アクションカメラのおすすめ6選!【2026年7月】旅行もスポーツも臨場感そのまま

アクションカメラ

旅行やアウトドアの臨場感をそのまま残せるアクションカメラは、選択肢が多くて迷いがちです。手ブレ補正や防水など、大事なところで比べた6台をそろえました。

この記事で紹介するアクションカメラ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GoPro HERO13 Black GoPro HERO13 Black 定番の本格ハイエンド機 Amazon楽天
2位 Insta360 X5 Insta360 X5 通常版 360度を丸ごと撮れる Amazon楽天
3位 GoPro HERO 2024 GoPro HERO 2024年モデル CHDHF-131-JP 軽くて価格を抑えた入門機 Amazon楽天
4位 Insta360 GO 3S Insta360 GO 3S 128GB 39gで身につけて撮れる Amazon楽天
5位 AKASO Brave8 AKASO Brave8 電池2個付きで長く回せる Amazon楽天
6位 DJI Osmo Nano DJI Osmo Nano スタンダードコンボ 128GB 小さくて画質もしっかり Amazon楽天

アクションカメラを選ぶときに見るところ

最初に見たいのが手ブレ補正と防水です。走ったり自転車に付けたりしても揺れをおさえてくれると、見返したときの映像がぐっと見やすくなります。

水遊びやダイビングで使うなら、ケースなしで水に強いモデルだと着け外しの手間がありません。何メートルまで平気かはモデルで差があるので、使う場面を思い浮かべて選びます。

画質はセンサーの大きさで変わり、大きいほど夕方や室内でもノイズが少なくきれいに残せます。長く撮るなら電池の持ちも大事で、連続でどれだけ回せるかを見ておくと途中で止まりません。

言葉だけだと分かりにくいので、下の動画では人気の3機種を実際に撮り比べています。仕上がりの差が目で見えるので、選ぶ前の下調べにちょうど良いです。

こうへい
こうへい
何を撮りたいかを先に決めると選びやすいです。旅行の記録なら軽さ、水中なら防水、と優先順位が見えてきますよ。

アクションカメラのおすすめ6選

第1位:GoPro HERO13 Black

GoPro HERO13 Black

アクションカメラの代名詞ともいえるGoProの本格モデルで、実際に自転車に付けて走ってみたら、段差の揺れがうそのように消えて驚きました。手ブレ補正の効きは今でもトップクラスです。

交換レンズにも対応していて、撮りたい画角に合わせて広く使えます。本気で残したい映像がある人に、まず選んでほしい定番の一台です。

気になった点
価格はハイエンド帯で、はじめての一台にはやや高めです。ただ、長く使える完成度を思うと、ここは価値のある出費だと感じました。

第2位:Insta360 X5 通常版

Insta360 X5 通常版

まわりをぐるっと丸ごと撮れる360度カメラで、あとから好きな向きを切り出せるのがおもしろいところです。口コミでも、自撮り棒が映らない撮り方をほめる声が並んでいました。

ケースなしで水に強く、ツーリングや水遊びでも気軽に持ち出せます。まわりの景色ごと臨場感を残したい人に、他にはない楽しさをくれる一台です。

360度のデータは編集にひと手間かかり、正直はじめは戸惑いました。ただ慣れると、撮ったあとで構図を決められる自由さがクセになります。

第3位:GoPro HERO (2024年モデル) CHDHF-131-JP

GoPro HERO 2024年モデル CHDHF-131-JP

約86gと軽い入門モデルで、GoProの名前を手ごろな価格で持てるのがうれしいところです。口コミでも、小さくて持ち運びが苦にならず、旅行の記録にちょうど良いという声が目立ちました。

4Kで撮れて、タッチ画面で操作もかんたんです。はじめてのアクションカメラを軽さと価格で選びたい人に向いた一台です。

口コミで見えた注意点
上位機とくらべると細かい設定や高いフレームレートは控えめです。本格的なスポーツ撮影には物足りないこともあるので、用途を絞ると満足しやすいです。

第4位:Insta360 GO 3S (128GB)

Insta360 GO 3S 128GB

親指ほどの小ささで、実際に胸に付けて散歩しながら撮ってみたら、まるで自分の目線そのままの映像が残せました。カメラを構えなくていいので、撮るハードルがぐっと下がります。

マグネットでいろんな場所にくっつけられて、ペットや子どもの目線も撮りやすいです。身につけて自然に撮りたい人に、これはもう遊びが広がる一台です!!

本体が小さいぶん、その場で画角を確かめにくい場面があります。慣れるまでは少し多めに撮っておくと、あとで選びやすくなります。

第5位:AKASO Brave8

AKASO Brave8

電池が2個ついてくるので、予備を別に買い足さずに長く撮り続けられるのがうれしい一台です。口コミでも、価格を抑えつつ必要な機能がそろっているという評価が多めでした。

本体だけで水にも強く、声での操作もできるので両手がふさがる場面でも助かります。費用を抑えつつ長く回したい入門の人に、手を出しやすい一台です。

口コミで見えた注意点
大手2社とくらべると、画質の作り込みや手ブレ補正の細かさはやや控えめです。日中の屋外が中心なら気になりにくく、価格を思えば十分に楽しめます。

第6位:DJI Osmo Nano スタンダードコンボ (128GB)

DJI Osmo Nano スタンダードコンボ 128GB

手のひらに収まる小ささなのに、実際に使うと画質がしっかりしていて感心しました。DJIらしく色の出方が素直で、身につけて撮った映像もそのまま気持ちよく見返せます。

128GBを内側に持っているので、SDカードを別に用意しなくてもすぐ撮り始められます。小ささと画質を両取りしたい人に、頼れる新顔の一台です。

小型ゆえに大きな手ブレ補正機とくらべると激しい動きでは一歩ゆずります。普段の記録やお出かけ用と割り切ると、この軽さがそのまま楽しさになります。

手ブレと大きさで並べたアクションカメラ比較表

手ブレの強さや大きさ、暗い場所での撮りやすさは、使う場面で効いてくる部分です。手に取った感覚と口コミをもとに並べました。

商品名 手ブレの強さ 暗い場所での撮りやすさ 身につけやすさ 向いている人
GoPro HERO13 Black ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ 本格派の人
Insta360 X5 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 360度で撮る人
GoPro HERO 2024 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ はじめての人
Insta360 GO 3S ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 身につけて撮る人
AKASO Brave8 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 費用を抑えたい人
DJI Osmo Nano ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 小ささ重視の人

一緒にそろえたい自撮り棒とマウント

本体と合わせて持っておくと便利なのが、自撮り棒とマウントです。棒を付けると景色を広く写せて、旅行の記録がぐっと見ごたえのあるものになります。

ヘルメットや自転車に付けるマウントがあると、目線そのままの映像を残せます。予備のバッテリーとメモリーカードも用意しておくと、大事な場面で電池切れやカード不足に慌てずにすみます。

撮る前に確かめておきたい防水と保存先

買う前に見ておきたいのが、防水の深さと保存の方法です。水中で使うなら、ケースなしで何メートルまで平気かを確かめておくと安心して持ち込めます。

長い動画をたくさん撮ると、あっという間にカードがいっぱいになります。書き込みの速い大きめのカードを用意しておくと、4Kの長回しでも止まらず気持ちよく撮れます。何を撮りたいかを思い描くと、選ぶ一台も自然としぼれてきます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男 カメラまわりやガジェットを得意とするプロの筆者です。今回はメーカーの製品情報や販売店スタッフへのリサーチをもとに、実際に何台か使い分けた感覚を交えて、買う前に見ておくと安心なところを紹介しました。
タイトルとURLをコピーしました