電池がなくても太陽の光で充電でき、停電のときにも頼れるのがソーラーランタンです。
キャンプで使った感覚と口コミを合わせて、防災にも使いやすい7商品を選びました。
この記事で紹介するソーラーランタン7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ヒロコーポレーション 2Wayソーラーランタン | ![]() |
スマホ給電もできる | Amazon楽天 |
| 2位 | DOD ソーラーポップアップランタン | ![]() |
200ルーメンで色切替可 | Amazon楽天 |
| 3位 | Quntis キャンプライト 1000ルーメン | ![]() |
明るさ1000ルーメン | Amazon楽天 |
| 4位 | オーム電機 ML-05K | ![]() |
手ごろな国内メーカー品 | Amazon楽天 |
| 5位 | エナジャイザー YSLN31 | ![]() |
電池メーカーの安心感 | Amazon楽天 |
| 6位 | CARRY THE SUN ミディアム | ![]() |
折りたためて超軽量 | Amazon楽天 |
| 7位 | TRYL BONFIRE2 ウォームLED | ![]() |
たき火のような灯り | Amazon楽天 |
ソーラーランタンが一台あると心強い理由
ソーラーランタンは太陽光で充電できるので、電池を切らして困ることがありません。
停電した夜に手元を照らせるだけで、家族の不安がぐっと和らぎます。
昼間に窓辺へ置いておけば、いざというときに明かりを確保できるのが一番の良さです。
キャンプや車中泊でも荷物を減らせるので、防災とレジャーの両方で役立ちます。

電池いらずで備えるソーラーランタン おすすめ7選
第1位:ヒロコーポレーション モバイルチャージ付き 2Wayソーラーランタン

ソーラー充電に加えてスマホへの給電もできるので、停電のときの連絡手段を守れます。
防災用として買っておくと、明かりとモバイルバッテリーを1台でまかなえて荷物が減ります。
口コミでは、防災バッグに入れておくと安心という声が多く見られました。
給電機能があるぶん本体はやや大きめなので、身軽さ重視の登山には少し重く感じるかもしれません。
スマホ給電もできる防災向き
第2位:DOD LEDソーラーポップアップランタン L1-427-TN

シリコンの発光部をパコッと広げて使うタイプで、キャンプで実際に使うと収納が本当に楽でした。
最大200ルーメンあり、ソロのメイン照明としても十分明るく感じます。
暖色と白色を切り替えられて、消灯後もしばらく光る蓄光仕様なので暗闇でも置き場所を見失いません。
ポップアップ構造なので、強くつぶすように収納すると生地に負担がかかる点は少し気をつけたいところです。
200ルーメンで色切替もできる
第3位:Quntis キャンプライトランタン 1000ルーメン

最大1000ルーメンとかなり明るく、広いテントやサイト全体を照らしたいときに向いています。
USBとソーラーの両方で充電できるので、天気が悪い日でも電源から充電できて安心です。
レビューでは、明るさが段違いでファミリーキャンプで重宝したという声が目立ちました。
明るさが強いぶん、常夜灯のように弱く使いたい人には光が強すぎると感じることもあります。
1000ルーメンでサイト全体を照らす
第4位:オーム電機 ソーラー発電式LEDランタン ML-05K

国内メーカーの手ごろな一台で、はじめてのソーラーランタンとして選びやすいです。
複雑な機能はありませんが、明かりを確保するという基本をきちんとこなしてくれます。
口コミでは、価格が安いので家族分そろえやすいという声がありました。
明るさや点灯時間は控えめなので、広い場所を照らすメイン照明には少し力不足なところがあります。
手ごろな国内メーカー品
第5位:エナジャイザー LEDランタン ソーラー充電式 YSLN31

電池でおなじみのエナジャイザーが作るランタンで、電源まわりの信頼感があります。
ソーラーでも充電できるので、災害への備えとして玄関に置いておくと安心です。
レビューでは、シンプルで扱いやすく年配の家族でも迷わず使えたという声が見られました。
デザインはあっさりしているので、雰囲気づくりを楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。
電池メーカーならではの安心感
第6位:CARRY THE SUN ソーラーランタン ウォームライト ミディアム

折り紙のように折りたためるヨットの帆の生地でできていて、重さがわずか86gしかありません。
登山に持って行っても荷物にならず、広げると柔らかな暖色の光が広がって正直かなり気に入りました。
防水性も高いので、雨の日の屋外やお風呂でも使えて用途が広いです。
明るさは最大100ルーメンとおさえめなので、広い範囲を強く照らしたい人には向きません。
折りたためて超軽量の人気モデル
第7位:TRYL ソーラーランタン BONFIRE2 Warm White LED

たき火のようにゆらめく暖色の光が特徴で、キャンプの雰囲気づくりにぴたりとはまります。
光がやわらかいので、寝る前のテント内やベランダでの晩酌にも心地よく使えます。
口コミでは、灯りを眺めているだけで気持ちが落ち着くという感想が多めでした。
雰囲気重視の作りなので、手元をしっかり照らす実用的な明るさを求める人にはやや暗く感じます。
たき火のようにゆらぐ灯り
明るさと充電方法で並べた比較表
キャンプで使った感覚と、口コミやメーカー情報を合わせて、明るさや使い勝手のちがいを表にしました。
| 商品名 | 明るさの目安 | 充電方法 | 持ち運びやすさ | 防災での使いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ヒロコーポレーション | 中 | ソーラーとUSB | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| DOD ポップアップ | 200ルーメン | ソーラーとUSB | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Quntis | 1000ルーメン | ソーラーとUSB | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| オーム電機 ML-05K | 控えめ | ソーラー | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| エナジャイザー | 中 | ソーラー | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| CARRY THE SUN | 100ルーメン | ソーラー | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| TRYL BONFIRE2 | 控えめ | ソーラー | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |

長く使うための充電と手入れのコツ
日光がよく当たる窓のそばに置き、パネルに光がまっすぐ当たるようにすると充電が進みやすいです。
冬は日照時間が短く充電が弱くなりがちなので、USBでも充電できるモデルを選ぶと安心です。
使わない時期も月に一度は充電しておくと、バッテリーが弱りにくく長く使えます。
シーンに合わせた組み合わせ方
防災用にはスマホ給電もできる一台を、キャンプには折りたためる軽いタイプを選ぶと使い分けが楽です。
家では暖色のゆらぐ灯りを常夜灯にすると、停電のときも普段の延長で落ち着いて過ごせます。
家族の人数が多い家庭は、明るいメイン照明と小さめのサブを組み合わせておくと安心感があります。
●福田 光男アウトドア用品や防災グッズを得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと、キャンプでの使用感をもとに記事を書いています。読者目線での選びやすさを大切にしています。

