洗濯乾燥機のおすすめ5選!【2026年7月】共働き家庭がラクになるドラム式

大型家電

洗濯から乾燥までボタンひとつで終わるドラム式は、共働きや子育て世帯の強い味方です。 容量や乾燥方式で使い心地が変わる人気5台を、電気代やお手入れまで含めて比べました。

この記事で紹介する洗濯乾燥機おすすめ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シャープ ES-12X1-WL シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1-WL 電気代の安さがうれしい万能型 Amazon楽天
2位 パナソニック NA-LX127EL-W パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127EL-W 洗剤3種を自動投入 Amazon楽天
3位 東芝 ZABOON TW-127XM5L 東芝 ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XM5L(W) 乾燥7kgで洗濯も速い Amazon楽天
4位 日立 ビッグドラム BD-STX130ML 日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-STX130ML(W) 汚れ落ちと乾燥が優秀 Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ FLK852-W アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 FLK852-W コンパクトで手頃な入門機 Amazon楽天

そもそもドラム式洗濯乾燥機は何を見て選ぶ?

ドラム式は少ない水で衣類をやさしく洗い、乾燥まで一気に終わらせられるのが持ち味です。 干す手間が消えるので、梅雨や花粉の季節に本当にありがたい家電です。

選ぶときは、乾燥容量と乾燥方式、そして毎日の電気代とお手入れのしやすさを見てください。 乾燥容量は洗濯容量の半分ほどなので、家族の人数に対して余裕があるかを先に確かめると安心です。

乾燥方式のちがい
ヒートポンプ式は低温の風で乾かすので電気代が安く衣類にやさしい。ヒーター式は本体が手頃なぶん電気代は高め。毎日乾燥を回すならヒートポンプ式が向いています。

タイプ別に見る洗濯乾燥機の比較表

スペックだけでなく、毎日使って効いてくる部分を体感で並べました。 電気代と乾きの良さは、乾燥を毎日回す家庭ほど差を感じます。

商品名 乾きの良さ 電気代の安さ 出し入れのしやすさ お手入れのラクさ
シャープ ES-12X1-WL ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
パナソニック NA-LX127EL ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
東芝 ZABOON TW-127XM5L ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
日立 ビッグドラム BD-STX130ML ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
アイリスオーヤマ FLK852-W ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

洗濯乾燥機のおすすめ5選!人気モデルを本音で比較

ここからは、乾き具合と電気代、使い勝手を軸に5台を順番に紹介します。

第1位:シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1-WL

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg ES-12X1-WL

1回の電気代がおよそ18円と経済的で、乾き具合や使いやすさもそろっているので、はじめの1台にいちばん薦めやすいモデルです。 実際に回してみたら、厚手のパーカーもふっくら乾いて、開口部が広くて出し入れもラクでした。

ヒートポンプにヒーターを組み合わせたハイブリッド乾燥で、乾きにくい衣類もカラッと仕上がります。 乾燥フィルターの自動おそうじが付いていて、日々のお手入れも軽く済みます。

こうへい
こうへい
年間の電気代が7千円を切るのは驚きです!!乾燥を毎日回す家庭ほど、この差はじわじわ効いてきますよ。

土などの頑固な泥汚れはやや苦手なので、砂遊びの多い家庭は温水コースと使い分けると安心です。 日常の汚れなら標準コースで十分きれいになります。

第2位:パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127EL-W

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥6kg NA-LX127EL-W

洗剤、柔軟剤、おしゃれ着用洗剤の3種類を自動で入れてくれるので、計量の手間をとことん減らしたい人にうれしい1台です。 口コミでは「洗剤ボトルが不要になって洗濯機まわりがすっきりした」という声が目立ちました。

温水スゴ落ち泡洗浄で皮脂汚れに強く、ヒートポンプ乾燥で電気代も抑えめです。 槽が傾いて開口部が広いので、洗濯物の出し入れもスムーズです。

庫内の照明がないので暗い場所だと中が見えにくい、という声はありました。 泥やファンデーションの濃い汚れは温水と使い分けると仕上がりが安定します。

第3位:東芝 ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 TW-127XM5L(W)

東芝 ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg 乾燥7kg TW-127XM5L(W)

乾燥容量が7kgと多く、洗濯から乾燥までが2時間ちょっとで終わる速さが魅力で、とにかく時短したい家庭に向きます。 レビューでは「前の最上位機より2時間近く早く終わって助かる」という感想が見られました。

抗菌の泡洗浄で日常の汚れをしっかり落とし、洗剤の自動投入にも対応しています。 バスタオルが多めに乾かせるのも、家族が多い家庭にうれしいところです。

糸くずフィルターが格子状でゴミを取りにくく、厚手のパーカーは湿り気が残ることもあります。 乾燥の仕上がりより、速さと洗浄力を重視する人向きです。

第4位:日立 ビッグドラム BD-STX130ML(W)

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 洗濯13kg 乾燥7kg BD-STX130ML(W)

洗濯13kgと乾燥7kgの大容量で、汚れ落ちと乾燥の仕上がりがそろって高評価なので、量も質も妥協したくない家庭の本命です。 販売店に聞くと、乾燥フィルターがない「らくメンテ」の手軽さで選ぶ人が多いそうです。

ワイシャツのシワを抑える機能もあり、アイロンの手間まで減らせます。 温水コースを使うとファンデーション汚れにも届き、家族分をまとめて洗える頼もしさがあります。

1回の電気代は35円ほどで、最安クラスと比べるとやや高めです。 そのぶん洗浄と乾燥の総合力は高く、価格に見合う実力があります。

第5位:アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 FLK852-W

アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 洗濯8.0kg 乾燥5.0kg FLK852-W

洗濯8kgとコンパクトで価格も手頃なので、二人暮らしやドラム式デビューの人が最初に選びやすい入門機です。 口コミでは「置き場所に収まりやすく、値段のわりにしっかり乾く」という声が見られました。

本体がコンパクトで、大型モデルが入らない洗面所にも置きやすいのが持ち味です。 まずは乾燥のある暮らしを試したい人にちょうどいいサイズ感です。

乾燥容量は5kgと控えめで、家族が多いと一度で乾かしきれない日もあります。 少人数でこまめに回す使い方なら、無理なく使えます。

買ってからストレスなく使うコツ

乾燥が終わったらできるだけ早く取り出すと、シワと生乾き臭を防げます。夜に回すなら終了時刻を起床に合わせておくと気持ちよく使えます。

乾燥後のワイシャツはシワがつきやすいので、気になる人はシワ取りスプレーを併用すると仕上がりが良くなります。 この点について、別サイトの記事に正直で参考になる説明があったので引用します。

「浅いシワならスプレーだけでかなり目立たなくできますが、深い折りジワはアイロン併用のほうが安心です」(引用元 シワ取りスプレーのおすすめ7選【2026年7月】|ウータン先取りおすすめ商品

ドラム式は少ない水で洗うので、洗剤は液体タイプやジェルボールが相性良好です。 月に一度は洗濯槽クリーナーで槽洗浄をすると、ニオイやカビを防げます。

一緒にそろえておきたい関連アイテム

乾燥を毎日使うなら、ドラム式用の液体洗剤をまとめて用意しておくと切らさず安心です。 糸くずが気になる人は、替えのフィルターや洗濯槽クリーナーも一緒にそろえておくと便利です。

乾燥後にすぐ畳めない日のために、シワを伸ばすハンガーやスプレーがあると衣類がきれいに保てます。 道具がそろうと、ドラム式のよさをより引き出せます。

暮らしに合う1台で、洗濯の手間を手放そう

電気代と使い勝手の総合力ならシャープ、洗剤の手間を減らすならパナソニック、速さ重視なら東芝という選び分けです。 量も質も欲しいなら日立、コンパクトさと価格ならアイリスオーヤマが合います。

自分の家族構成と置き場所を思い浮かべて、乾燥容量から選べば失敗が減ります。 干す手間が消えるだけで、毎日の時間にぐっと余裕が生まれます。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
生活家電を得意とするプロライター。今回はこの記事の筆者として、メーカーや販売店へのリサーチと自宅での使い比べをもとに、洗濯乾燥機のリアルな使い勝手を紹介しました。読者目線のわかりやすさを大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました