いろんな味を少しずつ楽しめる飲み比べセットは、宅飲みにも贈り物にもうれしい存在です。 今回は日本酒からクラフトビールまで、味の違いを楽しめる人気の3セットを紹介します!
この記事で紹介するお酒の飲み比べセット3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 八海山 飲みくらべ四選 180ml×4本 | ![]() |
名門蔵の味を飲みきりで | Amazon楽天 |
| 2位 | 横浜ビール 6銘柄詰め合わせ 飲み比べセット | ![]() |
個性豊かな地ビール6種 | Amazon楽天 |
| 3位 | 花の舞 日本酒 飲み比べセット 720ml×3本 | ![]() |
たっぷり容量で家飲み向き | Amazon楽天 |
お酒の飲み比べセットが宅飲みでもギフトでも人気の理由
飲み比べセットの良さは、なんといっても少しずついろいろな味を試せるところです。 1本まるごと買うと飲みきれるか不安なお酒でも、飲みきりサイズなら気軽に手を出せて、好みの味に出会いやすくなります。 家族や友人と少しずつ分け合えるのも楽しいひとときです。
見た目が華やかなものが多く、贈り物にも向いています。 正直、自分では選ばない銘柄が入っていると、新しい好みが見つかってうれしくなります。 お祝いや手土産にも使いやすいのが魅力です。

お酒の飲み比べセットの選び方で見ておきたいところ
まず決めたいのは、贈る相手や自分が好きなお酒のジャンルです。 日本酒が好きなら地酒の飲み比べ、ビール党ならクラフトビールのセットと、相手の好みに合わせて選ぶと喜ばれます。 好みがわからないときは、いろいろな味が入ったものを選ぶと外しにくいです。
次に見ておきたいのが、1本あたりのサイズです。 少しずつ試したいなら180mlや300mlの飲みきりサイズ、じっくり楽しむなら720mlと、飲むペースに合わせて選びましょう。 贈り物なら、化粧箱やのしに対応しているかも確認しておくと安心です。
お酒の飲み比べセットおすすめ3選!タイプ別に紹介
第1位:八海山 飲みくらべ四選 180ml×4本

新潟の名門蔵、八海山の味を飲みきりサイズで楽しめるぜいたくなセットです。 同じ蔵の中でも味わいの違う4種類が入っていて、飲み比べながら自分の好みの一本を見つけられます。 きりっと澄んだ味わいは、初めての人にも飲みやすいと感じました。
180mlの小瓶なので、開けてもすぐ飲みきれて風味が落ちにくいのも助かります。 気になる点は、4本すべてが同じ蔵のお酒なので、全く違う個性を求める人には物足りないかもしれないこと。 八海山の世界をじっくり味わいたい人には、これ以上ない中身です。
名門蔵の味を飲みきりで楽しめる
第2位:横浜ビール 6銘柄詰め合わせ 飲み比べセット

横浜生まれの地ビールを6銘柄まとめて味わえる、ビール党にうれしいセットです。 苦みのしっかりしたものからフルーティーなものまで、味の方向がそれぞれ違うので、飲み比べていて飽きません。 一本ずつラベルの雰囲気も違って、並べるだけで気分が上がります。
クラフトビールをいろいろ試したい入門にもちょうどよい中身です。 気になる点は、瓶タイプなので少し重く、保管に冷蔵庫の場所をとること。 届いたら早めに冷やして、新鮮なうちに飲みきるのがおすすめです。
個性豊かな地ビール6種の詰め合わせ
第3位:花の舞 日本酒 飲み比べセット 720ml×3本

静岡の蔵、花の舞の日本酒を720mlの大きめサイズで楽しめるセットです。 飲みごたえのある3本が入っているので、家族や友人とゆっくり飲み比べたい家飲みの日に向いています。 すっきりとした飲み口で、料理と一緒に楽しみやすいと感じました。
たっぷり容量なので、気に入った一本を心ゆくまで味わえるのがうれしいところです。 気になる点は、720mlと大きめなので、少しだけ試したい人には量が多く感じられること。 しっかり飲みたい人や、みんなで囲む席にはぴったりの容量です!!
たっぷり容量で家飲みに向くセット

お酒の飲み比べをもっと楽しむ味わい方
せっかくの飲み比べなら、味の違いがわかる飲み方をすると楽しさが増します。 小さなグラスに少しずつ注いで、口直しに水をはさみながら飲むと、それぞれの個性がはっきり感じられます。 温度を変えて飲むと、同じお酒でも表情が変わって面白いです。
お酒の飲み比べセットと一緒に用意したいもの
味の違いを楽しむなら、小ぶりのグラスをいくつか用意しておくと便利です。 銘柄ごとにグラスを分けると、香りや色の違いまで見比べられて、飲み比べがぐっと楽しくなります。 おつまみは味の濃すぎないものを選ぶと、お酒本来の風味を感じやすくなります。
贈り物にするなら、メッセージカードやラッピングを添えると気持ちが伝わります。 お酒に弱い相手には、飲みきりサイズの少量セットを選ぶと負担になりません。 相手を思って選ぶ時間そのものが、うれしい贈り物になります。
●金子 美穂食まわりや暮らしのギフトを得意とするライターです。今回は酒販店スタッフへの取材やメーカー資料のリサーチをもとに、筆者が飲み口や贈りやすさを思い浮かべながらまとめました。お酒は20歳になってから、自分のペースで楽しむのがいちばんです。


