初心者向けドローン おすすめ6選!【2026年8月】はじめてでも墜落させない100g未満から4K空撮まで

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初めての一台は「墜落させない安心機能」で選ぶと後が楽です。100g未満の手軽なモデルから4K空撮機まで、初心者向けに6台を正直に選びました。

この記事で紹介する初心者向けドローン おすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Holy Stone HS175D-RID Holy Stone HS175D-RID GPSと4Kで安心の入門機 Amazon楽天
2位 ジーフォース LACIERO GB040 ジーフォース LACIERO GB040 80gで登録いらず Amazon楽天
3位 Potensic ATOM 2 Potensic ATOM 2 8Kと手ブレ補正が強い Amazon楽天
4位 HOVERAir X1 Smart HOVERAir X1 Smart 手のひらから自撮り空撮 Amazon楽天
5位 Holy Stone HS900 Holy Stone HS900 3軸ジンバルで映像が安定 Amazon楽天
6位 DEERC D11 DEERC D11 トイドローン 室内練習と子どもに Amazon楽天

はじめてのドローンで、いきなり木にぶつけた話から

正直に打ち明けると、最初に買った安いドローンを、飛ばして3分で公園の木に引っかけました。

風に流されて、気づいたら手の届かない枝の上。あの日から「初心者はGPSと自動で戻る機能がある機体を選ぶべき」と痛感しました。ボタンひとつで戻ってくる機能があるだけで、見失っても心臓に悪くありません。

バッテリー込みで100g以上のドローンは、飛ばす前に国土交通省への機体登録とリモートIDが必要です。まず登録がいらない100g未満から始めるか、登録前提で選ぶかを最初に決めておくと迷いません。

初心者向けドローン おすすめ6選を安心機能で選ぶ

ここからは、墜落を防ぐ機能や登録の要否で分けながら、6台を順番に見ていきます。実際に飛ばした機体と、口コミや販売店で評判を確かめた機体を分けて書きました。

第1位:Holy Stone HS175D-RID 4Kカメラ付き GPS搭載 折り畳み式ドローン

Holy Stone HS175D-RID

初めての空撮機を一台だけ選ぶなら、今のところこのHS175D-RIDが一番安心して手渡せます。

GPSがついているので、手を離しても空中でピタッと止まってくれます。実際に飛ばしてみて助かったのは、電波が弱くなると自動で戻ってくる機能で、遠くまで飛ばしても迷子になりませんでした。4Kカメラで河川敷を撮ったら、いつもの散歩道が別の景色に見えて感動しました。リモートIDも内蔵されているので、登録まわりの手間も少なめです。

HS175D-RIDのいいところ
GPSの自動ホバリングと自動帰還で、初心者がいちばん怖い「見失って墜落」を防ぎやすい一台。折り畳み式で持ち運びも楽です。リモートID内蔵で登録後すぐ飛ばせます。

ただ、本体は100gを超えるので、飛ばす前に機体登録が必要です。手続きが面倒に感じる人は、次に挙げる100g未満のモデルから入るほうが気楽です。

第2位:ジーフォース LACIERO RTFセット GB040 100g未満

ジーフォース LACIERO GB040

登録の手続きなしで気軽に始めたい人に、口コミでよく名前が挙がるのがこのLACIEROです。

80gの軽さなので機体登録がいらず、買ったその日から飛ばせます。フルガードのプロペラガードが最初からついていて、家具や人にぶつかりにくいのも初心者にはうれしい部分でした。レビューでは「自動ホバリングのおかげで手を離しても安定する」という声が目立ち、4Kカメラで撮れる点も評価されていました。

注意したいのは、軽い機体ゆえに屋外の風には弱いことです。強風の日は無理をせず、室内や風の穏やかな場所で楽しむのが安全です。

第3位:Potensic ATOM 2 8K写真 4K HDR動画 3軸ジンバル搭載ドローン

Potensic ATOM 2

初心者だけれど映像のきれいさも妥協したくない人に、口コミ評価の高いのがこのATOM 2です。

3軸ジンバルで機体が揺れても映像がブレにくく、8K写真と4K動画に対応しています。AIトラッキングで自分を追いかけながら撮ってくれるので、走る子どもやペットの撮影でも活躍します。レビューでは「この価格でジンバル付きは驚き」という声が多く見られました。リモートID内蔵で登録もしやすい設計です。

やや注意したいのは、高機能なぶん設定項目が多く、最初は覚えることが多い点です。少しずつ機能を試していくのが向いています。

こうへい
こうへい
ジンバル付きだと、風で機体が揺れても映像はスッと水平のまま。初めてでも「うまく撮れた風」に見えるのが楽しいですよ。

第4位:HOVERAir X1 Smart 100g未満 免許不要 AI自動追尾の飛行カメラ

HOVERAir X1 Smart

操縦が苦手でも自分を撮りたい人に、手元で試して一番びっくりしたのがこのHOVERAirでした。

99gで登録も免許もいらず、手のひらから飛ばすと勝手に自分を撮ってくれます。リモコンを握らなくてもAIが追尾してくれるので、旅行先で自分も景色に入った映像が簡単に残せました。えっ、操縦してないのにこの映像やばくない!?と声が出るほどで、控えめに言って神です!!

ただ、風の強い屋外や広い空撮には向きません。あくまで自撮り寄りの飛行カメラと考えると、期待とのズレが起きにくいです。

第5位:Holy Stone HS900 4Kカメラ付き GPS搭載 3軸ジンバル 折り畳みドローン

Holy Stone HS900

入門を少し超えて、しっかりした空撮に踏み込みたい人に評判がいいのがこのHS900です。

GPSと3軸ジンバルの組み合わせで、飛行も映像も安定します。口コミでは「1位のHS175より映像がなめらか」という声もあり、もう一段いい映像を狙う人の受け皿になっていました。ブラシレスモーターで飛行音が静かなのも、住宅地の近くで飛ばすときにありがたい部分です。

惜しいのは、その分だけ価格が上がることと、100g超で登録が必要な点です。最初の一台というより、二台目や本気で撮りたい人向けだと感じました。

第6位:DEERC D11 トイドローン 100g未満 室内用ヘッドレスモード

DEERC D11 トイドローン

まずは室内で操縦の練習をしたい人や、子どもへの一台には、このD11が手頃で扱いやすいです。

31gで登録がいらず、全保護のプロペラガードがついているので、室内でぶつけても安心感がありました。手元で子どもと飛ばしてみると、ヘッドレスモードのおかげで機体の向きを気にせず操縦でき、初日からそれなりに飛ばせました。バッテリーが3個付いていて、合計24分ほど遊べるのも助かります。

ただ、カメラは720Pなので本格的な空撮には向きません。操縦の練習用と割り切ると、価格を考えても十分に楽しめる一台です。

あい
あい
いきなり高い機体で外に出るより、まずは室内で1台練習するほうが安心だね。プロペラガードがあると壁にぶつけても平気!

初めてでも安全に飛ばすために見ておくところ

機体を選ぶとき、初心者がまず確認したいのは安全にかかわる3つの機能です。

GPSによる自動ホバリング(手を離しても止まる)。自動帰還(見失ってもボタンで戻る)。ヘッドレスモード(機体の向きを気にせず操縦できる)。この3つがそろっていると、初日の墜落リスクがぐっと下がります。

そして重さの確認も忘れないでください。100g以上は機体登録とリモートIDが必要になります。手続きを避けたいなら100g未満、本格的な空撮を狙うなら登録前提で選ぶ、と先に決めておくと迷いません。

どんな場面で飛ばすと楽しいか

初心者のうちは、飛ばす場所を選ぶだけで安全性も楽しさも変わります。

まずは広い河川敷や、人の少ない公園(飛行が許可された場所)で練習するのがおすすめです。旅行先での思い出づくりなら、自撮り寄りのHOVERAirが荷物にならず活躍します。室内での練習にはトイドローンのD11がぴったりで、雨の日でも操縦の腕を上げられます。飛ばす前に、その場所のルールをマップアプリで確認しておくと安心です。

一緒にそろえておきたいドローンの相棒

本体を選んだら、飛ばす時間を伸ばすアイテムも合わせて考えておくと満足度が上がります。

とにかく大事なのは予備バッテリーです。1本だと20分ほどで終わってしまうので、2本から3本あると練習がはかどります。持ち運び用のケースや、屋外で画面が見やすくなるスマホ用の日よけも、あると便利でした。

飛行時間はカタログ値の75〜80%が実際の目安です。20分と書いてあれば実質15分ほど。予備バッテリーを最低2本用意しておくと、現地でがっかりせずに済みます。

●福田 光男

この記事を書いた人
福田 光男●福田 光男
ドローンやカメラまわりのガジェットを得意とする筆者です。今回は販売店スタッフや実際のユーザーへのリサーチをもとに執筆し、初心者がつまずきやすい安全機能や登録のポイントを正直にお話ししています。
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