目線が上がるモニター台おすすめ7選!【2026年8月】在宅ワークの肩こり対策に

パソコン・周辺機器

在宅ワークで一日中パソコンに向かっていると、夕方には首がガチガチになりますよね。モニターを少し高くしただけで、その疲れがぐっと軽くなりました。今回は目線を上げてデスクを片づけられるモニター台を7台選びました。

この記事で紹介するモニター台7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アイリスオーヤマ モニター台 MNS-590 アイリスオーヤマ モニター台 MNS-590 幅59cmで安さと収納の両取り Amazon楽天
2位 リヒトラブ モニター台 引出し付き A7338-124 リヒトラブ パソコン台 モニター台 A7338-124 引き出しとスマホ立てが便利 Amazon楽天
3位 アイリスオーヤマ スチール モニター台 MNS-500SR アイリスオーヤマ スチール モニター台 MNS-500SR 1枚板スチールでたわみにくい Amazon楽天
4位 EAYHM モニター台 USB付き 折りたたみ EAYHM モニター台 USB付き 折りたたみ USBハブとスマホ立てを内蔵 Amazon楽天
5位 Fenge デスクシェルフ 2段 木製 幅111cm Fenge モニター台 デスクシェルフ 2段 木製 2画面も置けるワイド木製天板 Amazon楽天
6位 BONTEC モニタースタンド 2段式 耐荷重30kg BONTEC モニタースタンド 2段式 2段式でキーボードも隠せる Amazon楽天
7位 リヒトラブ 机上台 ロータイプ A7330-0 リヒトラブ パソコン台 机上台 A7330-0 幅39cmの小型ロータイプ Amazon楽天

モニター台を置くと変わる3つのこと

モニター台の役目は、ただ画面を高くするだけではありません。目線が上がって前かがみが減り、台の下にキーボードをしまえて、デスクが一段広く使えるようになります。

理想の高さは、画面の上ふちが目線と同じか少し下にくる位置です。腕を机に置いたとき肩が上がらないかも、あわせて確かめてみてください。

台の下にキーボードやマウスを収まる場所ができると、作業を終えたときにサッと片づきます。書類を広げたり、昼ごはんを置いたりと、机の使い道も増えます。

モニター台の選び方でおさえたい基準

選ぶときにまず見るのは、手持ちのモニターを安全に支えられるかです。天板に土台がきちんと乗るか、モニターの重さが耐荷重より軽いかを確かめてください。耐荷重ぎりぎりではなく、少し余裕のある数字を選ぶとたわみや落下を防げます。

次に収納力です。台の下の内寸が横50cm以上あると、フルサイズのキーボードもすっきり収まります。高さのあるマウスを使うなら、内寸の高さも見ておくと安心です。

首や肩の負担が強い人は、高さを段階で変えられるタイプが向いています。引き出しやUSBポートなどの機能は、自分の使い方に本当に要るものだけに絞ると予算のむだが出ません。

こうへい
こうへい
正直、最初は高さなんて気にしていなかったんですが、目線が上がってからは夕方の首の重さが明らかに減りました。

モニター台おすすめ7選!収納力と高さで選ぶ最新ランキング

実際に机で使った感触と、検証記事や口コミ、仕様を見比べて順位を付けた7台です。

第1位:アイリスオーヤマ モニター台 MNS-590 幅59cm

アイリスオーヤマ モニター台 MNS-590

自分の机で1年以上使っているのがこの一台です。幅59cmとゆとりがあり、台の下の内寸も51cmほどあるのでフルサイズのキーボードがすっぽり収まります。

価格が手ごろなのに作りはしっかりしていて、10kgのモニターを載せてもたわみませんでした。背板のないオープン構造なので、うしろの配線も整理しやすいです。

ここが決め手
最初の一台に迷ったらこれで十分すぎるほどです。プリンターや小型テレビの台としても回せて、置き場所を選びません。

気になる点は、底面のフェルトが傷防止用で滑り止めが弱いことです。ズレが気になるなら、市販のゴム足を貼ると安定します。

第2位:リヒトラブ モニター台 引出し付き 幅59cm A7338-124

リヒトラブ パソコン台 モニター台 A7338-124

散らかりがちな小物までまとめたい人には、引き出し付きのこの一台がぴったりです。私も愛用していて、スマホを立てられる引き出しにケーブル穴があり、置いたまま充電できるのが地味に便利です。

検証記事でも安定性が高く、15kgのモニターでもたわまないと語られていました。天板がマグネット対応のスチールなので、メモ用のマグネットも貼れます。

内寸の幅は56cmほどあり、キーボードもマウスもまとめて下にしまえます。引き出しにイヤホンやUSBメモリを入れておくと、机の上から小物が消えます。

やや高さがあるので、机と椅子が低いと目線が上がりすぎることがあります。座ったときの目の高さを測ってから選ぶと失敗しません。

第3位:アイリスオーヤマ スチール モニター台 MNS-500SR

アイリスオーヤマ スチール モニター台 MNS-500SR

とにかく頑丈な一台がほしいなら、この継ぎ目のない1枚板スチールが心強い選択肢です。口コミでは耐荷重と同じ重さを載せてもたわまない安定感と、無骨で飽きのこないデザインが好評でした。

内寸は高さ6cm、幅48cmほどで、テンキーレスのキーボードとマウスを横に並べて置けます。価格も2000円台と手ごろです。

気になるのは、こちらも滑り止めが弱いことと、白いホコリが目立ちやすいことです。ときどき拭くだけできれいを保てるので、こまめに手を入れられる人向けです。

第4位:EAYHM モニター台 USB付き 折りたたみ 引き出し付き

EAYHM モニター台 USB付き 折りたたみ

配線をまとめたい人に人気なのが、USBハブを内蔵したこの多機能タイプです。レビューによるとUSB3.0とType-Cの充電ポートを備え、スマホの充電やデータのやり取りを台の上で完結できる点が評価されていました。

折りたためて、横幅を3段階に変えられるので、机の広さに合わせて調整できます。引き出しとスマホホルダーも付いていて、小物の置き場に困りません。

あい
あい
台の上でスマホの充電まで済むって最高すぎ!!机の裏のケーブルまみれから解放されました。

注意したいのは、検証で耐荷重より軽い重さでたわんだ点です。とても重いモニターより、一般的なサイズで使うほうが向いています。

第5位:Fenge デスクシェルフ 2段 木製天板 幅111cm

Fenge モニター台 デスクシェルフ 2段 木製

画面を2台並べる人や、机を作業基地にしたい人に選ばれているのがこのワイドタイプです。口コミでは幅111cmの木製天板に27インチを2台置けて、上段と下段で小物を整理できる点が支持されていました。

木の質感が机になじみ、部屋の雰囲気を落ち着かせてくれます。上下2段の棚があるので、飾り棚のように使う人もいます。

向いている人
デュアルモニターの人や、机の上を見せる収納でまとめたい人に向きます。木目の色を部屋の家具とそろえると統一感が出ます。

ただ、幅が広いぶん奥行きのある机が必要です。設置前に机の横幅と奥行きを測っておくと安心です。

第6位:BONTEC モニタースタンド 2段式 耐荷重30kg

BONTEC モニタースタンド 2段式

キーボードを下段にすっきりしまいたい人に向くのが、この2段式スタンドです。レビューを読むと12mm厚のMDFで耐荷重30kgと丈夫なうえ、スマホスロットや配線用の穴が便利だと語られていました。

目線を約14cm上げられ、下段にキーボードを収めれば手元が広く使えます。価格も手ごろで、はじめての一台にも選びやすいです。

気になる点として、幅が42cmほどとコンパクトなので、大きめのキーボードだと下段に入りきらないことがあります。手持ちのサイズを測ってから選んでください。

第7位:リヒトラブ 机上台 ロータイプ 幅39cm A7330-0

リヒトラブ パソコン台 机上台 A7330-0

小さな机でちょっとだけ高さを足したい人に向くのが、この幅39cmのロータイプです。口コミによると耐荷重15kgのスチール製で堅牢、たわまない安定感が長く支持されているロングセラーでした。

高さ8cmと控えめで、目線を上げすぎたくない人にちょうどよい高さです。マグネット対応の天板なので、メモを貼っておくのにも向きます。

注意点は、内寸が36cmほどと小さめで、フルサイズのキーボードは機種によって入らないことです。小型キーボードやノートパソコンと合わせると力を発揮します。

7台を収納力と機能で見比べる早見表

数字だけでは選びにくいので、幅や耐荷重に加え、下に何をしまえるかと配線の整理のしやすさも入れて比べました。

商品 幅の目安 耐荷重 下にしまえる量 配線の整理のしやすさ 総合
アイリス MNS-590 59cm 10kg ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
リヒトラブ A7338-124 59cm 15kg ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
アイリス MNS-500SR 50cm 10kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
EAYHM USB付き 52cm 25kg ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Fenge デスクシェルフ 111cm 25kg ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
BONTEC 2段式 42cm 30kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
リヒトラブ A7330-0 39cm 15kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

迷ったら、小物まで隠したい人はリヒトラブ A7338-124、まず安く試したい人はアイリス MNS-590を基準にすると選びやすいです。

置いたあとに姿勢がラクになる高さの合わせ方

モニター台は置いて終わりではなく、高さ合わせでラクさが変わります。画面の上ふちが目線と同じか少し下にくるよう調整すると、首を反らさずに見られて肩がこりにくくなります。

動画のように、下段にキーボードをしまうと机が一気に広く見えます。ケーブルは台のうしろで結束バンドを使って整えると、掃除のときもホコリがたまりにくくなります。

モニター台と合わせて用意したい周辺アイテム

台の下にキーボードを入れるなら、薄型のキーボードを選ぶと収まりがよくなります。手前が数センチ空くだけで、書き物のスペースが生まれます。

配線が気になるなら、ケーブルをまとめるスリーブや結束バンドをそろえると机の裏がすっきりします。滑り止めシートを台の脚に貼れば、タイピング中のズレも抑えられます。デスクまわりの整え方は、在宅ワークの工夫をまとめたはたらく部屋づくりのヒントのような他サイトも参考になります。

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
パソコン周辺機器を得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに筆者が執筆し、在宅ワークで役立つ選び方を届けています。
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