持ち運びがラクな軽量の折りたたみ椅子おすすめ7選!【2026年8月】キャンプや運動会に

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子どもの運動会で椅子を持って走り回った日、重いパイプ椅子に心底うんざりしました。それ以来、軽くて小さくたためる折りたたみ椅子ばかり選ぶようになりました。キャンプにも運動会にも持ち出せる軽量な7脚を集めました。

この記事で紹介する軽量な折りたたみ椅子7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ヘリノックス チェアワン ヘリノックス チェアワン 軽さと座り心地の定番 Amazon楽天
2位 DesertFox ハイバック 枕付き DesertFox アウトドアチェア ハイバック 枕付き 頭まで預けられる超軽量 Amazon楽天
3位 Coleman コンパクトクッションチェア Coleman コンパクトクッションチェア クッションで座り心地がよい Amazon楽天
4位 ロゴス 7075キュービックチェア ロゴス 7075キュービックチェア 背もたれ付きで耐荷重120kg Amazon楽天
5位 mimire 折りたたみ椅子 耐荷重200kg mimire 折りたたみ椅子 コンパクトイス 低価格で耐荷重は余裕の200kg Amazon楽天
6位 ロゴス 7075ポケットスツール ロゴス 7075ポケットスツール ポケットに入る超軽量スツール Amazon楽天
7位 BIKYO 折りたたみ椅子 伸縮式 高さ調整 BIKYO 折りたたみ椅子 伸縮式 座面の高さを自由に変えられる Amazon楽天

軽い折りたたみ椅子を選ぶときに見た3つの数字

軽さだけで選ぶと、座り心地や安定感でがっかりすることがあります。重量、耐荷重、そして収納サイズの3つの数字を見比べると、用途に合う一脚が見つかります。

長く持ち歩く登山やフェスなら1kg前後の超軽量が助かります。車で運ぶキャンプなら、多少重くてもクッション性のある座面を選ぶとくつろげます。

耐荷重は100kg以上あると、大人が体重をあずけても安心して座れます。地面が柔らかい場所で使うなら、脚の接地面が広いものだと沈み込みにくいです。

タイプ別に見る折りたたみ椅子の座り心地

大きく分けると、ポールを組んで座面を張る収束型、そのまま座るスツール型があります。収束型は軽くて背もたれがあり、スツール型は設営が速いのが持ち味です。

背もたれの高さも座り心地を左右します。頭までもたれたい人はハイバック、荷物を小さくしたい人は背もたれの低いロースタイルが向いています。座面が深いほど体が沈んで安定し、浅いほど立ち座りがしやすくなります。

こうへい
こうへい
正直、最初は軽ければ何でもいいと思っていたんですが、座面の深さで疲れ方が全然違うと知って驚きました。

軽量な折りたたみ椅子おすすめ7選!重さと座り心地で選ぶ

自分で使った感触と、口コミや仕様を見比べて順位を付けた7脚です。

第1位:ヘリノックス チェアワン ブラック 1822221

ヘリノックス チェアワン

キャンプ歴の長い友人にすすめられて以来、我が家で一番出番が多いのがこのチェアワンです。約1kgと軽いのに背もたれがしっかりあり、長く座っても腰がつらくなりにくいのが決め手でした。

ポールを組んで座面を張る収束型で、たたむと水筒ほどの大きさになります。ブランドの安心感もあって、乱暴に扱っても壊れにくいです。

ここが決め手
迷ったらこれで間違いなしと言える完成度です。座り心地と軽さのつり合いがよく、キャンプから運動会まで一脚で回せます。

気になる点は価格が高めなことです。ただ、何年も使えるので一脚を長く愛用したい人には向いています。

第2位:DesertFox アウトドアチェア ハイバック 枕付き 超軽量

DesertFox アウトドアチェア ハイバック 枕付き

ゆったり頭まで預けたい人に人気なのが、枕付きハイバックのこの一脚です。口コミでは超軽量ながら耐荷重150kgあり、背もたれが高くて昼寝までできる座り心地が評価されていました。

収束型で持ち運びやすく、枕の位置を動かして自分の首に合わせられます。テントの前でのんびり過ごす時間にちょうど合います。

あい
あい
枕付きでこの軽さは反則すぎる!!うっかり昼寝しちゃうほど気持ちよかったです。
ハイバックは頭を支えてくれるので、リラックス目的のキャンプで力を発揮します。焚き火を眺めながら過ごす時間が一段と心地よくなります。

惜しいのは、背もたれが高いぶんたたんでもやや長めになることです。小さなバッグに入れたい人は収納サイズを確かめてください。

第3位:Coleman コンパクトクッションチェア 2000038833

Coleman コンパクトクッションチェア

座り心地をいちばん大事にしたい人に選ばれているのが、クッション性の高いこの一脚です。レビューによると座面にクッションが入っていて、硬い座り心地が苦手な人でも長く座っていられると好評でした。

コールマンらしい安心感のある作りで、家族での使用にも向いています。カラーもそろっていて、部屋に置いてもなじみます。

やや注意したいのは、クッションが入るぶん今回の中では重めなことです。長距離を持ち歩くより、車での移動が中心の人に向いています。

第4位:ロゴス 7075キュービックチェア 耐荷重120kg

ロゴス 7075キュービックチェア

軽さと背もたれの両方がほしい人に向くのが、ロゴスのキュービックチェアです。口コミでは耐荷重120kgでしっかり体を支えつつ、たたむとコンパクトになる扱いやすさが支持されていました。

7075という軽い合金のフレームを使っていて、片手で持ち運べる軽さです。背もたれ付きなので、ロースタイルのキャンプでもくつろげます。

気になる点として、座面が地面に近いロースタイルなので、立ち座りが多い場面ではやや動きにくく感じることがあります。腰を落ち着けてくつろぐ使い方に向いています。

第5位:mimire 折りたたみ椅子 コンパクトイス 耐荷重200kg

mimire 折りたたみ椅子 コンパクトイス

まず低予算で試したい人に人気なのが、このコンパクトイスです。レビューでは安いのに耐荷重200kgと余裕があり、大人がどっしり座っても不安がないという声が目立ちました。

収束型で軽く、家族ぶんをまとめて用意しても財布にやさしいのが持ち味です。予備の一脚として車に積んでおく使い方にも向いています。

やや気になるのは、価格が抑えめなぶん座面の生地が薄めなことです。長時間座るより、ちょっとした休憩用と考えると満足できます。

第6位:ロゴス 7075ポケットスツール 超軽量

ロゴス 7075ポケットスツール

とにかく軽さと小ささを追い求めるなら、このポケットスツールが心強いです。以前フェスに持って行ったとき、バッグの隙間にすっと入る小ささで、荷物を増やさずに座る場所を確保できました。

背もたれのないスツール型なので、広げてすぐ座れます。ちょっと腰かけたい行列や、立ち見の休憩にちょうどよい一脚です。

注意点は、背もたれがないぶん長くもたれてくつろぐ用途には向かないことです。短時間の休憩や、荷物を軽くしたい移動用と割り切ると力を発揮します。

第7位:BIKYO 折りたたみ椅子 伸縮式 高さ調整 耐荷重180kg

BIKYO 折りたたみ椅子 伸縮式

座面の高さを自由に変えたい人に向くのが、脚を伸縮できるこの一脚です。口コミによると高さを6.5cmから45cmまで調整でき、地面のでこぼこや使う人の体格に合わせられる点が便利だと語られていました。

耐荷重180kgと丈夫で、釣りや花火大会など座面の高さを変えたい場面で活躍します。低くすればローチェアに、高くすれば立ち座りしやすい椅子になります。

気になる点として、機構がある分だけ超軽量モデルより少し重めです。高さ調整の便利さを取るか、軽さを取るかで選ぶとよいです。

7脚を重さと座り心地で見比べる早見表

数字だけでは伝わりにくいので、耐荷重に加えて、持ち運びやすさと座り心地も入れて比べました。

商品 タイプ 耐荷重の目安 持ち運びやすさ 座り心地 総合
ヘリノックス チェアワン 収束型 約145kg ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
DesertFox ハイバック 収束型 150kg ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Coleman クッション 収束型 約80kg ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
ロゴス キュービック 収束型 120kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
mimire コンパクト 収束型 200kg ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ロゴス ポケットスツール スツール型 約80kg ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
BIKYO 伸縮式 高さ調整型 180kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆

迷ったら、一脚を長く使いたい人はヘリノックス、のんびりくつろぎたい人はDesertFoxのハイバックを基準にすると選びやすいです。

長く使うためのお手入れと持ち運びのコツ

軽い椅子ほど雑に扱いがちですが、少し気をかけると長持ちします。使ったあとは座面の砂をはらい、湿っていたら陰干しで乾かしてからしまうと、生地のいたみやカビを防げます。

動画のように、実際にたたんだときの大きさを見ておくと、持ち運びのイメージがつかめます。収納袋はなくしやすいので、椅子の脚にひもで結んでおくと安心です。

折りたたみ椅子と一緒にそろえたい持ち物

地面が柔らかい場所では、脚の下に敷く小さな板やチェアソックスがあると沈み込みを防げます。芝生や砂浜での安定感がぐっと増します。

屋外で使うなら、汗や雨で汚れた座面を拭くタオルや、日差しをさえぎる帽子も一緒に用意すると気持ちよく過ごせます。飲み物を置けるサイドテーブルがあると、手元がぐっと楽になります。持ち物の工夫は、屋外遊びのアイデアをまとめたおでかけ準備のヒントのような他サイトも見ると参考になります。

この記事を書いた人
金子 美穂●金子 美穂
アウトドアや生活雑貨を得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに筆者が執筆し、実際に持ち出して役立つ選び方を届けています。
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