旅行やアウトドアの臨場感をそのまま残せるアクションカメラは、選択肢が多くて迷いがちです。手ブレ補正や防水など、大事なところで比べた6台をそろえました。
この記事で紹介するアクションカメラ6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | GoPro HERO13 Black | ![]() |
定番の本格ハイエンド機 | Amazon楽天 |
| 2位 | Insta360 X5 | ![]() |
360度を丸ごと撮れる | Amazon楽天 |
| 3位 | GoPro HERO 2024 | ![]() |
軽くて価格を抑えた入門機 | Amazon楽天 |
| 4位 | Insta360 GO 3S | ![]() |
39gで身につけて撮れる | Amazon楽天 |
| 5位 | AKASO Brave8 | ![]() |
電池2個付きで長く回せる | Amazon楽天 |
| 6位 | DJI Osmo Nano | ![]() |
小さくて画質もしっかり | Amazon楽天 |
アクションカメラを選ぶときに見るところ
最初に見たいのが手ブレ補正と防水です。走ったり自転車に付けたりしても揺れをおさえてくれると、見返したときの映像がぐっと見やすくなります。
水遊びやダイビングで使うなら、ケースなしで水に強いモデルだと着け外しの手間がありません。何メートルまで平気かはモデルで差があるので、使う場面を思い浮かべて選びます。
言葉だけだと分かりにくいので、下の動画では人気の3機種を実際に撮り比べています。仕上がりの差が目で見えるので、選ぶ前の下調べにちょうど良いです。

アクションカメラのおすすめ6選
第1位:GoPro HERO13 Black

アクションカメラの代名詞ともいえるGoProの本格モデルで、実際に自転車に付けて走ってみたら、段差の揺れがうそのように消えて驚きました。手ブレ補正の効きは今でもトップクラスです。
交換レンズにも対応していて、撮りたい画角に合わせて広く使えます。本気で残したい映像がある人に、まず選んでほしい定番の一台です。
本格派に選ばれる定番機
第2位:Insta360 X5 通常版

まわりをぐるっと丸ごと撮れる360度カメラで、あとから好きな向きを切り出せるのがおもしろいところです。口コミでも、自撮り棒が映らない撮り方をほめる声が並んでいました。
ケースなしで水に強く、ツーリングや水遊びでも気軽に持ち出せます。まわりの景色ごと臨場感を残したい人に、他にはない楽しさをくれる一台です。
360度で臨場感を丸ごと残す
第3位:GoPro HERO (2024年モデル) CHDHF-131-JP

約86gと軽い入門モデルで、GoProの名前を手ごろな価格で持てるのがうれしいところです。口コミでも、小さくて持ち運びが苦にならず、旅行の記録にちょうど良いという声が目立ちました。
4Kで撮れて、タッチ画面で操作もかんたんです。はじめてのアクションカメラを軽さと価格で選びたい人に向いた一台です。
軽くて手が届きやすい入門機
第4位:Insta360 GO 3S (128GB)

親指ほどの小ささで、実際に胸に付けて散歩しながら撮ってみたら、まるで自分の目線そのままの映像が残せました。カメラを構えなくていいので、撮るハードルがぐっと下がります。
マグネットでいろんな場所にくっつけられて、ペットや子どもの目線も撮りやすいです。身につけて自然に撮りたい人に、これはもう遊びが広がる一台です!!
39gで身につけて撮れる
第5位:AKASO Brave8

電池が2個ついてくるので、予備を別に買い足さずに長く撮り続けられるのがうれしい一台です。口コミでも、価格を抑えつつ必要な機能がそろっているという評価が多めでした。
本体だけで水にも強く、声での操作もできるので両手がふさがる場面でも助かります。費用を抑えつつ長く回したい入門の人に、手を出しやすい一台です。
電池2個付きで長く回せる
第6位:DJI Osmo Nano スタンダードコンボ (128GB)

手のひらに収まる小ささなのに、実際に使うと画質がしっかりしていて感心しました。DJIらしく色の出方が素直で、身につけて撮った映像もそのまま気持ちよく見返せます。
128GBを内側に持っているので、SDカードを別に用意しなくてもすぐ撮り始められます。小ささと画質を両取りしたい人に、頼れる新顔の一台です。
小さくて画質もしっかり
手ブレと大きさで並べたアクションカメラ比較表
手ブレの強さや大きさ、暗い場所での撮りやすさは、使う場面で効いてくる部分です。手に取った感覚と口コミをもとに並べました。
| 商品名 | 手ブレの強さ | 暗い場所での撮りやすさ | 身につけやすさ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| GoPro HERO13 Black | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 本格派の人 |
| Insta360 X5 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 360度で撮る人 |
| GoPro HERO 2024 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | はじめての人 |
| Insta360 GO 3S | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 身につけて撮る人 |
| AKASO Brave8 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 費用を抑えたい人 |
| DJI Osmo Nano | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 小ささ重視の人 |
一緒にそろえたい自撮り棒とマウント
本体と合わせて持っておくと便利なのが、自撮り棒とマウントです。棒を付けると景色を広く写せて、旅行の記録がぐっと見ごたえのあるものになります。
ヘルメットや自転車に付けるマウントがあると、目線そのままの映像を残せます。予備のバッテリーとメモリーカードも用意しておくと、大事な場面で電池切れやカード不足に慌てずにすみます。
撮る前に確かめておきたい防水と保存先
買う前に見ておきたいのが、防水の深さと保存の方法です。水中で使うなら、ケースなしで何メートルまで平気かを確かめておくと安心して持ち込めます。
長い動画をたくさん撮ると、あっという間にカードがいっぱいになります。書き込みの速い大きめのカードを用意しておくと、4Kの長回しでも止まらず気持ちよく撮れます。何を撮りたいかを思い描くと、選ぶ一台も自然としぼれてきます。
●福田 光男 カメラまわりやガジェットを得意とするプロの筆者です。今回はメーカーの製品情報や販売店スタッフへのリサーチをもとに、実際に何台か使い分けた感覚を交えて、買う前に見ておくと安心なところを紹介しました。

