仕事で使うBluetooth片耳ヘッドセットのおすすめ3選!【2026年7月】在宅ワークで身軽に

携帯電話・スマートフォン

在宅ワークで一日中パソコンの前にいると、通話のたびに両耳イヤホンを付け外しするのが地味に手間でした。片耳タイプに変えてから、そのストレスがほぼ消えました。

 

この記事で紹介するBluetooth片耳ヘッドセット3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム LBT-HS21MPBK2 エレコム LBT-HS21MPBK2 通話重視で在宅ワーク向き Amazon楽天
2位 JVCケンウッド KH-M500-W JVCケンウッド KH-M500-W 長い会議でも耳が痛くなりにくい Amazon楽天
3位 エレコム LBT-HS11BK エレコム LBT-HS11BK まず一台試したい手ごろさ Amazon楽天

在宅ワークを片耳ヘッドセットで乗り切った体験

両耳をふさぐタイプだと、宅配便のインターホンや家族の呼びかけに気づけず、何度か会議中にヒヤッとしたことがあります。

片耳タイプに切り替えたら、通話しながら周りの音も拾えるので、その不安がなくなりました。

こうへい
こうへい
片耳って音楽用には物足りないけど、通話や会議に絞ると本当に相性がいいんですよね。
在宅ワークやコールセンターのように、声を届けることが主役の場面なら、片耳タイプの身軽さがそのまま強力な武器になります。

仕事で使うBluetooth片耳ヘッドセットのおすすめ3選

第1位:エレコム(ELECOM) ワイヤレスヘッドセット Bluetooth 片耳 LBT-HS21MPBK2

エレコム LBT-HS21MPBK2

実際に一週間ほど在宅の打ち合わせで使ってみたんですが、相手から声がこもらずクリアに聞こえると言われたのが一番うれしかったです。

マイクが口元に近い位置に来る形なので、生活音の多いリビングでも自分の声だけがしっかり届きました。

正直、見た目は昔ながらの業務用ヘッドセットで少し無骨です。ただ、装着したまま席を立ってもコードに引っかからない身軽さは、一度慣れると戻れません。

こんな人に向いています
一日に何件も通話や会議が入る在宅ワーカー。相手にきれいな声を届けたい人にしっくりきます。耳をふさぎたくない受電業務にも合います。
あい
あい
声のクリアさで選ぶなら、私はこれ一択でいいと思う!! 通話メインの人には超おすすめです。

第2位:JVCケンウッド KENWOOD KH-M500-W 片耳ヘッドセット

JVCケンウッド KH-M500-W

こちらは口コミやお客様の声を中心に比べました。長時間の会議で使う人からは、耳への当たりがやわらかくて痛くなりにくいという声が目立ちます。

白いカラーで圧迫感が少ないので、ビデオ会議で顔に映り込んでも悪目立ちしにくいのも好評でした。

惜しいのは、音楽をがっつり楽しむ用途には向かない点です。あくまで声をやり取りする道具、と割り切ると評価がぐっと上がります。

口コミで多かった声
一時間を超える会議でも耳が痛くならないという意見が多めでした。装着している感覚が軽く、付けていることを忘れるという声もあります。

第3位:エレコム(ELECOM) Bluetoothヘッドセット LBT-HS11BK

エレコム LBT-HS11BK

初めて片耳ヘッドセットを試すとき、私が最初に買ったのがこのタイプでした。値段が手ごろなので、合うかどうかを気軽にためせます。

シンプルな作りで、電源とペアリングだけ覚えれば迷いません。機械が苦手な家族に渡したときも、説明ほぼ無しで通話を始められました。

ハイエンド機のような強力なノイズ処理は入っていないので、騒がしい屋外だと相手に環境音が届きやすいです。静かな部屋での通話用と考えると、この価格帯では十分お得です。

まず一台ためして自分に片耳が合うか確かめたい人には、この手ごろな価格がちょうどいい入り口になります。

3機種を通話目線で比べた早見表

スペックの数字だけでは伝わらない、実際に使ったときの感触と口コミをもとに、通話目線でならべてみました。

商品名 通話の聞き取りやすさ 周りの音の気づきやすさ 耳への軽さ 連続通話の持ち
エレコム LBT-HS21MPBK2 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
JVCケンウッド KH-M500-W ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
エレコム LBT-HS11BK ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

買う前に確かめたい3つの基準

片耳ヘッドセットは数が多くて迷いますが、通話用と割り切るなら見るところは絞れます。

選ぶときの3つの目安
マイクが口元に近いか、耳への当たりがやわらかいか、連続通話の持ち時間が自分の会議の長さに足りるか。この3つを押さえると外しません。

迷ったら、まず自分の一番長い会議の時間を思い出してください。そこに連続通話時間が足りていれば、途中で充電が切れる心配が減ります。

こんな場面で片耳タイプが効く

片耳タイプが効くのは、声のやり取りが主役になる場面です。

在宅ワークのWeb会議、電話が多い受電の仕事、小さな子どもの様子を見ながらの通話など、周りの音を聞き逃したくないときに身軽さが生きます。

両耳をふさがないので、宅配のインターホンや家族の声にも気づけます。ながら作業が多い在宅ワークとは相性がぴったりです。

一緒にそろえると通話がラクになる小物

ヘッドセット本体だけでなく、置き場所を決める小さな充電スタンドがあると、朝の会議前に充電を忘れる失敗が減ります。

通話用ガジェットの選び方は、姉妹サイトの記事でも触れられているので、あわせて読むと選びやすくなります。

あわせて読みたい
充電まわりの小物選びは minions-run.jp でも紹介されています。

片耳ヘッドセットで通話をもっと身軽に

通話や会議が中心なら、両耳をふさぐタイプより片耳のほうが自由に動けて楽です。

声のクリアさで選ぶなら1位のエレコム LBT-HS21MPBK2、長い会議の耳のラクさならJVCケンウッド、まず試したいなら手ごろなエレコム LBT-HS11BKという選び分けで、失敗はほぼ防げます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
筆者はパソコン周辺機器や通話ガジェットを得意とするプロライターです。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆し、買う前に知っておくと得する視点を大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました