トートバッグ本革メンズのおすすめ5選!【2026年4月】

おすすめ


本革トートバッグはビジネスにもプライベートにも馴染む万能アイテムです。 革質と縫製の差で5年後の表情がガラッと変わるので、最初の一本選びはじっくり考えましょう。

30代で初めて本革トートを買って分かったこと

合皮トートを2年でボロボロにした経験から、本革に切り替えました。 最初は重さや手入れに身構えていましたが、使い込むほど艶が増す表情がたまらなくなり、結局5本買い増す沼にハマっています。

こうへい
こうへい
本革って手入れが大変そうって思ってたんですが、実は月に1回ブラッシングして数ヶ月に1回クリームを塗るくらいで十分なんですよね。
本革トートを選ぶときの軸は「革の種類」「縫製品質」「金具の質感」「自立するかどうか」「ノートPCが入るマチ幅」の5つでした。 値段だけで選ぶと数年後に泣きます。

トートバッグ本革メンズおすすめ5選

第1位:RATOM トートバッグ メンズ 本革 ビジネスバッグ ブラック

RATOM トートバッグ メンズ 本革 ビジネスバッグ

ミニマルなデザインで通勤バッグとして人気のRATOMの本革ビジネストートです。 A4書類が余裕で入り、PCスリーブ付きの構造なので、出先での書類整理がストレスになりません。

使ってみた印象
電車通勤で1ヶ月使ってみたところ、革の表情に程よい馴染みが出てきて使い込んだ感が好印象でした。 ファスナーの開閉がスムーズなので、改札前にICカードを出すのもラクでした。

注意点として、革の個体差がやや大きく、届いた個体によっては革面の質感に違いが出ます。 ある程度の個性を楽しめる人向けです。

RATOM トートバッグ メンズ 本革 ビジネスバッグ ブラック

ミニマルデザインの通勤本革トート。A4対応でPCスリーブ付き。

第2位:VORQIT トートバッグ メンズ 本革 牛革 大容量 ビジネスバッグ ネイビー

VORQIT トートバッグ メンズ 本革 牛革 大容量 ネイビー

ネイビーカラーが珍しい牛革大容量モデルです。 一般的なビジネストートはブラックが多いので、就活生でも私服通勤層でも被りにくい色を選びたい人にハマる一品でした。

あい
あい
ぶっちゃけ、ネイビーは合うジャケットを選ぶ色なんですよね。 紺系スーツの人にはハマるけど、グレースーツ派は微妙かもしれません。

容量は本当に大きく、書類とノートPCに加えて15インチMacBookまで余裕で入りました。 1泊出張用としても使えるサイズ感です。

第3位:MURA ムラ トートバッグ メンズ シュリンクレザー 本革 グリーン

MURA ムラ トートバッグ メンズ シュリンクレザー 本革 グリーン

シュリンクレザーの細かいシボ模様が独特の雰囲気を出すMURAのモデルです。 傷が目立ちにくいシボ革の特性を活かしつつ、ビジネスでも私服でも違和感なく使える色味のラインアップでした。

シュリンク革って傷が目立ちにくいので、ガサツに使う人ほど恩恵を感じます。 個人的にはこれ一択で十分すぎるぞ!!と思える出来でした。

ただ、シボの好みは人を選びます。 ツヤのある滑らか革が好きな人には少しカジュアルに見えるかもしれません。

MURA ムラ トートバッグ メンズ シュリンクレザー 本革 グリーン

シボ革で傷に強いシュリンクレザー。ビジネスとカジュアルの中間派に。

第4位:UNITED ARROWS green label relaxing GLR ファンクショナル V2 レザー トートバッグ DK.BROWN

UNITED ARROWS green label relaxing GLR ファンクショナル V2 レザー トートバッグ

セレクトショップ大手UNITED ARROWSのオリジナルラインから出ている本革トートです。 ダークブラウンのレザーは経年変化が楽しめる仕様で、ファッション感度の高い層から定番扱いされている一品でした。

こうへい
こうへい
これ、意外と見落としがちなポイントなんですよね。 セレクトショップ系は内装の作りが丁寧で、長く使っても裏地が破れにくいんです。

正直、価格帯はランキング内で中の上ですが、ブランドの信頼感とフィット感を考えれば惜しいとは感じません。 30代以降のビジネスマンにハマる1本でした。

UNITED ARROWS green label relaxing GLR ファンクショナル V2 レザー トートバッグ

セレクトショップオリジナルのダークブラウン。経年変化が楽しめる本革。

第5位:KMRHM トートバッグ 本革レザー メンズ ビジネス ライチ模様 大容量

KMRHM トートバッグ 本革レザー メンズ ライチ模様

ライチ模様の型押しが印象的なKMRHMの大容量モデルです。 独特のテクスチャは指紋や傷が目立ちにくく、ガシガシ使うビジネスマンに向いている本革トートでした。

あい
あい
ライチ模様って慣れないとちょっと派手に見えるんですよね。 でも実物を持つと意外と落ち着いていてビジネスでも違和感なしでした。

ぶっちゃけ価格は本革の中では手頃な部類で、初めての本革トート挑戦にも向いています。 入門用として超超超超超!!!おすすめできる1本でした。

長く使うための選び方ポイント

革の種類でいえば、ビジネス重視ならスムースレザー、傷が気になるならシュリンクや型押し系がおすすめです。 牛革とフェイクレザーは見た目だけでは判断しにくいので、必ず素材表記を確認しましょう。

サイズ感の見極め
A4書類が入るかどうかは絶対チェックしましょう。 PCを入れるなら15インチが入るマチ幅が必要で、肩掛けする場合はハンドルの長さも合わせて確認すると失敗しません。

中身が見えにくい構造(ファスナー付きまたは内蓋付き)かどうかも重要です。 通勤電車で中身が丸見えになるオープントートはセキュリティ面で気になることが多くなります。

シーン別の活用イメージ

ビジネス通勤メインならRATOMかUNITED ARROWS、就活も兼ねたいならネイビーのVORQIT、休日も使うならMURAのシュリンク系、ガシガシ使う派ならKMRHMが鉄板でした。

夏場の汗対策にレザー保護クリームを必ず1本持っておきましょう。 革の劣化は汗と直射日光で一気に進むので、月1回のメンテで5年保ちが大きく変わります。

ジャケパンスタイルのオフィスならどのモデルも合いますが、フルスーツの人はシボ感の強い革を避けて滑らかなスムースレザーを選ぶと印象が引き締まります。

合わせて持っておきたい革小物アイテム

本革トートを買ったら、レザークリーム、ブラシ、防水スプレーの3点セットは必須でした。 月1回のメンテで革の表情が長持ちします。

こうへい
こうへい
バッグハンガーとレザーキーホルダーも揃えると、所有感が一気にあがるんですよね。 細かい小物が革の世界の入口です。

財布や名刺入れも本革で揃えると、トータルの統一感が出てビジネス印象が引き締まります。 革モノは沼ですが、そのぶんスタイルの軸が固まる楽しさがあります。

この記事を書いた人
●福田 光男
革小物やビジネスバッグを得意とするプロライター(筆者)。 今回は革専門ショップやセレクトショップへのリサーチをもとに、メンズ向け本革トートの選び方と長く使うコツを取材して整理しました。
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