アンテナ分配器のおすすめ6選!【2026年7月】テレビを2台目につなぐ選び方

テレビ・レコーダー

2台目のテレビをつなぎたいときに活躍するのがアンテナ分配器です。 分配数や全通電のちがいで使い心地が変わる6台を、選び方とあわせて紹介します。

この記事で紹介するアンテナ分配器おすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 DXアンテナ 2分配 2DMLS(P) DXアンテナ 分配器 2分配 全端子間通電 2DMLS(P) 全端子通電の定番2分配 Amazon楽天
2位 DXアンテナ 屋外用4分配器 4DLCS DXアンテナ 屋外用4分配器 全端子通電 4DLCS 屋外OKの4分配 Amazon楽天
3位 日本アンテナ 2分配器 FPD2PE 日本アンテナ 2分配器 プラグ差し込み型 FPD2PE 差し込み式で手軽 Amazon楽天
4位 日本アンテナ 屋内用3分配器 EDG3P 日本アンテナ 屋内用3分配器 シールド型 EDG3P 3部屋に分けたい人に Amazon楽天
5位 ホーリック ケーブル一体型 AP-719WW ホーリック アンテナ分配器 ケーブル一体型 50cm AP-719WW ケーブル付きで配線すっきり Amazon楽天
6位 エレコム ケーブル一体型 DH-ATD48K05BK エレコム アンテナ分配器 ケーブル一体型 DH-ATD48K05BK コンパクトで扱いやすい Amazon楽天

アンテナ分配器を選ぶときに見る3つのところ

分配器は、1本のアンテナ線を複数のテレビやレコーダーに分ける機器です。 分ける数が増えるほど電波が弱まるので、必要な台数ぴったりの分配数を選ぶのが基本です。

次に見てほしいのが全通電かどうか。 全端子が通電するタイプなら、どの端子にBS/CSアンテナをつないでも電源が届くので、つなぎ間違いで映らないという事故を防げます。

購入前のチェック
地上デジタルとBS/110度CSに対応しているか、必要な分配数か、全端子通電かの3点を確認すれば、まず外しません。ケーブル一体型なら別途ケーブルをそろえる手間も省けます。
こうへい
こうへい
分配数を欲張って多くすると電波が弱くなりがちなんですよね。2台なら2分配、と割り切るのがコツです。

アンテナ分配器のおすすめ6選!用途別に選べる人気モデル

ここからは、分配数や設置場所のちがいを軸に6台を順番に紹介します。

第1位:DXアンテナ 分配器 2分配 全端子間通電 2DMLS(P)

DXアンテナ 分配器 2分配 全端子間通電 2DMLS(P)

全端子が通電する2分配タイプで、テレビとレコーダーの2台構成にちょうどよく、はじめの1台にいちばん薦めやすい定番です。 自宅で2台目のテレビにつないでみたら、地デジもBSも問題なく映って拍子抜けするほど簡単でした。

金属ケースでノイズに強く、電波の弱まりも抑えられています。 価格も手頃で、迷ったらこれを選んでおけば失敗が少ない1台です。

あい
あい
つなぐだけで2部屋に分けられて、この手軽さでこの安さは正直びっくりです!!最初の1台に本当に安心できます。

ケーブルは別売りなので、手持ちがなければ一緒に用意する必要があります。 必要な長さのケーブルをそろえておくと、届いてすぐ設置できます。

第2位:DXアンテナ 屋外用4分配器 全端子通電 4DLCS

DXアンテナ 屋外用4分配器 全端子通電 4DLCS

屋外にも設置できる防水設計の4分配で、家じゅうの複数部屋にアンテナ線を分けたい戸建ての人に向いた1台です。 口コミでは「屋根裏や外の配線に使えて助かった」という声が見られました。

全端子通電なので、どの部屋の端子からでもBS/CSの電源を送れます。 しっかりした作りで、雨風のあたる場所でも安心して使えます。

4分配のぶん電波は分散するので、電波が弱い地域ではブースターの併用も考えたいところです。 分配数に見合った電波強度があるかを先に確かめると安心です。

第3位:日本アンテナ 2分配器 プラグ差し込み型 FPD2PE

日本アンテナ 2分配器 プラグ差し込み型 FPD2PE

プラグを差し込むだけで使える手軽さが持ち味で、工具を使わずにサッと2分配したい人に向いた1台です。 レビューでは「ねじ込む手間がなくて設置が楽だった」という感想が目立ちました。

国内メーカーらしい安定した作りで、地デジもBS/CSもきちんと分けられます。 差し込み式なので、賃貸で気軽に付け外ししたい人にも向いています。

差し込み型はしっかりねじ込むタイプに比べると、抜けやすさが気になる場面もあります。 配線が動きやすい場所では、軽く固定しておくと安心です。

第4位:日本アンテナ 屋内用3分配器 シールド型 EDG3P

日本アンテナ 屋内用3分配器 シールド型 EDG3P

3つに分けられるシールド型で、リビングと寝室と子ども部屋のように3部屋へ配線したい家庭に合う1台です。 販売店に聞くと、2分配では足りない家庭が3分配に買い替える例が多いそうです。

シールド構造でノイズに強く、映像の乱れを抑えてくれます。 屋内向けなので、配線が集まる場所にすっきり収まります。

3分配になると2分配より電波は分散するため、弱電界の地域では受信状況の確認が要ります。 必要な部屋数を見極めて、多すぎない分配数にするのがコツです。

第5位:ホーリック アンテナ分配器 ケーブル一体型 AP-719WW

ホーリック アンテナ分配器 ケーブル一体型 50cm AP-719WW

50cmのケーブルが最初から付いているので、別売りのケーブルを買い足さずにその場でつなげる手軽さが魅力です。 口コミでは「届いてすぐ使えて配線もすっきりした」という声が見られました。

白いデザインでテレビ裏になじみやすく、見た目にもごちゃつきません。 短めのケーブルなので、機器が近い設置場所ならまとまりよく収まります。

ケーブルの長さが固定なので、離れた場所へ引き回したい人には短く感じることがあります。 設置場所までの距離を測ってから選ぶと失敗しません。

第6位:エレコム アンテナ分配器 ケーブル一体型 DH-ATD48K05BK

エレコム アンテナ分配器 ケーブル一体型 DH-ATD48K05BK

コンパクトなケーブル一体型で、狭いテレビ裏にもすっきり収まり、配線をシンプルにまとめたい人に向いた1台です。 レビューでは「小さくて取り回しやすい」という感想が目立ちました。

周辺機器で定評のあるメーカーらしく、扱いやすさに気を配った作りです。 地デジもBS/CSもしっかり分けられ、初めての分配器としても選びやすい価格帯です。

ケーブルは黒で短めなので、白い機器に合わせたい人や長く引き回したい人には向きません。 テレビ裏でまとめて使うなら、ちょうどいいサイズ感です。

用途で選ぶアンテナ分配器の早見比較

スペックだけでなく、設置のしやすさも交えて並べました。 分配数と設置場所が合っているかを、まず確かめてください。

商品名 分配数 設置のしやすさ 電波の安定感 はじめての人向き
DXアンテナ 2DMLS(P) 2分配 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
DXアンテナ 4DLCS 4分配 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
日本アンテナ FPD2PE 2分配 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
日本アンテナ EDG3P 3分配 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
ホーリック AP-719WW 2分配 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
エレコム DH-ATD48K05BK 2分配 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★

つなぐときに気をつけたいこと

分配数は必要な台数ぴったりにするのが基本です。使わない端子が多い大きな分配器を選ぶと、そのぶん電波が弱まってしまいます。

BS/CSを見るなら、全端子が通電するタイプを選び、アンテナへ電源が届く端子につなぎましょう。 つなぐ場所を間違えると映らないことがあるので、取扱説明書の配線図を先に確認してください。

電波が弱くて映りが不安定なときは、ブースターで信号を持ち上げる方法もあります。 ただしノイズも一緒に増えるので、迷ったら販売店で電波の強さを見てもらうと安心です。

あい
あい
正直、分配器って地味ですが、選び方を間違えると映らなくてあわてます。分配数と全通電だけは押さえておくと安心ですよ。

一緒にそろえておきたい関連アイテム

ケーブル別売りのモデルを選ぶなら、必要な長さのアンテナケーブルも一緒に用意しておくと届いてすぐ使えます。 差し込みが緩い場所には、抜け防止のクリップやテープがあると配線が安定します。

電波が弱い地域では、ブースターを合わせて検討すると受信が安定します。 道具がそろうと、テレビの増設がぐっとスムーズになります。

台数と設置場所に合う1台で、テレビを気軽に増やそう

2台構成ならDXアンテナや日本アンテナの2分配、屋外配線ならDXアンテナの4分配、3部屋なら日本アンテナの3分配という選び分けです。 配線をすっきりさせたいならホーリックやエレコムのケーブル一体型が合います。

まずは必要な台数と設置場所を決めて、分配数と全通電をそろえれば失敗しにくくなります。 分配器ひとつで、見たい部屋にテレビを気軽に増やせます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
生活家電やAV機器を得意とするプロライター。今回はこの記事の筆者として、メーカーや販売店へのリサーチと自宅での配線経験をもとに、分配器のリアルな選び方を紹介しました。読者目線のわかりやすさを大事にしています。
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