ブルーライトカット対応のVRゴーグルおすすめ6選!【2026年9月】目にやさしく長く楽しめる

スマートフォン用VRゴーグル


スマホでVR動画を見ると、目が疲れて長く楽しめない。 そんな悩みには、ブルーライトカットに対応したVRゴーグルが向いています。今回は6台をリサーチして紹介します。

この記事で紹介するブルーライトカット対応VRゴーグル6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム VRG-GVSB01BK エレコム VRG-GVSB01BK ブルーライトカット搭載 Amazon楽天
2位 エレコム VRG-2D3D02BK エレコム VRG-2D3D02BK 2Dレンズで大画面視聴 Amazon楽天
3位 エレコム VRG-M02RBK エレコム VRG-M02RBK リモコンで手元操作 Amazon楽天
4位 ZenithRyu VRゴーグル ZenithRyu VRゴーグル 120°超広角で没入 Amazon楽天
5位 OLANSOR VRゴーグル OLANSOR VRゴーグル Bluetoothで音も楽しめる Amazon楽天
6位 SOOEO VRゴーグル SOOEO VRゴーグル 眼鏡のまま使える Amazon楽天

スマホひとつで始めるVR、目の疲れが気になっていました

寝る前にスマホでVR動画を見るのが楽しみなのですが、しばらくすると目がしょぼしょぼしてきます。 画面が近い分、ブルーライトの影響を受けやすいのが理由でした。

そこで目に配慮したモデルを探したところ、ブルーライトカット機能を持つVRゴーグルが見つかりました。 同じVRでも、目のラクさがずいぶん違ってきます。

スマホ取り付け型のVRゴーグルは、画面と目の距離が近いのが特徴。 長く使うなら、ブルーライトカットやピント調節など、目に配慮した機能があると疲れにくくなります。
こうへい
こうへい
ぼくも寝る前のVR動画で目が疲れてました。 ブルーライトカット付きに変えたら、翌朝の目の重さが減った気がします。

ブルーライトカット対応のVRゴーグルを人気の高い順に見ていきます

ここからは6台を順位づけして並べます。 付け心地や眼鏡との相性など、使ってみて分かる部分も添えていきます。

第1位:エレコム VRゴーグル VRG-GVSB01BK ブルーライトカット搭載

エレコム VRG-GVSB01BK

ブルーライトを部分的にカットしてくれる、目に配慮したモデルです。 ピント調節にも対応していて、見やすい状態に合わせやすいのが良いところです。

寝る前に動画を見ても、目のしょぼしょぼが軽くなった気がしました。 背面のダイヤルでバンドの長さも変えられ、頭にしっかりなじみます。

気になった点
スマホ取り付け型なので、本格的なゲーム操作には向いていません。 動画をゆったり楽しむ使い方に合った一台です。

第2位:エレコム VRゴーグル VRG-2D3D02BK メガネ対応

エレコム VRG-2D3D02BK

VR映像用と2D映像用の2種類のレンズが付いた、使い分けのできるモデルです。 2Dレンズにすると、普通の動画も大画面で見られて映画館のような気分でした。

4.8から7インチの多くのスマホに対応していて、ほとんどのiPhoneが装着できます。 サイズ切り替えアダプター付きで、小さめのスマホもしっかり固定できました。

気になった点
映像の解像度はスマホ次第で、古い機種だと粗さがちょっと気になる場面があります。 画面のきれいなスマホと組み合わせると気持ちよく見られます。

第3位:エレコム VRゴーグル VRG-M02RBK リモコンセット

エレコム VRG-M02RBK

通気性の良いフェイスパッドを使った、ムレにくいスタンダードなモデルです。 正直、見た目は地味ですが、付属リモコンの使い勝手は想像以上でした。

音量調整やカーソル決定を手元でワイヤレスに行えるので、頭を動かさずに操作できます。 開口部が広く、眼鏡をかけたままでも使いやすいのがうれしい点です。

気になった点
フェイスパッドのやわらかさは好みが分かれるところです。 しっかりした固さが好きな人は、事前に感触を確かめておくと安心です。

第4位:ZenithRyu VRゴーグル スマホ用 120°超広角 ブルーライトカット対応

ZenithRyu VRゴーグル

120°の超広角レンズで、視界いっぱいに映像が広がるモデルです。 初めてかけたときは、視界いっぱいに広がる映像に思わず声が出ました!!

メガネ対応でブルーライトカットにも配慮していて、目にやさしい設計です。 没入感を重視して選びたい人に合っています。

気になった点
知名度の高くないブランドのため、サポート面はやや不安が残ります。 購入前に保証の内容を確かめておくと安心です。

第5位:OLANSOR VRゴーグル Bluetooth搭載 ヘッドホン付き

OLANSOR VRゴーグル

ヘッドホンを備え、Bluetoothにも対応した音まわりに強いモデルです。 ケーブルなしで映像と音を一緒に楽しめて、配線のわずらわしさが消えました。

ピント調節にも対応していて、見え方を細かく合わせられます。 音にこだわってVR動画を楽しみたい人に向いています。

気になった点
ヘッドホンを備える分、本体はやや重めで、長時間だと首が疲れやすいです。 こまめに休憩を挟むと楽に使えます。

第6位:SOOEO VRゴーグル スマホ用 120°超広角 眼鏡対応

SOOEO VRゴーグル

非球面光学レンズを使った、3Dパノラマ体験ができるモデルです。 眼鏡のまま装着でき、付け替えの手間がないのが手軽で助かりました。

120°の超広角で視界が広く、映像への入り込みやすさがあります。 眼鏡ユーザーで、手軽にVRを始めたい人に向いています。

気になった点
惜しいのはピント調節の幅がやや狭いことで、左右の視力差が大きい人は注意が必要です。 視力差が小さい人なら気になりにくいです。

VRゴーグルを選ぶときに見ておきたいところ

スマホ用のVRゴーグルを選ぶときは、目に配慮した機能、対応するスマホサイズ、そして眼鏡との相性を見ておくと失敗が減ります。

選ぶ前に見る3つのところ
目への配慮(ブルーライトカットやピント調節の有無)/スマホの対応サイズ(自分の機種が入るか)/眼鏡対応(かけたまま使えるか)。 この3点を押さえると、買ってから残念に思いにくくなります。

視野角の広いモデルほど映像に入り込みやすく、動画の迫力が増します。 長く楽しみたいなら、目にやさしい機能と付け心地の両方を見ておくと満足度が上がります。

あい
あい
自分のスマホのサイズが対応範囲に入っているか、買う前に必ず確かめておくと失敗が少ないですよ。

VRゴーグルと一緒にそろえておきたいアイテム

VRゴーグルをより気持ちよく使うには、周辺の小物も合わせてそろえておくと便利です。

合わせてそろえたい物
モバイルバッテリー(VR動画はスマホの電池を早く使うため)/画面をふくクリーニングクロス/汗を吸うフェイスパッドカバー。 長時間楽しむなら、電池切れ対策があると途切れずに使えます。

VR動画はスマホの電池をぐんぐん使うので、モバイルバッテリーがあると安心です。 お気に入りの動画を最後まで見きるためにも、電池まわりは備えておきたいところです。

ブルーライトカット対応VRゴーグル選びのおさらい

スマホでVRを楽しむなら、目への配慮、対応スマホサイズ、眼鏡との相性の3点を軸に選ぶと迷いにくくなります。

目の疲れが気になるならブルーライトカット対応、音までこだわるならヘッドホン付き、眼鏡ユーザーなら開口部の広いモデルと、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。 今回の6台から、自分にぴたりと合う一台を見つけてもらえたらうれしいです。

この記事の筆者は、メーカー各社の製品情報や販売店へのリサーチをもとに、実際の付け心地まで確かめて執筆しています。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
スマホ周辺機器やガジェットを長く見てきたライター。 メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに、実際の使い心地まで確かめて記事にしています。
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