて、エスプレッソとふつうのコーヒーを切り替えるのに説明書を見たのは最初の1回だけでした。

2杯同時に淹れられるので、夫婦で朝に飲む家なら待ち時間が半分で済みます。

日本向けの「カフェ ジャポーネ」というメニューがあり、エスプレッソより量が多く、ドリップに近い濃さの1杯が出てきます。

ブラックで飲むなら、毎日このメニューを押すだけで足りています。

本体の幅は約24cmで、炊飯器と並べて置いても冷蔵庫の扉にぶつかりませんでした。

正直に言うと、カフェラテを作るときの泡立てはちょっと面倒です。

横のスチームノズルにミルクを入れたピッチャーを当てて、自分で泡を作る必要があります。

慣れるまでは泡が粗くなったり、ミルクが飛び散ったりして、最初の3回くらいはうまくいきませんでした。

もう1つの注意点は、抽出のたびにトレイに水がたまることです。

2日に1回はトレイを捨てて洗わないと、引き出したときに水があふれます。

それでも、豆から淹れる全自動で6万円前後に収まる機種はほかにあまりなく、デロンギで最初の1台を選ぶならこのマグニフィカSがおすすめです。

おすすめポイント
豆を挽くところからすすぎまで自動。2杯同時に淹れられ、濃さと量はボタンで変えられます。

全自動2位 マグニフィカ スタート ラテも自動のデロンギ

デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22062B

マグニフィカSで面倒だったミルクの泡立てを、機械に任せられるデロンギの全自動コーヒーマシンです。

ミルクを入れた容器をつないでボタンを押すと、泡立てたミルクまで自動でカップに注がれます。

メニューは4つで、ブラックのコーヒーとエスプレッソのほかに、カプチーノのようなミルクメニューも選べます。

口コミでは「朝はボタンを押して着替えに行けるのが楽」という声が多く、カフェラテを毎日飲む家で選ばれています。

価格は8万円台で、マグニフィカSより2万円以上高くなります。

使ったあとのミルクの通り道は毎回すすぐ必要があり、ここを面倒に感じる人もいます。

ブラックしか飲まないなら、この差額を払う理由はあまりありません。

ラテを毎朝飲む人には、手で泡立てる手間がなくなるぶん、この全自動のコーヒーメーカーがおすすめです。

おすすめポイント
全4メニュー。ミルクの泡立てまで自動なので、ラテを作るときも手を動かすのはミルクの用意だけです。

全自動3位 ディナミカ 11メニューを選べるデロンギ上位機

デロンギ ディナミカ ECAM35055B

ミルクタンクが付いた、デロンギの全自動コーヒーマシンの上位モデルです。

メニューは11種類あり、日本語の液晶画面で選べるので、ボタンの絵柄を覚えなくても使えます。

ミルクはタンクごと冷蔵庫にしまえるため、朝に牛乳パックから毎回注ぐ手間がありません。

レビューでは「家族それぞれが好きなメニューを選べる」「カフェに行く回数が減った」という声が目立ちます。

気になるのは価格で、14万円台とマグニフィカSの2倍以上です。

ミルクタンクのぶん奥行きもあり、置く場所は事前に測っておく必要があります。

家族4人がそれぞれ違うミルクメニューを飲む家なら、この上位モデルのコーヒーメーカーがおすすめです。

おすすめポイント
ミルクタンク付きで11メニュー。水タンクは1.8Lで、家族分を続けて淹れても途中で水が切れにくい大きさです。

手軽なデロンギのドリップコーヒーメーカー おすすめランキング

ドリップ式のデロンギは、粉と水を入れてスイッチを押すだけで、数杯分を一度に淹れられます。

豆を挽く機能はないので、粉を買うか、別にミルを用意します。

ドリップ1位 クレシドラ 温度を保つ10杯用ドリップ式

デロンギ クレシドラ ICM17270J

砂時計の形をした、デロンギのドリップコーヒーメーカーです。

ヨーロッパのコーヒーの団体による認証を受けていて、お湯の温度と抽出の時間がきちんと管理されたドリップができます。

お湯は5つの穴から粉全体に落ちるので、真ん中だけが濡れて端の粉が乾いたまま、ということが起きにくい作りです。

一度に10杯分まで淹れられ、来客のときも一度に用意できます。

アイスコーヒー用のモードもあり、氷を入れたサーバーに濃いめに落とせるので、夏も同じ1台で済みます。

口コミでは、「ハンドドリップに近い味になった」という声と、「本体が思ったより大きい」という声の両方があります。

背が高いので、吊り戸棚の下に置く場合は高さを測っておいてください。

2万円台でドリップの味にこだわりたい人に、このドリップコーヒーメーカーがおすすめです。

おすすめポイント
10杯用でアイスコーヒーモード付き。デロンギのファミリー登録をすると保証が3年になります。

ドリップ2位 アクティブ 1万円以下のコーヒーメーカー

デロンギ アクティブ ICM12011J

デロンギのコーヒーメーカーの中で、いちばん手を出しやすい価格のドリップ式です。

ペーパーフィルターがいらないメッシュのフィルターが付いているので、紙を買い足さずに使えます。

一人暮らしのころにこのアクティブを使っていて、朝に2杯分だけ淹れるのにちょうどいい大きさでした。

保温は40分で自動で切れるので、出かけたあとにスイッチを切り忘れても心配がありません。

メッシュのフィルターは、粉を捨てたあとに水で流すだけで、紙を使う機種より洗う手間は1つ増えます。

正直、味はクレシドラと比べると軽めで、濃いコーヒーが好きな人には物足りないかもしれません。

そのぶん本体は小さく、ワンルームのキッチンの端にも置けたので、初めてのデロンギに選ぶならこの小さなコーヒーメーカーがおすすめです。

おすすめポイント
5杯用でペーパーフィルター不要。保温は40分で自動で切れます。

デロンギのコーヒーメーカーは買ったら月1回の除石灰がおすすめ

全自動もドリップ式も、水の通り道に水道水のカルシウムがたまります。

月に1回、デロンギの除石灰剤を水に溶かして空運転させると、抽出の勢いが落ちにくくなります。

全自動の本体は水洗いできないので、外側は固くしぼったふきんで拭きます。

豆のかすを受ける容器とトレイは取り外して洗えるので、ここだけは2日に1回洗っておくと、においが残りません。

デロンギのファミリー登録をすると保証が3年に延びる機種が多いので、届いたらその日のうちに登録しておくのがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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