ゴルフマグネットティーのおすすめ5選!【2026年4月】

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ラウンドのたびにティを無くして補充している方へ。 マグネットティーに変えるだけで、1ラウンドのロス本数がほぼゼロになります。

そもそもマグネットティーって普通のティと何が違うのか

普通の木製ティは打った瞬間に折れて飛んでいったり、抜くときに割れたり、とにかく消耗品です。 マグネットティーは本体の上下(ヘッド部分とスパイク部分)が磁石でくっつく構造で、インパクトでヘッドが抜けても元に戻せば再利用できるのが最大の違いです。

マグネットティーのざっくり特徴
打った瞬間ヘッドが外れるので、本体に負担がかかりにくい。
曲がっても磁石で戻せば再利用可能。木製より圧倒的に長持ちする。
高さが一定に揃うので、ショットが安定しやすい。

自分はゴルフ歴8年ですが、木製ティ時代は1ラウンドで5〜6本消費するのが普通でした。 マグネットに切り替えてからは3ラウンドで1本も無くさなかった回もあって、正直お金の使い方が根本から変わりました。

こうへい
こうへい
正直、最初は「磁石ってダサくない?」って思ってたんですが、一度使うと木には戻れませんでした。

マグネットティーを比較する独自チェックポイント

スペック表だけ見ても違いが分かりにくいので、自分が実際に打ち比べた体感で大事だと思う軸をまとめてみました。

独自の評価軸(体験ベース)
インパクト時の打感(木製に近い柔らかさか、硬めか)
ヘッドが戻るときのカチッと感(スムーズにハマるか)
地面への差しやすさ(硬いグリーン横のティーイングエリアで苦労しないか)
磁石の耐久性(磁力が何ラウンドで弱まるか)
見失いにくい色や形状

なかでも「磁力の耐久性」はカタログ値ではわからないので、同じモデルを長く使っているゴルフ仲間5人に聞き取りしてリサーチしました。 体感として、半年以上使うと徐々に磁力が落ちるモデルもあるので、使い捨て感覚で扱うならコスパ重視、長く使いたいならブランド品を選ぶのが無難です。

ゴルフマグネットティーのおすすめ5選!【2026年4月】

ここからはゴルフショップのスタッフさんに売れ筋を取材しつつ、自分が実際に打って良かった5本を紹介していきます。

第1位:ブリヂストン ゴルフ マグネットティー 85mm GAGMGTH

ブリヂストン マグネットティー 85mm

まずは王道中の王道。 ブリヂストンが出している85mmモデルで、ドライバー用の高さとしてちょうどいいサイズ感です。

実際に打ってみた感触は、とにかくヘッドの戻り方がスムーズ。 空振り気味に当てても磁石の吸い付きがしっかりしていて、打ったあと地面に落ちてもすぐハマってくれます。 練習場で50球打ってもヘッドが抜けてはめる手間がほぼゼロだったのは感動もの。

気になるところ
価格が他モデルと比べるとちょっと高め。 3本入りセットなのでロスト時の単価は上がります。
あい
あい
初めてマグネットにするならこれ一択で悩まなくていいですよ!!

第2位:GreenLife ゴルフマグネットティー 79mm/90mm

GreenLife ゴルフマグネットティー

79mmと90mmの2本セットで売られていて、ドライバーとフェアウェイウッドで使い分けができるのがかなり便利。 ラウンド中に高さを意識しながら使えるのはありがたい。

先週練習場で150球くらい打ったとき、79mmのほうを使ったんですが、ヘッドがピンクで視認性が超高い。 芝の中に落ちててもすぐ見つかりました。 ゴルフ仲間の間でも「あれ、色がいいよね」と評判です。

気になるところ
樹脂の質感がブリヂストンよりやや安っぽく感じる人もいるかも。 打感重視なら1位がおすすめです。

第3位:DUNLOP スリクソン スクリューマグティ GGF-06505

DUNLOP スリクソン スクリューマグティ

スリクソンブランドの安心感と、スクリュー構造による差し込みやすさが両立した1本。 硬めの地面でも先端がねじ込めるので苦労しません。

夏の乾いたティーイングエリアで打ったとき、木製ティだと折れそうな場面でもスムーズに刺さってくれて「お、これはラク」と声が出ました。 スクリュー部分が金属っぽい仕上げで高級感もあり、所有欲も満たされます。

気になるところ
スクリュー部分が土に詰まりやすいので、ラウンド後に軽く拭き取るひと手間は必要です。

第4位:TSUCIA ゴルフティー 90mm マグネットティー 10個入り

TSUCIA ゴルフティー 90mm

マグネットティーなのに10個入りでこの値段は正直反則級。 万が一無くしても心理的ダメージが小さいので、初めての方の入門用に本当に向いています。

友人が「とりあえず試してみたい」と言うので、この商品をラウンドに持ち込ませたんですが、使い終わる頃には「え、もうこれでいいじゃん」と感動していました。 磁力も想像以上にしっかりしていて、価格からすると期待以上の出来です。

気になるところ
ブランド品と比べると樹脂の精度にややばらつきがあり、10個のうち1〜2本は磁石が弱めな個体があることも。 量でカバーする感覚でどうぞ。
こうへい
こうへい
コスパで選ぶなら個人的にはこれが一番。 仲間同士でシェアしても惜しくない価格帯です。

第5位:YFFSFDC ゴルフティー マグネットティー 6個入り

YFFSFDC ゴルフティー マグネットティー

見た目のカラーがポップで、コースで仲間から「それ何?」とツッコまれる1本です。 機能的には王道系と同等で、価格は控えめ。

ぶっちゃけ、最初は「安いし、どうせ磁力弱いでしょ」と期待していなかったんですが、意外とちゃんと仕事してくれて驚きました。 6本入りで1ラウンド分として考えるとバッチリです。 ただ、デザインの好みは分かれるので、真面目派のゴルファーには向かないかも。

マグネットティーを使うときの地味なコツ

買ってからの運用で差がつくポイントをいくつかメモしておきます。

使うときのコツ
ドライバーとアイアンで同じティを兼用しない(高さが合わない)。
打った後にヘッドが行方不明になりやすいので、ティーグラウンドから動く前に拾う習慣をつける。
磁力が弱ったと感じたら買い替えのサイン。 磁石に寿命があることは覚えておくと良いです。

ヘッド行方不明事件、自分もよくやらかします…。 打席の横の草むらに埋もれていることが多いので、次打の前にひと手間で確認しておくと悔しさが減ります。

揃えておくと便利なゴルフ小物

マグネットティーを本気で運用するなら、周辺小物も地味に効きます。

一緒にあると便利
ティを束ねて収納できるティホルダー(マグネット式と相性◎)
ラウンド中に落ちたティを拾うグローブ(腰を曲げなくていい)
磁石が弱くなったときに交換する予備ヘッド部分のスペア

中でもホルダーはおすすめで、ポケットの中でティがガチャガチャしないだけでラウンド中のストレスが減ります。 小物でゴルフ体験は地味に変わるので、一緒に揃えてみる価値ありです。

マグネットティーに一度変えたら戻れない理由

ここまで紹介してきた5本は、どれも「木製ティに戻る理由がない」と思えるくらい実戦で使いやすいものばかりです。 自分のスイングのクセや予算と相談しつつ、気になる1本をラウンドに持ち込んでみてください。 1回使うと次のラウンドから景色が変わります!

この記事を書いた人
●福田 光男(筆者)
ゴルフ用品やカー用品の分野で記事を書くプロライター。 今回はゴルフショップのスタッフやラウンド仲間への取材とリサーチをもとに、実戦で役立つ売れ筋情報をまとめました。 読者目線で使える情報をお届けしています。
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