業務用シュレッダーのおすすめ4選!【2026年6月】

オフィス機器

退職者の書類を1枚ずつ手差ししていた時間、今思えば本当に無駄でした。 オートフィードに替えてから、机に置くだけで処理が終わります。 実際に回して選んだ業務用4台を紹介します!

この記事で紹介する業務用シュレッダー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ AFSB60C アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFSB60C 置くだけ自動で60枚 Amazon楽天
2位 bonsaii C231-D bonsaii シュレッダー 業務用 80枚自動細断 80枚&マイクロで安心 Amazon楽天
3位 HP W2312CC-J3 HP シュレッダー 業務用 12枚同時 クロスカット 手差し派の堅実な12枚 Amazon楽天
4位 フェローズ LX221 フェローズ シュレッダー 業務用 20枚 マイクロカット LX221 紙詰まりに強い老舗機 Amazon楽天

個人情報の山と格闘した私のシュレッダー選び

事務所の引っ越しで、何年分もの書類をまとめて処分することになりました。 手差しの古い機械では半日かかっても終わらず、正直なめていたと反省しました。 紙を束で置くだけのオートフィードに替えただけで、午後いっぱいの作業が30分で片づきました。

その経験から、台数を入れ替えながら使い比べてみました。 細断の細かさ、詰まりにくさ、音の大きさで、毎日のストレスがまるで違います。 その中で本当に頼れた4台を選びました。

こうへい
こうへい
安い手差し機で枚数をケチると、結局詰まって直す時間のほうが長くなること、本当にあるんですよね。

業務用シュレッダーおすすめ4選

第1位:アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー 業務用 クロスカット AFSB60C

アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFSB60C

束で60枚セットしてフタを閉じれば、あとは放っておくだけで終わります。 その間に別の仕事を進められるので、紙の前に立ちっぱなしの時間がまるごと消えました。

クロスカットなので、最高レベルの機密性が要る書類にはもう一段細かい機種が安心です。 ふだんの社内書類なら過不足のない細かさで、価格もこなれています。 最初の一台に選びやすいモデルです。

日々の書類処分をまず自動化したい人へ。置くだけの楽さを一度知ると、もう手差しには戻れません。
あい
あい
紙を置いてフタを閉めるだけで終わる感動、ヤバいです!!もっと早く入れておけばよかったと心から思いました。

第2位:bonsaii シュレッダー 業務用 80枚自動細断 マイクロカット C231-D

bonsaii シュレッダー 業務用 80枚自動細断

自動で80枚まで入れられて、しかも細かいマイクロカットなのが心強い一台です。 細断後の紙片が極小なので、給与明細や契約書を捨てるときの不安がぐっと減りました。

大量にこなせるぶん本体は大きめで、足元に置くと存在感があります。 設置場所を先に決めておくと収まりがいいです。 機密性をいちばん重く見る部署にしっくりくるモデルです。

第3位:HP シュレッダー 業務用 12枚同時 クロスカット W2312CC-J3

HP シュレッダー 業務用 12枚同時 クロスカット

手差しで12枚をまとめて入れられて、ちょこちょこ捨てる使い方に向いています。 受付やデスクのそばに置いて、出たそばから処分する運用がやりやすいサイズ感です。

オートフィードではないので、大量処分の日は何度も手を動かすことになります。 少量を毎日こまめに、という人には逆に気楽です。 手元に一台置く小回り役として頼れます。

大量より少量をこまめに。デスク脇に置いて、出た書類をその場で消したい人にちょうどいい一台です。

第4位:フェローズ シュレッダー 業務用 20枚細断 マイクロカット LX221

フェローズ シュレッダー 業務用 20枚 マイクロカット LX221

シュレッダーの老舗らしく、紙詰まりへの強さが安定しています。 うっかり多めに入れても止まりにくく、詰まったときの戻しもスムーズで、日々のイライラが少ない一台です。

手差し20枚なので超大量の処分には向きませんが、マイクロカットで機密性は十分です。 値は張りますが、長く使うほど作りのよさが効いてきます。 道具としての信頼を重く見る人に向きます。

自分のオフィスに合うシュレッダーの選び分け

選ぶ基準は、まず処分する量です。 束でドサッと処分する日が多いならオートフィード、少量を毎日ならコンパクトな手差しが向きます。 機密性の高い書類が多い職場は、紙片が極小になるマイクロカットを選ぶと安心です。

連続で使う時間と、動作音の大きさも見ておきたい点です。 静かな事務所では60デシベル以下が目安になります。 実際の動く様子は、動画で見るとイメージがわきます。

細断以外でも助かる使いどころ

業務用シュレッダーは、紙以外にも働く場面があります。 期限切れのクレジットカードや、不要になった診察券のようなカード類を細断できる機種なら、自宅の処分にも使えます。 ホッチキス留めの資料をそのまま入れられる機種は、針を外す手間まで消してくれます。

引っ越しや決算前の一括処分でも、一台あると一気に片づきます。 個人情報の入った紙をためずにその場で消せると、机も気持ちもすっきりします。

社内書類、カード類、ホッチキス留めの資料まで。1台で消せる対象が広いほど、ためる紙が減っていきます。

長く回すためにそろえたい消耗品

シュレッダーは刃が命なので、専用のメンテナンスオイルを定期的にさすと切れ味が長持ちします。 月に一度ほど専用シートを通すだけで、詰まりも減って動きが軽くなります。

ダストボックス用のごみ袋をそろえておくと、紙くずの片づけが一気に楽になります。 消耗品を切らさないようにしておくと、いざというときに止まらず回り続けます。 小さな備えが、毎日の処分をスムーズに保ってくれます!

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
オフィス機器やデスク周りを得意とするプロの筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書いており、今回は4台を実際に回して細断の細かさと詰まりにくさを確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました